小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 小村総裁、本当に率直な御意見を開陳していただきました。尾身大臣、残念でありますが、今回の政策投資銀行の改正の説明にはなっておりましたが、私の質問のお答えにはなっておらないわけであります。お立場上仕方ないのかもしれません。 ただ、本当に難しいと思います。私は、日本政策投資銀行の、もしこの法案をやるんだったら、政策というのは取った方がいい。本当に民間にしていくんだったら、政策とかそんな話じゃない。 そこで、ちょっと時間もな…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 メザニンファンドは、確かにそういう意味では大変私も御行の事業として注目をしているところでありますが、まさにそういったところに本当に入っていかれるというような話になっていくと、ある意味でいうと、さっきも申し上げましたが、今まで日本にはない類型、投資銀行という類型がビジネスモデルとして出てくるんだろうな、こう思います。 ですから、この改正をきっかけに、日本にそういうインベストメントバンクをつくっていくんだという話だったら、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小沢(鋭)委員 時間でありますので終わらせていただきますが、ずっと質問をしてまいりましたように、金融の世界の変化のスピードは物すごく速い。日本は小泉改革の名のもとのある意味では足踏み状態で、圧倒的にアジアでの金融センターとしての地位が低下した。ここは一気に挽回をしなければいけない。そうしないと日本のまさに経済力そのものが失われるわけでありまして、すごく大事な局面だというふうに思います。 先ほどの山本大臣のお話の金融審議会の議論、経済財…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 きょうは人の移動を中心に質問をしたいと思っておりますが、この委員会も今、人の移動が最中でありまして、大丈夫でしょうか。 私は、このフィリピンとのEPA協定、大変興味を持たせていただきました。この質問も、みずからぜひやらせてもらいたい、こうお願いしてやらせていただいているわけですが、その理由は、今も申し上げましたように、人の移…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 もちろん、車の両輪ということはよくわかります。ただ、では外交方針としてお尋ねをしたいと思いますが、やはりそういった意味では、グローバリゼーションの中で多国間の話が第一義的にあるのだという話がまずあって、そこでやり切れない話をFTAとかEPAで拾っていくのだ、こういう考え方なのか。そうではない、もう戦略的にEPAとかFTAを使って、日本がまさにある意味では経済力を伸ばし、あるいはまた影響力を持っていくのだ、こういう話かと…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 人の移動の話に入りたいと思いますので、そもそも論はこのくらいにしたいと思いますが、実は、安全保障の問題も割と同じような話がありまして、国連を中心としたいわゆる多国間の安全保障システムと、それからいわゆる日米安保のような二国間のまさに安全保障政策と、ある意味で、そういった二国間、あるいはまたそれぞれの個別の話が進行していくと多国間の話がどうも前に進まない、そういう話もありがちなような気がしておりまして、このFTAも、今は…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今確認をさせていただきましたが、まさに労働市場に関しては、我が国はまだ開国をしていないと。これは先進国を含めて、別に、ほかの国は全部やっているじゃないか、こう言うつもりはなくてでありますが、開国をしていない、そういう状態だということを今御説明いただきました。 ただ、今の御懸念の点というのは、まさに物のときも資本のときも、ある意味では同じような議論がされて、そして、それをある意味では乗り越えて開国をしてきた。こういうこと…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 このフィリピンとのEPAに関しては、今御説明があったとおり、フィリピンからの強い主張があって人の移動がある意味では始まった、こういうことでありますね。それは委員皆さん御承知のように、フィリピンは労働力の輸出大国でありまして、いわゆる海外からの仕送りがGDPの一三・五%、約二年前でありますけれども、一三・五%を占める、こういう労働輸出大国ですね。ですから、そういった意味では、そのフィリピンからの申し出というのも極めて話が…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今、研修期間の話だけ御説明いただいたと思いますが、その後、六カ月後も含めて、ざっと言っていただけないでしょうか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 そうしますと、そこは受け入れ機関とそれぞれの個々の方の契約に任せちゃう、政府は一切そこからは入らないんだ、こういう理解でよろしいですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今の御説明は、どちらかというと、それは研修に適しているかどうかという観点で見るんだ、こういうことで、いわゆる賃金とかそういったことに関しては余り、余りというか、もう政府は責任を持たない、こういうことのようであります。 そこで、そうなりますと就労になるので、在留資格はどうなりますでしょうか。最初の研修期間から含めまして。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 その資格を取った後は、変更という形で何に変更するんですか。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 私のここでの問題意識は、フィリピンとのこの経済協定で人の移動があって、約千人、こういうことが報道されているわけですが、これが本当に実行できるんだろうか、こういう観点ですね。まさに千人の人たちが来るんだろうかと。 それで、何を危惧しているかというと、フィリピンでの、ある意味では、看護師さんだとかそういう人たちというのは、フィリピンの国内で、極めて教育水準が高くて、プロフェッショナルな仕事として認定を受けていて、さらにまた…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 どちらでも結構なんですが。いわゆる実効性はどうだと、本当にこう思っているのかという質問です。質問通告をきのうしてありますよ。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 やってみなきゃわからないという意味では、今見通しはなかなか立てづらいのかもしれませんが、現に、今回の制度ができた中で、フィリピンのいわゆる外務次官ですか、なかなかこれだと入るのは難しいだろう、こういうような表明がマスコミでもなされているという話もあり、さっき申し上げたような、日本での資格認定が極めて難しそうだ、こういう話、あるいは、アメリカとかカナダとか、そういう国との比較を考えたときに、なかなか入ってこれないだろう、…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 では、外務省ですかね、きっと。 そういう協定というのはどうなるんですか、そういうことが起こった場合は。外務省でも経産省でも、どこでも結構ですけれども。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ここは確かに、上限を示した、こういう話なんですが、お互いの国の信頼関係という言葉も先ほどありました。受け入れるからにはきちっとやらないと、ある意味では日本という国のまさに信頼を損ねるような話にもなりかねないし、もっと言うと、要は、車や何かは関税撤廃したけれども、こういった分野に関しては相変わらず、これを非関税障壁という言葉で言うわけですね。日本の非関税障壁問題というのは、尾身大臣はもともと御専門で詳しいと思います、通産…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 時間ですので終わりますが、かつて国際化は、ある意味では日本から外への移動だ、こう言われておりました。昨今の国際化というのは、ある意味では日本への受け入れの問題でありまして、そういった意味ではそういう国際化が避けられない、私はこう思っておりますし、我が民主党も近々そういう方向に力強く踏み出すというふうに思っておるわけでありますが、安倍内閣でも、ある意味ではしっかりとした対応を最後に望んで、私の質問を終わらせていただきたい…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 いよいよ当法案の審議も大詰めであります。その段階で冒頭一言申し上げておきたいと思いますが、重要広範議案であるこの法案の審議において、総理出席がなかったこと、大変遺憾に存じております。 たまたまきょうの新聞、何新聞か忘れましたが、記者さんが書いている記事の中で、小泉総理に関して、小泉総理の盟友であられる山崎拓議員が、総理が就任したころ、オフレコとして小泉さんという人は驚くほど政策を知らない…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小沢(鋭)委員 余り細かい質問はしませんので、与謝野大臣、どうぞ大臣のみずからの見解をお話しいただければと思います。 今大臣のお話にもありましたが、いわゆる政策的な詰めが詰まっていないという話ではないと私も思いますね。問題は、その政策的なビジョンはジャンプの段階で見えているんだけれども、そこに至るいわゆる利害関係者の調整ができていない、そういう話に私には見えてならないんですね。ということは、まさに政治のリーダーシップの問題だと私は指摘…