P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/12

164衆議院 財務金融委員会 第17号

○小沢(鋭)委員 今の与謝野大臣の、今の体制でほぼ十分だというお話は、まあ、当然責任あるお立場ですから、国会の場、こういうこともあってそういう御答弁しかなさらないのだろうと思いますが、ふだん、あるいはまたこれまで与謝野大臣と私も何回か話をしてまいりましたけれども、そういう大臣の御見解としてはいかにも陳腐な見解だな、本来であればもっと違った見解があり得るのかな、こう思って期待をしておりましたが、大変残念でありました。 いずれにしても、時間…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。民主党のトップバッターでありますので、まずもって民主党からも、きょうお越しいただきました三人の参考人の皆さん方に、貴重な機会をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 きょうは参考人質疑でありますから、余り私は自分の意見も述べないで、参考人の皆さん方に存分に発言をいただきたい、こう思うわけでありますが、そうはいっても、やはり一言申し上げながら質問をさせていただき…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○小沢(鋭)委員 残念ながら、三人の参考人の皆さんからは熱烈な支持をいただけなかったようでありまして、そういった意味では極めて残念であります。しかし同時に、これは、我々の法案に対する御認識がまだまだ十分ではない、こういうことよりも、どちらかというと、意見を聞かせていただいておりますと、金融庁を初めとする、そういうところへの気配りでの御意見かな、こういう気もいたしておりまして、そういった意味では、これはやはり政権交代しないといかぬなと改め…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○小沢(鋭)委員 今の越田参考人の御意見は、一定の理解も示しながら、しかし世界の中では少数派ですねと、こういう御指摘だったように思います。これは西室参考人の御発言の中にもありましたが、取引所が持っているいわゆる公共性、原点回帰と先ほどおっしゃられましたが、やはりそういったものは社会的なインフラとして大事にしなければいけないのではないか。全部民間にすればいい、ましてや上場もすべて望ましい、こういう昨今の風潮は少し立ちどまって考える必要もあ…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○小沢(鋭)委員 今は、東証さんとそれからジャスダックさんで若干上場基準について意見が違ったのかな、こう思うわけでありますが、確かに、それは取引所によって、今は取引所で上場審査がされているわけでありますから、そういった基準が違うということ自体が、ある意味では取引所の特性になっていくという話も市場間競争の中で大事な話なのかもしれません。 いずれにいたしましても、いろいろな企業の皆さん方が、特に中小の皆さん方が幅広い観点からみずからの思いを…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 お三方ともいわゆる網羅的な法律の必要性を否定する御発言はなかったやに思っておりまして、もちろん、ですから、そういうステップを踏むべきだ、こういう御意見があったことは承知をしているわけでありますが、そう悠長なことも言っていられませんので、時代のスピードは速いですから、そういう意味では一気に仕上げていく、やはりそういったスピード性も持ってやらなければいけないのではないか、こう思っておりまして、民主…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 財務金融委員会 第14号

○小沢(鋭)委員 ちょうど時間のようでございます。 ただ、越田参考人がおっしゃっていただいたように、この問題は話し出せば何時間でもやれるというか、やりたいというか、日本経済全体をどういうふうに考えて、どういうふうに引っ張っていくのかという大変重要な、我々政治家としてはまさにそういう議論を大いにしたいわけでありまして、またそういう機会を今後もいただきますこともお願いを申し上げて、私の御礼を兼ねてのごあいさつとさせていただきます。 本日はあ…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○小沢鋭仁君 民主党の小沢鋭仁でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の証券取引法等の一部を改正する法律案外一案について、小泉総理及び与謝野大臣に質問を行います。(拍手) なお、民主党・無所属クラブ提出の証券取引委員会設置法案につきましては、同僚の鷲尾英一郎君が後ほど質問をさせていただきます。 小泉政権が誕生して約五年。それに先立つ数年間を含め、この間、我が国の金融・証券市場を取り巻く環境は…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 きのうは、我が国にとって、我が国景気に、経済活動にとって大変重要な決定が行われたわけでありまして、その翌日にこうした質疑ができること、大変うれしく思います。お越しいただいた福井総裁初め日銀の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。 先日、一般質疑の中で、福井総裁と若干金融政策の議論をさせていただきました。時間が足りなくて歯がゆい思いをしたんですが、きょうは約一時間ほどございますので、…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 それは先ほどお尋ねの中で福井総裁がお答えになっていたんですが、私が聞いたのは、政府の中からそういう声が上がっている、そのことに対して福井総裁はどうかと。 もっと具体的に言うと、竹中大臣が今私が申し上げたことを端的に言っているわけですね。不十分だ、説明責任が不十分だ、こういう話を言っていることに対して、福井総裁の御意見を聞かせてください。

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 私はこの間も申し上げたんですが、今のは説明責任、しかし日銀は結果責任をどうとるのか、こういう話を先日もお尋ねをして明快な回答がなかったわけですが、この説明責任すらも果せていないと政府の中から声が上がる。 これから、一時間ありますから、この間の日銀の金融政策を振り返って、私なりの意見を申し上げながら、皆さん方の意見を聞かせていただきたいと思いますが、その結果責任、まさにこの失われた何年、こう言われる中で、私はこの間も申し…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 先般も申し上げましたけれども、日本銀行の政策決定会合で政府から出ている二人の人は、いわゆる決定権を持っていないんですね。採決権を持っていない。そして、さっきから話が出ているように、日銀のこれだけ重要な、きのうは、ある意味では政策レジームを変える決定だったんですよ。そうですね。政策レジームを変える決定の際に、政府と日銀がまともに話ができない。 景気をよくしなきゃいけないというのは、今、国民の願いでしょう、すべての願いでし…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 システムとしてのいわゆる金融政策、いわゆる景気対策、マクロ経済政策の中で金融政策をどうするのかというまさにそのメカニズムが、ある意味では決定的に欠落していると私は前回も申し上げましたが、今回もまさにそういう話が目の前で起こっているというふうに私は思います。 それがまさに先ほど申し上げたような政府の閣僚の中から、あるいは官房長官もたしかそうだったですね、まだ何となく不十分だ、こういう話がある。日銀の政策決定会合の前に、隔…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 岩田先生、個人的見解として、そういう話があった、こういう形であっさりとおっしゃられて、そしてその後はデフレのデメリットをるる述べられましたが、デフレのデメリット等々はもうみんな承知しているところでありまして、私がお尋ねをしたのは、日銀が政策判断としての基礎になるその認識を誤ったでしょうと。岩田先生は、一番そこを改善するのに苦労されてきたんじゃないんですか、こういう政策が成功したか失敗したか、まさに政策の検証というのは学…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 岩田先生は副総裁としてきょうはここに立っていらっしゃるわけですから、そういう立場での判断は留保させていただく、これはもう本当にそのお立場であることはよくわかっておりますので、それは結構だと思います。いずれかの時点で、また学者として見解を述べていただく機会が来るのを待ち望んでいたいと思います。 ただ、問題は、政策の失敗をいいかげんにしておいたらば、これからも間違う可能性があると思うものだから聞いているわけですね。 先ほど…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 確かに、果断にという話はいいんですが、私がお尋ねしたのは、その前の政策の失敗がそこまで追い込まれることになったんではないんですかとお尋ねをいたしました。いわゆるゼロ金利政策を政府の反対を押し切って解除したことが、さらなる景気の悪化をもたらして、そして量的金融緩和までやらざるを得なくなった、そういうことではないんですか、こうお尋ねをしております。原因と結果をお尋ねしております。

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 二〇〇〇年のそういったITバブルの崩壊を初めとするいわゆるデフレ圧力をだれしも予見できなかった、こういうお話でありましたが、福井総裁、それは違うと思いますね。少なくても、我田引水で恐縮ですが、私は大変な危機感を持って当時、日銀の皆さんと議論をしました。ここにいらっしゃる先生の中でもいらっしゃいますよね、そういう認識で議論をした人たちがいっぱいいますよ。それにもかかわらず、日銀はやったんですよ。それにもかかわらずやったん…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 それは日銀がやったという確証はありませんし、確証がないことを言って我々も苦労しましたから、ここの場では言いません。 しかし、じゃぶじゃぶ政策という言葉に反映されるのは、物すごくこれは誤った政策だ、こういう話なんですね。異例な政策だというのは私は認めるけれども、しかし、そこまでいってしまったのは、まさに日銀の政策判断の誤りだし、そういう意味では、この異例な政策は、今総裁がおっしゃっていただいているように、もう必要不可欠な…

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 しかし、景気回復のために必要不可欠だったんじゃないですか。そのことももう一回ちょっとお尋ねしたいと思います。国民の皆さんに大変な負担をかけた、こういう話をしていますが、トータルにしたら、負担をかけたんですか、これでよかったんですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/10

164衆議院 財務金融委員会 第7号

○小沢(鋭)委員 やはりそこの姿勢をしっかり表明してもらわないと、要するに、確かに預金金利がほとんどゼロに近くて、皆さんからは金利がなくて大変だとかそういう話があって、そういった意味では、そういう皆さんたちに負担をかけたというのはわかりますが、日本経済全体を考えたときに、これが必要不可欠だ、そして日本経済のためにはこれがプラスに働いた、それを堂々と言わないから、いつでも政策をリラクタントにリラクタントに聞こえるような言い方しかしないから…