小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 要は、政党というのは公の存在ではありますけれども、あくまでもそれは、何といいますか、法的には公の性格は持っておりますけれども、それぞれの私的な団体ですよね。 それに対して内閣というのは、まさに憲法に規定された、まさに国民に対しての責任を有する日本の行政を行っていく主体であるということでありまして、そして、選挙のときに勝ったまさにその与党が内閣を構成しているわけでありますから、その内閣と政党が一体であるので、その…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 内閣の意思というのは、もし各政党がそれぞれのことをやっていて、そして内閣は内閣で別な意思を持つ、あるいは環境省は環境省で別な意思を持つということであれば、その権力の正統性というのは一体何によって付与されるのかというふうに私は先ほどからお話を聞いていて感じております。 私どもはあくまでも選挙で選ばれた、いわゆる選挙で託された政治家が、例えば今私は環境大臣ですが、環境省という役所の責任者としてそれを行っていて、それ…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 結論からまず申し上げますと、私はそれでいいと思っております。議院内閣制というのはそういうものだというふうに心の底からちゃんと思っております。 若干、少しこれまでのことをお話をさせていただきますと、民主党は政策と同時に政権運営の在り方ということを、これは平成八年のいわゆる民主党が誕生したときから相当議論を積み重ねてきておりました。そして、モデルとさせていただいたのは同じく議院内閣制のイギリスがかなりいろんな意味で…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) ちょっとお許しをいただければ、先ほどの、また静かにゆっくりとという話を二点だけさせていただければと思うんですが。 一つは、与党だけでやるんであれば与党だけでおやりになったらいいという話はあり得ないことでございまして、これが国会だと、国会の場でまさにそれを議論をする場だと、こういうふうに思っています。 内閣の政策決定の仕組みは、いわゆる選挙で勝った与党と、それからまさに内閣が一体となって政策の決定を行う、そしてそ…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 質問通告でそこまであったかどうかは私も承知していないんですが。 どうですか、政策論ということで考えたとき、あるいはまた技術論ということで考えたとき、どこまでが分かっていなければいけないかといったときに、私はやっぱり政策論で語るべきところは、いや、それはガソリン車よりもハイブリッドを我が国としては支援をしていく、サポートをしていく、ここで私はお許しをいただけるのではないかと思っておりまして、そのハイブリッドのどこ…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 是非そうしたいと実は思っておりまして、委員各位のお許しがあれば、もちろん是非、政府参考人の皆さんをお呼びいただければと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 全くそこは同感でございまして、既にこの環境委員会でも各省政府参考人として御出席もいただいて、答弁もこれまでもしてきていただいたとおりでございますので、もしかしたら私たちに対する通告が、我々の理解が誤解があったのかもしれませんが、今後はそういう技術的な問題、あるいはまた、いわゆる数字その他細かい部分の問題等々ではそれぞれの専門家が答弁をしていく、そして大きな意思決定だとか判断だとか、どういう認識だとか、そういった…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境・エネルギー技術を我が国の経済成長のエンジンとすべく、昨年末に定められた新成長戦略の基本方針において、環境・エネルギーが六本の柱のうちの一つに位置付けられているところでございます。 この中では、具体的な分野としては、太陽光発電などの再生可能エネルギー、高断熱住宅などのエコ住宅などが挙げられておりまして、また地球温暖化対策基本法においても、こうした産業の発展と就業の機会の増大や雇用の安定を図りつつ、地球温暖化…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これはまさに、例えば今回、私どもが基本法で盛り込ませていただいたいわゆる再生エネルギーの全量買取り制度、こういった制度を、例えばドイツ、EU、そういった国々で行うことによってそういった太陽光エネルギー等が本当に爆発的に広がっていったと、こういうことだと思います。 余り御批判をしたくないわけでありますが、そこのところで後れを取ってきていた今までの環境政策という話を何とか変えたいと、こう思って、今私どもは基本法も出…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 実は今日、今もまだ行われていると思いますけれども、環境省の方のいわゆるロードマップの策定委員会というのをやらしていただいておりまして、専門家の皆さん方に御参加をいただいてやってきているわけであります。全く一〇〇%オープンでやらしていただいております。その中では、今委員御指摘のように、シミュレーションしていかなければいけませんので、そういった意味では、機械的に一五%、二〇%、二五%という三つの形で今議論を進めてい…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 国際公約としては当然そういうものを含み得ると、そういう意味でありまして、ロードマップとしては二五%で今示したいと、こういうふうに思っております。 ただ、繰り返しになりますが、今の作業自体は一五%、二〇%、二五%、三段階でやらせていただいています。それをこれから政府の中で議論をしていくわけでありますけれども、私、環境大臣試案としては、こういう真水論二五%でいったんお示しをして、そしていろんな皆さんと議論をした方が…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) でき得る限り二五%でやりたいと。ただ、一五%を下回るような話であってはいけないという思いで今いるということでございます。 それから、委員御指摘のルールができていないと、こういう話は、ある意味でいうと全くそのとおりでありまして、だからこそ日本がある意味では率先して、いわゆる先進国の中では最もある意味では高い二五%削減という数字も出させていただき、あるいはまた、鳩山イニシアティブという形で途上国の皆さんたちにも日本…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) それはもう本当にそのとおりだと思います。 でありますので、今議論をしておりますロードマップの中ではマクロフレームという形で、例えば主な産業、鉄鋼がどのくらいの生産量でいったときにどうなのかとか、そういった数字は示してございますので、そういったものをいったん私の名前で示させていただいて、さらには、皆さん方からの意見をちょうだいする中で、それを更にコンセンサスが得られるものに作って深化をさせていきたいと、こう思って…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 全く今委員がおっしゃった話、私はもう一〇〇%賛同させていただきたいと思います。 私、環境大臣になったときも、前の政権がやったことだからそれは全部やめちゃうというような発想は全く持たなかったわけでありますし、だからエコポイントも、これは経済の状況も考えれば、あるいはまた環境という立場からなおさら、絶対にこれは継続だと一貫して主張させていただき、さらにはいわゆるエコハウスと、住宅の方にもそれを広げてやらせていただい…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員が御指摘のSEEAにつきましては、平成四年度より平成十五年度まで、我が国においては当時の経済企画庁経済研究所に研究委託をするとともに、今年度からは、国際機関などで検討されている持続可能性指標について環境経済の政策研究の中で研究を始めているところでございます。 率直に申し上げて私も中身をよく理解できているわけではないわけでありますが、委員が御指摘のいわゆるGDPだけで本当にいいのかという点に関しては、私も全く…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 整理をさせていただいて御答弁を申し上げたいと思います。 まず、具体的な数値目標を挙げている法律は、先般も申し上げましたが、財政構造改革の推進に関する特別措置法、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律、中央省庁等改革基本法の三本でございます。そのうち、前提条件が付されていると考えられるものは財政構造改革の推進に関する特別措置法、この一本でございます。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 数字はありませんけれども、いわゆる、財政構造改革の当面の目標を掲げながらも、災害や経済活動の著しい停滞による国民生活等への影響に対処するための施策の実施に重大な支障が生ずるときを除くと、こういう規定になってございます。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) もう一度、済みません、委員、質問のところをおっしゃっていただけませんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) そういう説明といいますと。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 当然相談しておりますし、こういった例も示していただいているところでございます。