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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 この参議院というところに私も議席を預かってから短い期間というのは、総理や財務大臣に比べて短いわけでありますが、であるからこそ、いろいろと議事録を見てみますと、野党時代の自民党は実は一生懸命この主張をなさっていたということが会議録から分かりました。 二〇一〇年一月の二十一日、衆議院の予算委員会。小里先生、自民党の先生ですね、今総理補佐官をやられておりますですかね、こうおっしゃっています。総理の説明責任のお話は、外でやろうという…

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 やはり自民党は変わらないんだなということが今の答弁でも明らかです。 時の与党がやっていた、時の野党がやっていたから自分たちもやってよいのだという発想というのはいかがなものかと思いますし、そのときの当時の民主党を厳しく激しく批判して政権を奪取なさった自民党がまたそれと同じことを繰り返しているなということは、どうしても変わらないんだなということが如実に明らかになってしまったなと改めて思いました。 企業・団体献金について問うてみた…

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 そんな同じ答弁を繰り返し聞くほど忍耐力強くありませんので、聞かれたことに端的に答えていただきたいんですが、自民党の力をそぎたいという政局の話なんですかということを聞きました。 もう一個、官房機密費についてということを言っておきながら、答えませんでしたね。もう一回答弁ください。

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 官房機密費について、違法行為に出されることはあってはならないという話でしたが、時の与党の自民党なり公明党の党勢拡張、場合によっては選挙の当選ということもあり得るでしょう、党勢拡張という意味においては。そういったところに使われているんだということについては否定はしませんでしたね。なかなか恐ろしいことだと思う。何か答弁ありますか。

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 否定できないということで、恐ろしいことだなということで、ますます怖くなったなと思いました。

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 企業・団体献金についての話でありますけれども、それこそ個人献金への切替えを、これを促すべきなんじゃないのかということを我々は言っているわけであります。 こういったところに関連して、企業・団体献金を廃止したくないということについてでありますが、衆議院でも様々議論になりました河野洋平元議長のオーラルヒストリーですね、たしか百二十六ページに、その企業・団体献金の、これは廃止しなきゃ絶対におかしいんだというような趣旨の、趣旨のですね…

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 じゃ、シンプルに更に行きましょう。 企業・団体献金というものを、これを仮に廃止するということになれば、企業、団体はその余ったお金を別のことに使えるんじゃないかと。すなわち、例えば新しい従業員を雇うとか、今いる従業員の人件費を更に上乗せしてあげて賃上げしてあげるというようなことについても使えるわけですね。しかも、そういうことをやると、経費ですから、経費ですから、経費で落とせるわけです。税金の対策といったことにもなるわけです。 …

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 結局は廃止しないということに対しての補強の説明にすぎないなと思いました。 衆議院においても例えばこういった指摘はいっぱいあります。また、いろんな報道も出ています。自民党献金が多い業種や資本金百億円以上のような超巨大企業ほど税制優遇が手厚い、こういうような指摘があります。あしき利権政治の典型例なんじゃないのかなと改めて思います。税制優遇は企業・団体献金のキックバックなんじゃないか、こういった指摘もあります。与党だから献金して、…

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 因果関係の話はしていますけれども、相関関係は当たらないという説明が分かりません。今まで様々なデータについて、献金が、自民党献金が多いほどその恩恵が大きいというような話もたくさんありました。けれども、相関関係がなぜ否定できるのか分かりませんので、もう一度答弁いただけますか。

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 因果関係の説明をしていて、それで相関関係にずらすのというのは本当にやめた方がいいかなと改めて思いますよ。 時間も限られておりますので、残り、いわゆる政策活動費についても、辻元議員の議論引き継ぎながらやっていきたいと思います。 さて、政策活動費について、我々は、お互いというか、そういったものを不透明だからやめましょうやという話をしているわけであります。しかし、政策活動費、少しだけ議事録なんかを拝見していますと、今に始まった議論…

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 その透明性が全然高まらないのではないかということが論点でありまして、それの詳細は委員会でやりたいと思いますが、大まかに、大枠としてもう一度、一言だけ申し上げなければいけないのは、これ改めて野党時代の自民党の発言というのを是非思い出していただきたい、その頃の気持ちを思い出していただきたいということなのであります。 政策活動費、他党において云々かんぬんというときに定義される言葉は組織対策費という言葉でありますが、これは何に使われ…

立憲民主・社民2024/05/22

213参議院 予算委員会 第18号

○小沼巧君 はい、まとめます。 自民党は結局変わらないんだなと、在野精神を思い出していただくためには野に下っていただくしかないのかなということを強く感じました。このことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/05/10

213参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 政治資金規正法に係る立憲民主党の考え方は、四月二十三日に発表した本気の政治改革実現に向けた法制上の措置のとおりであり、その全体像を申し述べます。 一つ、調査研究広報滞在費、すなわち旧文通費の収支の公開等を内容とする歳費法等の改正。 二つ、企業・団体献金の廃止や個人のする政治活動に関する寄附に係る税額控除の拡充等を内容とする政治資金規正法の改正。これらは、衆議院で単独又は共同で提出済みの法律案でありま…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 森屋先生に引き続いて質問させていただきます。 今日の目的は、茨城県における物流、運輸事業者の声でありますとか、あるいは関係する農業現場で働く人たちの声、そういった問題意識をお届けするということによって運用改善を行っていく、そのための議論を行うことでございますので、法案には賛成したいと思っております。賛成したいということを結論付ける、決断するに足る十分な答弁を政府には求めたいと思っております。 また、…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 それでは、この法案提出のきっかけとなりました、また参考人の方々も言及しておりました、いわゆる多重下請構造ということについて問うてみたいと思います。 はっきり申し上げまして、多重下請構造という問題が解決するのかといったら、私は甚だ疑問に思っております。何でかというと、禁止というわけではないという答弁が先ほど来の質疑の中でありました。見える化によって、要は業界の中での自浄作用に期待するということが今回の法律との関係であるというよ…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 ちょっとそれは更問いしながらほかの論点も交えて議論していきたいと思うんですが、経営合理化の理屈としては、経営者の理屈としては分かります。私もそういう経験もあったので、それは極めて合理的だなという理屈は分かります。しかし、労働者とか従事者という立場からすると、それが結果的に良いものなのか、良い構造なのかということはまた別の議論でありまして、そういった観点からすると、そこに是正を更に強化していくことが重要なんじゃないのかなという…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 向いている方向は一緒だと思うんですね。基本的に賃上げをちゃんとやりましょうと、で、労働時間が不当に長いという場合はそれをちゃんと削減して、福利厚生、勤労者福祉の向上も図りましょうということの方向性は一緒だと思うんです。 じゃ、その手段が果たして適切なのかということで、先ほど政務官から標準的運賃という単語が出ました。これ大事だと思っています。しかし、実効性についてどうなのよということがこれから疑問なわけであります。 例えば、茨…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 じゃ、更問いをさせていただきます。 実は、私も、役所の経験からすると、政務官もお分かりだと思います、連携っていう単語、あれはやばいですよね。だって、連携するっていうと、これ、うちじゃないからあっちだよ。また、そういったことが連鎖に起こって、ポテンヒットが起こってしまうと。国会答弁では、連携と言うとみんなだまされちゃって適当にスルーしちゃうんだけれども、実際問題は連携と言われてもどうなのかっていうことは、はっきり申し上げて疑問…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 連携、余り使わないでって申し上げたのに、連携って使われちゃったんで、済みませんが、もう、じゃ大臣にもちょっと聞いちゃいましょうかね、せっかくだからね。 そういった標準的運賃、国交省の中で例えば何かできると思うんですよ。判断基準に入れるだの、あるいは国会答弁の中で、ちゃんと二極化にならないように、標準的運賃が守られるようにしていく、そんな運用をしていくんだということ。国交省が、いろんな基準で、いろんな法律とかで立て付けあります…

立憲民主・社民2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○小沼巧君 まあ癖なのかなと思いますよね、連携というのはね。でも、ちゃんとやっていくということ、そういう法令解釈をするのだということは確認できたことは大事なことかなと思います。 さて、今日は厚労省にも参考人で来ていただいております。 いわゆる四三〇休憩、四三〇休憩ってありますですね、トラックとか宅配とかそういったところに関して。実は、この連携するにしても、この解釈が曖昧だとまさにポテンヒットになってしまう象徴的な事例であります、あると思…