小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 あえて更問いで聞きます。 一律、全国一律ということが基本だと思います。どうして食料安全保障とかという文脈で、地域で上乗せ基準を設けるということが駄目だと、不適切なんですか。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 ちょっと正確に議論させてくださいね。 条例で上乗せでそんなことをやるというのはできるんだけれども、転用基準自体を強化する上乗せ基準ということは認められるのかということを問うています。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 基準自体が変わることもあり得るということなんですか。転用許可基準ですよ、許可基準。いろんな事前の書類提出とかということは分かっています。それは条例で許されるというのは分かっています。だけど、農地転用許可基準自体を更に上乗せで規制強化をするということはあり得るという答弁ですか。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 これ、岸田さんに聞いたときは、全然何もやる気もないという話だったんですよ。だから、茨城弁でごじゃっぺって言っちゃったんですね。だけど、今の答弁を聞くと、あっ、ちょっと変わったかもしんないなと、熟議の国会でふさわしくなってきたんじゃないのかなという意味で、少し希望が持てました。 太陽光発電についての引き続きの現状の状況についてやっていきたいと思いますが、農水大臣に聞きたいと思います。 太陽光発電を設置するために農地転用の許可を…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 ほとんど九割が、もう完全に農業をやめちゃって太陽光発電になっちゃったということでした。 じゃ、一割について聞いていきたいと思います。 新たに農地転用許可を受けた、営農しているところですよ、これについての農地区分の割合について教えていただきたいんです。いわゆる白地、青地というやつですね。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 そういうことなんです。 両立だと思うんですね。農業も継続する、だけど農業だけではやっていけないから太陽光発電の売電収入をやって何とか継続させていく、この両立ということが本来の趣旨だと思います。だが、現実は、むしろ農用地の域内農地とか第一種農地とか、いいところからどんどんどんどん転用ということが行われているということが実態なわけです。 これについてどう思いますかということを、総理かあるいは農水大臣、それかそれぞれについて聞きた…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 つまり、問題意識は、何で農業に適したところばっかりでやっちゃってというところなんですかと。政策目的と実際の状況が食い違っているんじゃないでしょうか、本来逆じゃないですかということの認識を総理は持っているのかなということを聞きたいと思います。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 荒廃農地ですね、荒廃農地で営農型太陽光発電とかということをやっているのは大体一割程度なんです。本来だったら、そっちで太陽光発電の収入でもって農業を続けましょう、農地をちゃんと続けましょうということが本来目的だと思いますが、現実の実態は逆になっています。むしろ、今の優先順位、現実のビジネスの優先順位は逆になっていることを、実際のビジネスで逆転させる、荒廃農地でこそ太陽光発電をやって営農と両立していくというように政策誘導の在り方…
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 そうなんですよ。農業も再エネもということだから、個別の大臣じゃなくて、だから総理に聞いているんですね。だから、こういった考えに政策誘導を変えていくんだということをやっていったらいいんじゃないのか。そして、それがいっていない、二十五年間やっていらっしゃったとおっしゃるけれどもできていないのは、恐らく転用基準自体に問題があるんじゃないかなと思うわけでありますので、その点も含めて総理からもう一回答弁してもらえます。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 最後の時間、もう一つ個別の論点。 十一月十八日、日本農業新聞にこういう記事が載りました。財務省、水活改悪、飼料用米の支援続けろと。要は、飼料用米の交付単価の引下げ継続する、令和九年度からは交付対象から除外するという建議がなされたと承知しております。 農水大臣、受け止めをお願いします。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 神妙な顔をして聞いていた財務大臣、コメントあればお願いします。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 総理、けんかしています、財務省と農水省が。どうするのかという考え、私は農水大臣が言うことに分があると思います。ちなみに、これは、総理が農水大臣やっていたときに茨城に来て酒を飲んだ米農家の方ももう一回考え直した方がいいと言っていました。 ということなので、総理、これは考え直すべきなんじゃないですか。いかがですか。
第216回 参議院 予算委員会 第1号
○小沼巧君 なるほど、なかなかこれからの論戦が楽しみになってきた答弁でございました。 さっき、総理から仕組みということをおっしゃっていただきましたね、やっぱり営農とかも含めて全体の。この仕組みを考えるということが大事だろうと思いますので、これは後々議論をさせていただきたいと思います。 時間です。終わります。
第216回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○小沼巧君 私は、委員長に豊田俊郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第215回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○小沼巧君 私は、委員長に豊田俊郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第214回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第1号
○小沼巧君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 審査の前提として、提案者にまず伺います。 今回の提案に条文ミスは存在していないという理解で合っていますか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 総理も同じ認識でいいですね。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 その上で聞きます。 今回、維新との修正に基づいて衆議院で修正が行われました。第十三条の二第一項、すなわち政策活動費の報告、公表に係るところでございますが、及び年月という修正案がなされております。なぜ年月なのかということについて伺いたいと思います。と申しますのも、現行の政治資金規正法、年月日と三つそろっているのは用例上五十一か所あります。しかし、今回の修正案は年月と二つだけ。日が抜けている。あえて日を抜かした意図というものを説…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 要は隠したいということですね。 仮説を申し上げましょう。なぜ年月日ということではないのか。つまり、それは領収書の提出、公開を避けるためだと私は考えています。なぜならば、最終支出の領収書、これをここで年月と規定するだけによって、あえて日という単語を排除することによって、政策活動費の公開対象から除外しても法令違反にならないようにあえて日を除いていると思いますが、違いますか。