小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 ある意味では、報道のバイアスに関しては、我々も苦労している身でありますから、そこはお互いに理解をしたいと思います。 もう一つ、量的緩和の解除がありましたが、これだけもう一回確認をしておきますが、現在、デフレはまだ続いているんですか、それとも、いわゆるデフレの深刻さが減少したから量的緩和を解除したんですか、そこの認識をお聞かせください。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 大変慎重に言われているので、ここはいわゆる政治家の委員会ですから、そういう意味では若干乱暴に聞くんですが、要するに、デフレの深刻さはかなり減少したけれども、依然としてデフレは続いていて、心配だからまだゼロ金利は解除しないんだ、こういう一般的な理解でいいですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 デフレに関してはいろいろな意見があると思いますから、それで結構かと思いますが、今回の量的緩和解除の議論を若干おさらいさせていただきたいと思います。 まず、コアCPIが安定的にゼロ以上を示している、こういう認識だと思うんですが、ゼロ以上だったのは四カ月でしたか、これがいわゆる安定的にと、こう判断をした根拠は何ですか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 〇・五くらいが先行き見通せる、こういう話を今おっしゃっていただいたわけですね。 本当にそれで安定的にいっていただければ私も大変結構か、こう思いますが、ここもある意味では大変違った判断があったところですから、そこは日銀の皆さんもしっかりと御認識をいただく中で、さっきも冒頭申し上げましたが、政府は、まだ早い、こう言っていた人たちも結構多いわけですから、その中で安定的にゼロ以上、こういう判断をしたんだということをしっかりと覚…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 後ほど、最後に、インフレターゲットの話をして、いわゆるその条件の話もしたいと思いますので、今はそれだけ、今の答弁でとどめさせていただきます。しかし、これも、量的緩和解除のときにあれだけはっきりと三条件を示して市場にシグナルを送ったんですから、ゼロ金利解除に関してもやはりシグナルをきちっと送るという話は、私は必要だと思いますよ。それを一言申し上げておきたいと思います。 為替との関係をちょっとお尋ねしておきたいと思いますが…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 もちろん、経済の安定的な運営が為替にとっても最も重要なことの一つだ、為替を考える場合でも必要だというのはそのとおりだと思いますが、これを、中長期的、〇—二、こうしたものですから、それは、いわゆる諸外国から見ると円高要因になるんではないですかと。中長期的に、そういういわゆる景気の押し下げ要因になるのではないか、こういうふうに心配をしております。 日銀の方からしましても、〇—二の物価水準に対する名目金利というのはそんな高く…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 その政策は、窮屈な政策ではなくて、透明性が高い政策と言わなければいけないんじゃないでしょうか。 〇から二におさめるとか、期間を明示しておさめる、これはインフレ目標の話にも入っていきますが、先ほどから福井総裁のお話を聞いていると、先ほど佐藤委員が言っていましたが、要するに、日銀の裁量の幅を広げるという話が窮屈ではない、こういう話に聞こえるんですね。 それよりも、今大事なことは、まさに日銀の政策の透明性だ、先ほどの意見もそ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 その物価安定のいかりを本当に、先生、果たせるんですか。 いや、これはいいんですよ。ここに、これがインフレ目標ですという話を明快にして、そして冒頭申し上げた、日銀はこれを達成することに全力を挙げるんだ、結果責任、そのときは全員首を洗って、とにかくやめるんだというくらいの、そのくらいの話だったらいいんですけれども、審議委員の皆さんたちが合意をできたインフレ率という話でしょう。何でこれが、先生、いかりになるんですか、物価安定…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 数値を今回日銀が示したことは、今までの日銀から考えるとすごい進歩だと私は評価をしています。しかし、その数値の示し方は、先ほど来議論がるるあるように、政府からも意見が出ているように、極めて中途半端で、とても物価のいかりになんかはなり得る話ではない。岩田先生も、お立場上今のような御答弁ですが、個人としてはそれはよく理解をされていると、日ごろの学説からしてそういうふうに思っていますし、そして、今も岩田先生から話がありましたが…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 僕は、デモクラシーの国の姿だと思う、こういう言い方をしまして、そういったことに対してお答えをいただけなかったんですが、いろいろな国やいろいろな制度がある、こういう話でありました。 これは前のこの委員会でも申し上げましたように、政府は選挙があるんです。失敗をしたらそこで責任をとる仕組みがあるんです。中央銀行は、例えば委員も、五年のいわゆる切符があったらそのままなんですね。それで、説明責任だ、こうおっしゃる。説明責任だけで…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 政府が物価上昇率を策定することは必要不可欠だと思うがいかがか、こういうふうにお尋ねをいたしました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 何か話がちょっと違うんですよね。本音で本当に、まあ統括官は本音でしゃべれないのかもしれないけれども、話をしておかないと、やはり、繰り返しになりますけれども、この十何年、デフレ経済で物すごく国民は苦しんでまいりました。そちらにいらっしゃる先生は、審議委員の給料は約三千万だろう、三百万の年収の国民が苦しんでいるんだ、その苦しみがわかるかという質問も私はかつて聞かせていただきました。 きのうと同じように額に汗して働いても、き…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 もう時間ですから、これで私もやめますが、大変生意気を申し上げて、言葉が行き過ぎた点はおわびを申し上げながら、しかし同時に、ずっと日銀が誤りを続けてきたことも事実ですよ。先ほど来申し上げてきたように、ゼロ金利の解除もそうだし、よいデフレ論をずっと言い続けた。福井総裁のそのグループは一生懸命されているかもしれない。結果もいい結果が出ている。これは私もちゃんと認めているわけですよね。 ただ、この失われた十年、十五年、こういう…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 財務金融委員会の両大臣の所信に対する一般質疑、こういうことでありまして、私も、日ごろから党派を超えて両大臣にもいろいろ御指導をいただいておりますものですから、余り変な質問はしないで、堂々の政策論で、胸をかりるつもりでやらせていただきたいと思いますので、どうぞ両大臣も思いのたけを御議論していただきたいなと冒頭お願いを申し上げます。 そしてまた、経済政策の基本的なスタンスをお尋ねしたいと思っ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 谷垣大臣の答弁、まさにそうなんだろうな、こう思うわけでありますが、しかし、国民の受けとめは果たしてそうか、こういうことなんですね。ですから、ここに小泉政治の欺瞞性があるんです、冒頭から申しわけありませんが。小泉政治の欺瞞性というのはまた後ほどるるやらせていただきたい、こう思っておりますが、いわゆる羊頭狗肉というか、看板と中身が違うんですよ。 小さな政府という話は、普通、一般的にとれば、経済政策の観点でいえば、低福祉・低…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 まさに、今与謝野大臣がおっしゃっていただいたようないわゆるオーソドックスな、教科書的な話からすると、ちょっと違う、こういう話なんですが、そういう話を新たに定義されて提示をしていくという話と、それを国民が間違ってしまうという話は、こういう極めて重要な、大きな路線の問題なので、そこはある意味では明快にしていただきたいな、こう思います。 たまたま谷垣大臣が、民主党のおっしゃるように、簡素で効率的な政府、こうおっしゃいましたが…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 福井総裁にお尋ねをしたいと思うんです。 日銀というのは株式会社なんですね。しかし、いわゆる日銀券を発行できる公的な機関でもあるんだろうと思うんです。いわゆる日銀というのは一体何なのかと。与謝野大臣が、今金融政策は一義的に日銀がされている、こういう話がありますが、いわゆる政府かどうかという話であれば、政府では多分ないと思います。ただ、公的機関かどうかという話であれば、公的機関だと思います。そのあたりのところは、例えば福井…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 そういうことだろう、こういうふうに思いますが、ただ、私が指摘をしておきたいところは、いわゆる経済政策の簡単な話ですが、大きな柱は財政政策と金融政策だ、これは何の教科書にも書いてあるわけですね。その、財政政策と金融政策だ、こういう話の中で、国会を含めて財政の話はしょっちゅう出てくる。しかし、いわゆる金融政策の話はめったに出てこない。私の持っている経済観でいうと、日本の失われた十年か十五年かわかりませんが、長期不況のトンネ…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 福井総裁のお立場での御答弁はそういう話だろうと思いますが、国の仕組みとして、財務金融委員会ですから、経済政策全般をどういうふうにこれからシステムとして考えていくのか。こういったときに、本当に今の、国民の信任を受けるんですと、そういう言い方ですね、一生懸命日々仕事をする中で、それは結局、でも選挙では信任は受けられないんですよ、日銀の理事というのは。五年間、カードを切ったら切りっ放しですよ。そして、それぞれの理事は、ばらば…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 最後は日銀が日銀の独立性のもとで決めるという話は、私も賛成です。しかし、その過程ですよね、問題は。 現に、両大臣ともそれぞれの演説の中で、政府、日銀一体となってと書いているわけですね。そうですよね。演説、書いているというかお話しになっているわけです。その、政府、日銀一体となってという仕組みが果たして今のままで大丈夫ですか、こう私はお尋ねをしていて、現行は、政府、日銀一体となってを担保する仕組みとしてはどんな仕組みがある…