小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 その諮問会議での、そこの部分の、いわゆる民営化しかあり得ない、あるいは民営化がベストであるというところをぜひ端的に示していただきたいと思います。 ここは、先ほど私が申し上げたように、小泉さんの民営化ありきなんですよ。それは二十年前はある意味ではそれなりの根拠があった議論。小泉さんの、総理のまさに政治的パフォーマンスの道具。それがあって、その方がたまたま権力を握って、そして、御本人がおっしゃっていましたから私が言っても失…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 今おっしゃっていただいたような話が、与謝野さんからすれば、とても国民に対しての説得力がないぞ、こういう話になるわけですよね。 それで、諸外国のケーススタディーもされたということですが、私は、繰り返しませんが、さきの質問で、イギリスで三百五十万人の金融口座を持たない人が出てきた、そして財政資金を使ってまた新たないわゆるネットワークの構築をする羽目に陥った、ドイツもそうだ、ニュージーランドもそうだ、そういう話を申し上げた。…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 十二あるかどうか。済みません、通告していないのでそこはあれですが、百を超えるまさに条約加盟国があって、その中のそういう数だと。少ないんですよ。なおかつ、同時に、そういった国々が今申し上げたように失敗をしてきている。ここに「自由化先進国の憂鬱」、イギリスの例があります。これは私の「郵政民営化は必ず失敗する」というボイスの論文ですが、これも海外事例も出させていただいております。 ですから、そういった意味では、必ずしもその案…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 それで、なぜ今郵政民営化か、こういう話に戻らせていただきたいと思います。 これは二月の十七日に政府が出したペーパーですね。さっきからるる申し上げているように、財投の話がだめになった、公務員バッシングもだめになった。今、ある意味でいうと、この中でも竹中さんが盛んに言っていた話はこの話ですよ。麻生大臣もおっしゃいました。本当にやっていけないんですか、こういうことでありまして、そして私の方は、公社における資料を出してください…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 ですから、その骨格経営試算をベースに、しようがないので、私は自分の試算をしてみました。骨格経営試算というのは、いわゆるネットワーク会社が入っちゃっていますから、そこがよくわからないのと、それから二〇一七年までしかありませんので、もうちょっと先まで延ばしたらどうかな、こういう話で二十年間の試算をつくったんですね。 大前提は、収入収益はまさに骨格経営試算の収入、収益を前提にしました。細かい話はまた後ほどデータを出しますから…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 今、十年先からその先を延ばしてもなかなか意味がない、こういう話でありますが、それはもうそのままそちらにお返しをして、要は、やっていけないので転ばぬ先のつえだ、こういう話をずっとこの委員会で言っているわけですよ。それはどうなんですか。今後、そういう先細り論はもう一切封印をしていただけるんでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 先細りはしていくんですけれども、これは民主党的に言うと、十分民主党の主張している話と一致していくんですよ。三事業は、公社だから、株式会社じゃないから、民間じゃないから、別にもうからなくてもいいので、それで貯金がダウンサイジングになっていく、それから保険もダウンサイジングになっていく。郵便は赤字だけれども、三事業一体だから、それで全体として黒字で、税金も一切投入しないで、今後とも、少なくても私の試算では二十年間はやってい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 今の大臣の話は全く説得的でなくて、民間金融機関でもいわゆる金融情勢の云々という話は全く同じことですよね。 少なくても、この十年、ずっと民間金融機関が、これだけ問題が起こって、逆に言うと、郵貯・簡保資金から救済をしているんですよ、民間金融機関を。民間金融機関を救済しているんですよ。だから、民間に任せればすべてうまくいくというのは、余りにも単純な市場原理至上主義としか言いようがありません。 それで、大臣は私のさきの質問のと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 安定的な代理店契約だとか基金とか、そういうお話がありましたが、私はこの前も、それは国が保証するユニバーサルサービスではない、こういうふうに申し上げました。 大臣は常に、ユニバーサルなサービスとか、あるいはまた、これは全然別件ですが、一体的なとか、「的」とか「な」とか、そういうのを大変うまく使うんですが、もう一回端的に聞きます。では、今言った庶民の金融というようなジャンルに対して、国が保証するようなユニバーサルサービスと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 もう一回端的に聞きます。 ヨーロッパでは、そういった金融排除や何かに対応する、国が保証するようなサービス業務もある。しかし、この法案で国が保証するユニバーサルサービスというのはあるんですか、ないんですか。これはないというふうなのが私の理解ですが、それでよろしいんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 国が保証するサービスはないというふうに理解をいたしました。それでいいかどうか。 それから、例えば、では今回、貯金会社、保険会社が、安定的な代理店契約ですから、自分のところはもう経営していけない、あるいは私が社長になったらもうそんなところは嫌だ、自前のところでやる、別な自前の店舗でやりますと言ったときに、国が強制的にそれでもやりなさいと言うことはできないんですね、言えないんですね。 その二点、確認させてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 貯金会社、保険会社が、もう嫌だ、代理店契約を結ぶのはもう嫌だ、自分の自前の組織でやります、こういう話をもし判断したとしたら、国が強制的に、いや、それでもやりなさいと言う仕組みにはなっていませんね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 私はとにかく、庶民の金融に関しては、国がしっかりと保証するという制度があっていいと思っておりますのと……(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 銀行が手数料をもらう、こういう話を先ほど大臣されましたが、そこは違いますね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第21号
○小沢(鋭)委員 終わりますが、先ほども言いかけましたけれども、やはり国が最小限保証する、そういった庶民金融のサービスがあっていいと私は思っておりますし、今の制度だと、最初の十年とか、そういう話はそうかもしれませんけれども、将来的に何にも保証がない。恐らくヨーロッパで起こってきた事例というのはすべてそういうことだというふうに申し上げて、国民にとって大変なやはり生活破壊だという話を申し上げて、終わらせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 本会議 第30号
○小沢鋭仁君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における湖沼の水質をめぐる状況にかんがみ、湖沼の水質の保全を図るため、指定地域における規制対象施設を拡充するとともに、農地、市街地等からの流出水に係る対策の実施の推進、湖辺の環境の保護のための措置等を講じようとするものであります。 本案は、参議院先議に係るもので、六月六日本委員会に付託され、翌七日小池環境大臣…
第162回 参議院 環境委員会 第18号
○衆議院議員(小沢鋭仁君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 本案は、動物の愛護の推進等を図るため、環境大臣による基本指針の策定及び都道府県による動物愛護管理推進計画の策定について定めるほか、動物取扱業について、登録制の導入、その対象範囲の拡大、動物取扱責任者の設置等必要な措置を講じようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、環境大臣は、動物の愛護及び管理に関す…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房審議官染英昭君、海上保安庁警備救難監坂本茂宏君、環境省大臣官房長西尾哲茂君、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長南川秀樹君、環境省地球環境局長小島敏郎君、環境省環境管理局長小林光君及び環境省環境管理局水環境部長甲村謙友君の出…
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。宇野治君。