小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) NPO、NGOの皆さんとの連携は極めて重要と政府としても認識をしているところでございまして、今後も連携協働作業を進めてまいりたいと、こう思っております。 今まででいいますと、昨年二月、NPO、NGO始め行政機関、事業者、学術組織、国際機関等の各分野間で情報共有や意見交換、連携を促進し、COP10の円滑な実施に資するために、COP10円卓会議というものを設置して、これまで四回の会合を開催してきたところでございます…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 実は今朝、生物多様性国家戦略二〇一〇という国家戦略を閣議決定をさせていただきました。その中でもこの里山の問題も書かせていただいておりまして、いわゆる自然に対する人間の働きかけが減少することにより生物多様性の面でも深刻な危機にあると、そういう書き方をしてございまして、生物多様性の第二の危機という位置付けをさせていただいているところでございます。 委員も御指摘のとおり、里山というのは人間と自然が共に解け合って生きて…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 二点あると思っています。もちろん多くの論点があるわけでありますが、その中でも特に私は二点を重要な論点と、こう思っておりまして、一点目は、ポスト二〇一〇年の目標、それから二点目はABSに関する国際的枠組みの決定と、こういうふうに私としては認識をしているところでございます。 ポスト二〇一〇年の目標に関しましては、もう委員も御案内のとおり、二〇一〇年までの目標を総括をして今年が新たな目標を設定する、そういった年になっ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員からも御指摘をいただきましたが、昨年末、新成長戦略、輝きのある日本へという成長戦略の基本方針を定めさせていただきました。この新成長戦略の中身を若干御披露すると、「二〇二〇年までに五十兆円超の環境関連新規市場、百四十万人の環境分野の新規雇用、日本の民間ベースの技術を活かした世界の温室効果ガスの削減を十三億トン以上とすること」と、こういうことを環境の分野では決めさせていただいたところでございます。これを受けて…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 神栖における有機砒素化合物による環境汚染に起因すると考えられる健康被害が生じている問題は極めて深刻で重要な問題と、こう認識をしております。 今お話がありましたように、環境省では、平成十五年六月の閣議了解に基づいて健康調査の実施や医療費及び療養に要する費用を支給し治療を促す取組を、地元の茨城県や神栖市と協力して進めているところでございます。これらの取組を通じて被害を受けた方々の状況把握に努めておりまして、今後とも…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 松野委員にもその節は御出席も賜り、いろんな御指導を賜りました。この場をお借りして、まず御礼を申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。 どんな印象を持ったかと、こういうことでございますので、率直に私の思いを申し上げさせていただくと、まず、松野委員御指摘のように、私にとって初めての水俣の訪問でございました。学生時代から、ある意味では公害問題、水俣病、そういった問題をいわゆる書籍の中で読み、あるいはまた…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) もう弁護士の先生であられます松野委員の御指摘どおり、いわゆる地裁からの所見ということでございますので、環境省としては当然重く受け止めさせていただいているところでございます。早速精査を今させていただいているところでございます。受入れ可能かどうか、あるいはまた関係省庁ともいろんな議論を重ねて結論を速やかに出させていただきたいと、こう思っているところでございます。 同時に、これはずっと申し上げてきたところでありますが…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 結論はお約束できませんが、しっかり検討させていただきたいと、そう思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まさに委員がおっしゃっていただいたように、訴訟をされている方々もあるいは訴訟をされていない団体の皆さん方も、公平公正で凸凹のない、全体のバランスの取れた解決策を模索していきたいと、こう思っているところでございます。 団体加算金のお話もございました。まさに委員の御専門のところかと、こう思いますけれども、実質的なこれまでの掛かった費用、そういった話をしっかりと積算をさせていただいてそういった数字も出てきているものと…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まさにそのように対応したいと思っております。 それで、一点、指定地域に関しては、委員ももう十分御承知だと思いますけれども、あくまでも指定地域というのは、その地域にいらっしゃる人たちはかなりの確率でその認定がされ得るものと、そういう暴露に遭っている地域と、こういう意味で、推定地域と、こういう意味でさせていただいているわけでありまして、それ以外の地域に住んでいらっしゃる方でも魚をいっぱい食べているというような、そう…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 私どもは、この水俣病特措法第七条二項の趣旨は、多くの方々が救済を求められている中で高齢化が進む水俣病被害者救済を迅速に実施することを政府に求めたものと、こういう解釈をしてございます。そういう意味で「目途に」と、こういうことになっているものと、こう承知をしております。 今後も、救済を受けるべき方々に漏れなく手を挙げていただけるよう努力をしてまいりたいと、こう思っているところでございます。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 救済措置の方針決定後は、同方針の内容及び手続について丁寧に周知徹底を図り、そういった受けるべき方が漏れるという方がないように努力をしてまいりたいというのが現時点での判断でございます。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほども申し上げましたように、今回、まずその三年という話は、あくまでも迅速化を政府に要請しているものと、こういう受け止め方だということは申し上げたとおりでございます。今回の救済で本当に漏れることがないように政府としては最大限努力をしてまいりたいと、こう思っておりますし、そしてこの前も、現地でも申し上げましたが、その後のことに関しましては、まず今回、この和解協議あるいはまた救済、それをしっかりやってから、また皆さ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員御指摘の点に関しましては、まず、まず救済の実現を図る、その上で、調査研究の実施のための効果的な疫学調査等の手法の開発を図ることとさせていただきたいと、こう思っております。 今回の裁判所からのそういった御指摘も踏まえて、例えば髪の毛の中の水銀値の過去のメチル水銀暴露データを有する方々については、高い暴露地域に居住していた集団、低暴露地域に居住していた集団、対象集団の三群に分けて、それぞれ長期的に健康状態の追跡…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 水俣病で苦しんでいる皆さん方、あるいはまた本当にそういった形で救済を受けるべき方々が漏れることがないようにという委員の御指摘は、本当にそのとおりだと私も思っているところでございます。でありますので、今回もそういったことがないように周知徹底を図って、まず救済をしっかりやらせていただきたいと思います。 その上で、どういった方法で更に行っていったらいいか。先ほど申し上げましたように、調査研究のための疫学調査のやり方、…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) この分社化の問題は、本当に私も、もちろん現地に行く前から患者の皆さん方、あるいはまたそれぞれの団体の皆さん方から御心配のお話もいただいておりましたが、改めて、現地に参りまして、皆さん方が本当にここを大変心配されているんだなということはよく分かりました。 まず、委員がおっしゃられたいわゆる後藤会長の年頭のごあいさつと、こういう話に関しては、これは直ちに環境省の方からはその問題を確認をしたところ、後藤会長は環境省の…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) そういうことがあってはいけないと、こういうまさに思いでいわゆる今回の分社化が考えられていると、こう思っております。でありますので、いわゆる一時金を負担するチッソが、原因企業が債務超過に陥った場合、それを分社化することによってその新たな会社の株式を本体が売却をしていく、その株式売却の株式譲渡代金でその負担金を支払っていくと、こういう仕組みだと承知をしておりまして、そういった意味ではこの分社化というのも、先ほど申し…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先般も、明水園という委員よく御承知の施設に行かせていただく中で、そういったお話も承りました。また、実際にかなり高齢になっている患者さんをまた高齢の父親の方が面倒を見ていると、こういう姿も目の前に見させていただきました。本当に、そういった高齢化についての対策が極めて重要であり、また切迫した課題であるということも十分見させていただき、認識をしているところでございます。 これまでも、被害発生地域における、環境省として…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 本当にそこのところをしっかりと認識することは大変重要だと思っておりまして、今政務官からお答えを申し上げました数字は、いわゆる国環研という組織がございます、その国環研が中心になって有識者の皆さん方とやらせていただいた温暖化影響総合予測プロジェクト、こういう研究成果の中の数字でございます。 中長期の話でございますので、そういった意味では今日明日そういう切実ないわゆる話になっていないというところがこの温暖化の問題のあ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 私がそのとき念頭に置いておりましたのは、さきの京都議定書の採択を受け、さらには地球温暖化対策推進法を制定し、推進大綱を制定したといったそのときの経緯でございます。 私はそのとき、さきがけという政党におりまして、振り返ってみたときに、京都の方で大変な議論をしていると、そういう話を東京の国会の方で聞かせていただく中で、どうも日本がこの六%という数字をある意味では押し込められてしまうと。それを受けるか受けないか、どう…