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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2007/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/06/29

166衆議院 本会議 第49号

○小沢鋭仁君 民主党の小沢鋭仁です。 私は、民主党・無所属クラブ、国民新党・そうぞう・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、賛成の立場から討論を申し上げます。(拍手) 本論に先立ち、昨日お亡くなりになりました宮沢喜一元総理大臣の御冥福を心からお祈り申し上げます。 私にとって、宮沢先生の政権政策、生活大国構想の作業に加えていただいたことは、忘れることのできない生涯の思い出であります。宮沢先生から…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○小沢(鋭)委員 民主党の小沢鋭仁でございます。 きょうは、損害保険協会の石原会長には、御多用のところ御参加を賜りまして、ありがとうございます。民主党としてお礼を申し上げます。 先ほど来、御説明があり、また質疑が続いているわけでありますが、私がこの損保の不払い問題に最初に接したときの実感を申し上げますと、一言で言うと驚いたんです。驚きでありました。先ほど石原会長がお話しいただいた付随的な不払いのところで、四十七万件、三百四十九億円、こう…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○小沢(鋭)委員 報道によりますと、石原会長自身は辞任も表明し、ある意味ではすべての責任をおとりになる覚悟で、改革といいますか対応を進めているというふうに承知しているところでありまして、ぜひ、今おっしゃっていただいたようなまさに改革、改善をしていただいて、損害保険への国民の失った信頼を取り戻していただきたいと、まず御要望を申し上げておきます。 それから次に、先ほど、発生原因なり発生防止策なりの説明を受けたわけでありますが、もう一つ踏み込…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○小沢(鋭)委員 金融自由化の話はつい先般のこの財務委員会で私も議論をさせていただいたんですが、本当に大変なスピードで進展をしていて、そういう中でのいろいろな多様化の問題だ、こういう会長のお話でありましたが、一言で言うと、いろいろな競争がある中で、あるいは国民が望む中で、主たる商品は支払ってきたけれども、言葉はちょっと適切ではないかもしれませんが、おまけ的な、おまけがいっぱいあり過ぎて何が何だかわからなくなったみたいなところがあるのかな…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○小沢(鋭)委員 次に、これまた先ほど来議論になっております、いわゆる請求主義からお客様主義へ、こういう、ある意味では価値観の転換といいますか経済文化の転換といいますか、このことに関しての御意見を賜りたいと思います。 これはどういうことかといいますと、よく、日本の社会というのは余り契約社会じゃないんだ、こう言われますね。さっきも約款の話が出ていましたが、いっぱいある、なかなかそこが見られない。だけれども、そこの中で請求されたものはきちっ…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○小沢(鋭)委員 柳澤厚生労働大臣に本当に聞かせてあげたいようなお話だった、こう思います。 ただ、本当にそういう時代になったのも事実でしょうし、会長がおっしゃるように、そうしなければこの世界的な競争の中で勝ち残っていけないんだ、そういう基本的な認識もあるんでしょうから、そういった意味で頑張ってやっていただきたいと思うし、ユーザーの皆さんも、本当に損保の皆さんの社会的責任を果たされる姿を見れば、今失いつつある信頼もまた取り戻してもらえるの…

民主党・無所属クラブ2007/05/18

166衆議院 財務金融委員会 第13号

○小沢(鋭)委員 頑張ってください。 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 おはようございます。民主党の小沢鋭仁でございます。政投銀法の質疑をやらせていただきます。 今委員長の方から政府参考人の方の承認のお話がございました。私の方は求めておりませんでして、出してもいいか、こういう話でありましたから、それはどうぞ、こういうふうに申し上げたんですが、きょうは主に金融の問題として、金融担当大臣の山本大臣と、これの所管の大臣であります尾身大臣に主に質問させていただきたい、こう思います。山本大臣の方は一…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 余りにも率直なコメントをいただいて、私は野党でありますから、そういうコメントをいただくと、ではその責任は一体だれが持たなきゃいけないのか、こういう話も言わざるを得ないような、ある意味では、これは本当は与野党超えて、惨たんたる状況なんですね。 この数年間、小泉改革なる名のもとでいわゆる郵政改革の話が行われてきて、それはそれで一つの役割はあったのかもしれません。私はあのときも本会議場で申し上げたんですが、金融全体のことをも…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 今それを聞いて安心いたしました。やはり、これは金融特区というような話ではなくて、日本全体のシステムとしてやっていただかなければいけない。 ただ、今大臣がおっしゃられたように、いわゆるイギリスのシティーの復興のときには、金融システムの改革と同時に、ドックランドを初めとする地域開発としての開発がそれにセットになっていたんですね。ですから、ある意味で大変大きなインパクトを持ったわけであります。 そういう意味では、ドックランド…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 細かいところに入る時間はきょうはありませんので、いずれまた議論もさせていただきたいと思います。 山本大臣も、そのイギリスでの会見の中で、やはり規制緩和とそれから税制の問題、こういう話を指摘されておりました。まさにそういう税の面でも、いわゆるファンドあるいはまたさまざまな金融機関が日本にいたいと思えるような税制をぜひ目指していただきたい、こういうふうに御要望を申し上げておきたいと思います。 それで、もう一つ。ただ、金融の…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 確かに、これでいいのかなと思いながら、しかし、走っていく列車はとめられないみたいなところがありまして、そういった意味では、少なくともその対応はやらないと、列車が暴走しては一番困るわけでありますから、ぜひともそこもお願いをしておきたいと思います。 具体的に幾つか聞きます。 先ほど来お話が出ております金融審議会での議論ですが、銀証分離論の見直し論が報道でなされております。これは、全体像を考える上で、まさに銀行と証券の垣根を…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 きょうはその話もさらに踏み込みませんが、ぜひお願いをしておきたいのは、産業政策としての観点と、最後の決定のところはやはり国民、消費者のニーズなんだろうと思うんですね。ですから、そういったものが、利便性が高まるという話と同時に、逆にそれで弊害が起こっているというような話であれば、それは消費者の利益にならないわけでありまして、ぜひ消費者の利益というところを第一義的に大事にして対応をいただきたい、こういうふうにお願いしておき…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 尾身大臣にも御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 失われた十年という言葉が日本の長期不況をあらわす言葉としてありました。私は、この失われた十年の長期不況の原因というか本質というか、それを本当はもっと政府もあるいはまた政治も徹底して議論しなきゃいけないのではないか、こう思っているわけであります。 先ほど山本大臣は、金融センターとしての日本の地位はかなり低下しているけれども、製造業は依然としてまだ高い水準にある、こういう御見解をお述べになりました。私の友人であります東京大…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 連絡調整をよくとりながら、こういう大臣のお言葉でありますが、もう少しそこは具体的にされた方がいいんじゃないですか。 一つは、先ほど大臣もおっしゃられましたが、物価安定のもとで日本経済が順調に発展するように日銀にもサポートをしてもらいたい、そういう御答弁がありました。これは一言で言えば、物価安定という政策目標をはっきりと政府が定めて、政府の定めたその目標を達成するために日銀が独立性を持って対応してもらう、そういう話にして…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 ですから、大臣、時間がないのであれなんですが、もうちょっと詰めさせてもらいたいんですが、要するに、金利の決定を日銀が自由に行うという話は私も賛成であります。そこの前段の、金融政策も政府の政策の一環でありますからと大臣は先ほどおっしゃられました。 では、日銀は政府の一員ですか。

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 堂々めぐりになっているんですけれども、金利水準を日銀が自由に決定するというのは私はそれで結構だと申し上げていて、政策目標を政府が決めて、それを日銀が実行するという話にしないといけないんじゃないでしょうか、こういう話を申し上げていて、その政策目標というのは物価の安定ということでいいんです。それを、何%にするか、どの範囲にするかとか、そういう話まで決めるか決めないかはいいけれども、そこは政府が責任を持つんだという話をちゃん…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 大臣の顔を見ていると、本当に順調にいっているというふうには思っていないような気がいたしておりますが、いずれにしても、この話はちょっと時間がないのでここでとめますが、山本大臣に一点だけ申し上げたいと思います。 金融庁から日銀の政策決定会合に人を出していないですね。これはおかしいんじゃないですか。金利の問題だとか供給量の問題というのは、まさに、銀行経営あるいはまた証券会社、あらゆる金融機関に決定的に重要な話でありますが、何…

民主党・無所属クラブ2007/05/09

166衆議院 財務金融委員会 第12号

○小沢(鋭)委員 制度であろうと思っておりますという言葉に何か私はひっかかるんですが、改革の意欲が感じられません。 今のは、今の現状を説明した、そのとおりだと思いますが、安倍内閣が本当に改革を旗印にやるんだったら、山本大臣、そこは踏み込まないとだめなんじゃないですか。日銀は銀行に検査に入れるんですよ。金融庁は日銀に何もできないんですよ。政府の内閣府を通じてという話なのかもしれませんけれども、おかしいじゃないですか。本当に改革をするという…