小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官荒木二郎君、文部科学省大臣官房審議官小田公彦君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官松谷有希雄君、環境省大臣官房長西尾哲茂君及び環境省自然環境局長小野寺浩君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田島一成君。
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢委員長 次に、石田祝稔君。
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢委員長 次に、内閣提出、参議院送付、湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小池環境大臣。 ————————————— 湖沼水質保全特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第162回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る十日金曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時九分散会
第162回 衆議院 環境委員会 第13号
○小沢委員長 これより会議を開きます。 環境保全の基本施策に関する件について調査を進めます。 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、先般来理事会等において協議してまいりましたが、本日、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ましたので、委員長から、本起草案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 動物の愛護及び管理につきましては、平成十一年の改正により、動物を命あるも…
第162回 衆議院 環境委員会 第13号
○小沢委員長 お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第162回 衆議院 環境委員会 第13号
○小沢委員長 起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 衆議院 環境委員会 第13号
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る七日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 郵政民営化に関する特別委員会、総理初め関係閣僚に御質問をさせていただきます。 質疑を聞いておりまして、まず、二つ申し上げたいと思います。 総理、あるいはまた竹中大臣、るる法案に書き込んだ云々と言っておりますけれども、先ほども話に出ておりましたが、公社法を出したのは総理自身であります。そして、その計画期間二年で、今度、新たな法案を出しているわけであります。俗に言う朝令暮改というのは、こうい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 いや、朝令暮改のことを聞いたんです。先ほども申し上げましたけれども、民営化の必要性とかそういう話はもうさっき聞きましたから結構です、こう申し上げました。 ただ、時間もないのでもう一つだけ言いますが、総理は先ほど、公社法を出す前から自分はもともと民営化だったんだ、だけれども、周りがみんな反対だからやったんだ、こう言ったじゃないですか。今の答弁は何ですか。今の時流を考えたらばこちらの方が正しいと思ったとか、こう言っているわ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 今のは強弁といいます。もう本当に、そういった意味では、総理、あなたは日本のトップです。まさにトップたる人が、そういう朝令暮改もそうだし、また、前のことを翻って言い張ったり、そういうことをすべきではないと私は思っておりますし、法の精神というのは少なくとも大事にしたい、こう思っているのが民主党でありますので、まずそのことを申し上げて先に進みます。 それから、答弁が、インチキな答弁がありました。先ほど、委員長のもとに行きまし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 テレビで国民が見ていてわかっていただいていると思いますが、これも二つだけ申し上げます。 一つは、国会で堂々と行われた議論ですよ。議事録は今手元に来ましたけれども、そういった議論であったということが一つ。 それから、限度額の引き下げの問題は、後ほど申し上げようと思っておりましたが、いいですか、この郵政の問題で私どもが最も重要だと思っているのは、先ほど三百二十兆というお話が出ましたかね、ざっくり言って三百四十兆、この資金を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 民営化したらどうなるか、こういうことを聞いたので、民営化して郵便料金が安くなるという話だったら国民は喜ぶと思います。 ここにあるのは、竹中さんたちがいつも使っているドイツ・ポストですよ。物価上昇率より上がってきていますよ。EUになって、最近若干下がっているけれども、これは全然別な理由ですよ。それと、フランスのシラク大統領は、民営化をすると郵便料金が高くなるから我が国では行わないとはっきりと公言していますよ。民営化して郵…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 そのとおりであります。私は、正しいことをおっしゃったときはそれをちゃんと認めたいと思います。そのとおりであります。 それで、いいですか、なぜそうしているかですよ。なぜそうしているか。郵便局は、庶民の金融なんですよ、庶民の貯金なんですよ。簡保も庶民の保険なんですよ。庶民が負担をしないように、そこで頑張っているんですよ。銀行はそうではないんですよ。どこで頑張るか。これは、竹中大臣は先ほど来、一般銀行、一般保険、銀行法の適用…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 総理も郵便のユニバーサルサービス化の必要性はお認めになった、こういうことだと思います。だったら、公社でいいじゃないですか。何でわざわざ民間にしなきゃいけないんですか。その説明は何もありませんでしたよ。 それから、先ほど、このままいったら経営が立ち行かなくなる、こういう話がありましたが、それは保険を含めて、金融を含めて後で僕が言いますから。これは、ついこの前まで、いいですか、政府は、例えば骨格経営試算、これは二〇〇四年の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 では、ぜひそれは委員会に提示をしていただいて、堂々と議論をさせてください。 そこで、私は申し上げたいんですが、いろいろな前提を置けばいろいろな結論が出る、幾つかのプランを出した、こういう話でありますけれども、少なくとも一年くらい前までは、郵政公社が先行き立ち行かなくなるという話は全く聞いていなかった。新聞紙上もほとんど出ていないということですよ。 いずれにしても、委員長、これは委員会に提出をしていただいて、堂々と議論を…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 設置基準はそういう話なんでしょう。 先ほども申し上げましたが、金融です。竹中大臣も今、金融はいわゆる法に明記をしていません、こうおっしゃいましたね。これで間違いないですね。金融のユニバーサルサービスは法で義務づけていないんですね。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小沢(鋭)委員 これは他党のことだから、僕がとやかく言うのも変かもしれませんが、いわゆる与党の中で議論をして、実質的ユニバーサルサービスを確保する、そういう話を決めたんじゃないんですか。違うんですか。では、違うんだったら、はっきり国会の前で言ってください。与党の皆さんに聞こえるようにちゃんと言ってください。