小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) そういった御批判があることは承知をしておりますし、先般もそういう議論をさしていただいたと思います。 ただ、私どもとしては、この法律を作っていくときに、まだ国際的な社会の中でこの二五%というのは確定したものではない、しかし、さきのいわゆる京都議定書のマイナス六%に比較して二五%というのは大変大きな政策の変更の違いでもございますし、そういった中で、それを国民各位あるいはまた経済界、労働界の皆さんにもお願いをしていく…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まとめをしていただいたというのは、済みません、どういう意味ですか。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先生からまとめていただいたものをしっかりと拝見し、検討し、対応させていただきたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) その点に関しましては今共同で調査をやってはおりますけれども、その二月の時点という話に関して言うと、私どもとしてはそこまでの合意というような話は特にはしていなかったものと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 藻場や干潟が吸収源として大変有用だという理解はしているところでございます。ただ同時に、吸収源として認めていくためには吸収量の正確な算出というのが必要になるわけでありますが、その算出の部分がなかなか難しいというのが最大の問題点だと、こういうふうに思っております。 農地に関しましては、直接私からということではなくて、農水省の方から御答弁をいただければと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) なかなか不得手な部分ではありますけれども、今のお話をしっかり踏まえて頑張りたいと思います。 佐々木さんから今、外交交渉の今回のクロマグロの話がありましたけれども、昨年、COP15の場面で私もつくづく痛感したのは、本当に外交交渉の場面では、まあ今の加藤委員のお話にも通じるのかもしれませんが、本来であればこのくらいの説得力がある話を延々とずっと言い続けるとか、あるいはまた、外交交渉の相手方が突然いなくなって全く最後…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 泥炭地を含む湿地については、干拓や排水を行うことで土壌中に含まれる炭素の分解が促進されるため、二酸化炭素の排出源となることが知られておりまして、気候変動枠組条約の下で排出・吸収量の報告対象となっております。 泥炭地を保全したり、排水された土地に再び導水を行い湿地に戻すことは二酸化炭素の排出削減に資するわけでありまして、また、いわゆる湿原と呼ばれる植生が発達した泥炭地は生物多様性の観点からも重要であると認識をして…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員が御指摘のように、水質汚濁防止法ではいわゆる工場等からの公共用水域への排出される排出水に対して全国一律の排出基準を定めているところでありますが、直ちにそういった基準を達成することが技術的に困難な業種については、暫定的に緩やかな排出基準を適用をしているところでございます。 この期限が切れる平成二十二年七月以降の基準については、現在、各業種における排出実態や処理技術の動向等を踏まえ検討を行っておりまして、近日…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 確かに、御指摘の点は本当にそのとおりだと、こう思います。 環境省としても、しっかりとこの石綿の問題も取り組んでいかなければいけないと、こう思っておるところでございまして、委員も御案内のように、今は、先ほどお話が出たいわゆる中央環境審議会石綿健康被害救済小委員会において議論を行い、パブリックコメントを付しているところでございます。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 追加する方向で現在検討をしております。今お話がありました著しい呼吸機能障害を伴う石綿肺及び著しい呼吸機能障害を伴うびまん性胸膜肥厚、この二つを追加する方向で検討をしております。ただ、最終的にはパブリックコメントを受けて最終決定をしたいと思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 同じでございます。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) はい、そのとおりです。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) そういう気持ちを持って引き続き検討してまいりたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 公害の場合は、相当範囲の大気の汚染であるとか、いわゆるそういったデータがはっきりしていることが一つの要件なんだろうと思います。そういった点において、この石綿の場合は、先ほど副大臣も御答弁申し上げましたように、大変広範囲に、また長期にわたって原因が考えられる、こういう話でありますので、なかなか公害と考えるのは難しいところもあろうかなと、こう思っておるところでございます。 いずれにしましても、今、中環審の議論もある…
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 十分前向きに検討してまいりたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) この委員会でも何度も申し上げておりますように、鳩山内閣の特徴というのは、各省庁の縦割りを超えてお互いに意見を交換したりやっていくのが一つの特徴でございますので、そういった意味では、環境省としても十分環境教育の問題も意見を申し上げていきたいと思います。 先ほども、後藤政務官、こちらに来ておりましたけれども、帰りがけに、とにかく環境関係のまとまったテキストというのを作ろうじゃないかという話をしたところでもございまし…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) おはようございます。今日は六時間と、こういう審議でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今、相原委員からお尋ねがありました件でございますが、二〇〇八年度の温室効果ガスの総排出量の速報値は十二億八千六百万トンで、京都議定書の基準年比、一九九〇年比に比較して一・九%上回っているわけでございますが、二〇〇七年度比では六・二%の減少と、こういうふうな数値でございます。これに森林吸収量の確保や海外クレジットの…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員御指摘のいわゆる環境金融の取組というのは私も大変重要な課題だと、こう思っております。若干個人的な話を申し上げますと、私自身は金融機関の出身なものですから、そういった意味におきましても環境ファイナンスということはかねてからささやかな研究もしてきたところでございまして、まさに委員の御指摘、本当に私としても全く同感でございます。 具体的にはどうしたらいいかということでございますが、現在、環境省の中では環境と金融に…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 私は、所信の中で、鳩山内閣の環境政策というのは国民の皆さんにいわゆる我慢を強いたり、あるいは産業界の皆さん方に生産の縮小を求めると、そういった話ではなくて、もっとプラスに考えてもらって、生活面でまさに快適、安全、安心な社会をつくっていく、そして産業界の皆さん方もいわゆる環境という、今まで価格と違う新たなもう一つの競争条件を環境という形でとらえていただければ、日本の環境技術というのは優秀でありますから、そういった…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 生物多様性に入る前に、先生今おっしゃっていただいた地方での公共交通のと、こういうお話がありました。一点だけそれに触れさせていただきたいと思います。 今回の温暖化対策で私がいつも申し上げておりますのは、日々の暮らし、我々個人の日々の暮らし、それから地方の取組、それから物づくりの世界と、こう大きく三つに分けて申し上げさせていただいておりまして、地方の取組というのが我が国の場合はまだまだ不十分ではなかったかと、こう思…