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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 確かに、外圧対応の消極的なものという表現ぶりに関しては注意をいただいたわけでありまして、しかしそれは同時に、今お話をいただいた武村先生を始めとする諸先輩の皆さんの努力を決して軽んじたものではないという点だけは申し上げながら、今後そういった表現ぶりに関しては十分注意をしていきたいと、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 近藤さんもお越しいただいておりますので後ほど経産省としての見解も述べていただきたいと思いますが、まず私から申し上げると、具体的に言うとこういうことでありますので今私が思い付くところを申し上げますと、例えばハイブリッド自動車あるいは太陽電池あるいはリチウムイオン電池、こういったところは現在高い国際競争力を有しているのかなと、こういうふうに思っております。 更に加えて申し上げますと、新しい価値観による新しい需要と、…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 鳩山内閣の特徴として、いわゆるそれぞれの縦割りにこだわらないと、こういう政権運営の方法があろうと思っています。そういった意味では私も大いに今の有村委員の御指摘にまた励まされて頑張っていきたいと思いますし、また具体的な場面でいいますと、これは国家戦略のところが主導いたします新しい成長、ここの分野で議論が進むのかなと、こう思っているところであります。そういった意味では、省庁の枠にとらわれることなく、本当に日本として…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 結論からまず申し上げますと、今回の基本法の一〇%というのは供給ベースで数字を出させていただいております。私はかねて申し上げましたのは消費ベースでの二〇%と、こういう話を申し上げてきておりまして、そういった意味では数字は一〇と二〇でトーンダウンのように見えますけれども、実質は変わっていないと、こういう認識であります。 なぜ供給ベースにしたかに関しましては、これは検討チーム、副大臣検討チームという中で議論をしたとき…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 近く、先ほど申し上げておりますように、ロードマップでそういった全体像を示したいと思って、最終的な今取りまとめをしているところでございます。 ただ、そういう中にあって、現在、簡単に例えば申し上げますと、既に出させていただいている数字では、太陽光でいえば我々としては一千万世帯、これに太陽光を導入したいと、こう言っておりまして、そのコストは約八兆円と、こういうことでございます。そういった数字を総合的に全部調整させてい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 緑の消費は政務官から答えてもらいますが、先ほどの八兆円というのは、誤解なきように申し上げますと、民間ベースも含めての話でありますので、子ども手当はこれは国の支給額でありますから、そういった意味では、そこは同一に議論をされてもいけませんので、民間の皆さんもどんどん買ってもらうと、こういう意味でありますので、一言付け加えさせていただきます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 現時点と、こういう話で言いますと、この外交交渉は、ある意味では温暖化の問題は私が責任者になっておりますけれども、平時は外務省がそれを分担していると、こういうことでございます。でありますので、日常的には、私どものもちろん担当の審議官あるいはまた経済産業の審議官、そういった皆さんと協力をしながら、外務省がある意味では中心的な交渉を行っているというのが現時点での政府のスタンスでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今日はこの国会の場でありますのでなかなか交渉の裏舞台をつまびらかにできないのが残念なんでありますが、是非、有村委員には、また追って、先ほどのスーダンあるいはまたツバル等々の私の印象もお伝えをさせていただきたいなと思います。 まず、ただ、申し上げられる範囲で申し上げますと、議事妨害と、こういう話をこの場で申し上げるのは控えさせていただきますが、例えばそのスーダンの方の発言はブーイングのあらしでありました、これは事…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) これは、国際公約としての前提条件でございます。いつも私は申し上げているんですが、いわゆる国際公約としてはその前提条件が整わなければ国際公約としては成り立たない、しかし、二五%削減はまさに大事な問題でありますから、国際公約としての責務はないかもしれませんが、環境大臣としてはその旗を大いに掲げて頑張ってまいりたいと、そういう意味でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 日本のスタンスは、鳩山総理がこれはずっと国会の中でも答弁しておりますように、この前提条件を、ある意味では各国の背中を押していく、その条件として使いたいということが一つ大きな役割としてあるわけであります。 日本が、これだけエネルギー効率のいい日本が二五%の目標を掲げたということは、これはもう本当にこの世界の人たちは驚き、絶賛をしているわけでありまして、そういった意味では、我々日本がそこまでやるんだからあなたたちも…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、意欲的なというところは、私は国会の中でも申し上げているんですが、一つの基準はIPCCの要請する数字ということだと私は思っております。 それで、あと公平、それから実効性と、こういうことでありますけれども、この公平性に関しては正直言っていろんな見解があって、現在、世界の中でもそういったしっかりした基準がないのが実は残念なところであります。それが本当に、例えば基準として限界削減費用と我が国の経済界の皆さんが常日…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今年、メキシコでCOP16が行われます。その最終局面になるのではないかと、こう思っておりますが、既にもうメキシコはその数字を決めないと、こういう発言もしているわけでありまして、そういった意味では、願わくはこのメキシコの最終局面と、こういうふうに私は思っておるところでございますが、先に行くかもしれません。 いずれにしても、ここでの今の政府の回答は、いわゆる国際交渉の最終局面でそれを判断すると、こういうことだと思い…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 二段階目標というのは、交渉あるいはまた国際社会の公約として十分あり得る考え方だというふうに思います。 今回の基本法を作る議論の中でも、一言で言えば、COP15がある意味ではああいった形、いわゆる正式な数字が全部決まった、そういう形で終わったわけではないので、そういった意味ではここも数字を見直したらどうかと、こういう意見がありました。しかし、我が国としては、総理の国連演説の前提条件を付けたその数字のままでいこうと…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境省としては同じ認識でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 私自身も密室の議論と言われて大変驚いている人間の一人でありまして、まず結論から申し上げますと、そういった意見があったことを踏まえて、基本法の中には、国民の皆さん方の意見を踏まえて決めていくという、一つ新たな条項を私が言って付けさせていただきました。 ただ、この際ですから申し上げておきたいんですが、この温暖化対策に関しては、政権交代が間に入りましたので通常の法案作成とはちょっと違うところがあったと思いますけれども…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員御指摘の南相馬市小高区におけるこの取組は、3R、廃棄物の3Rを提唱しております環境省としては、大変興味深く重要な取組と受け止めさせていただいております。 住民が中心となって進めている生ごみを細かく分別してリサイクルする事業という話は、そのごみがまた価値を持つと、こういう話になるわけでありますし、民主党の事業仕分の評価は別といたしまして、先ほど委員がおっしゃっていただいたように、これはある意味では工夫のある…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境省はチャレンジ25と、こういう名称で各いろんな事業を展開をさせていただいているわけでありますが、その中でいわゆる地域の取組と、こういう話を強くお訴えしていることは先ほど委員からも御指摘をいただきました。そういうチャレンジ25、地域プロジェクトという話で、今般、その補正予算の案件はまとめさせていただいたところでありますが、そういった事業を受け止めていく中で、各地域の皆さんに逆に、こういう地域はこういうことをや…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 確かにそういう姉妹都市を活用したり、あるいはまた3Rの事業の中でアジアの国々にこういった事例を紹介するなどしていきたいなと、こうも思うところでございます。現段階はまだ実証実験、実証段階だと、こういうふうに思っておりますので、南相馬市の取組の中でこの運動がどこまで広がっていくのか、全体としてどの程度まで南相馬市全体のごみの処理ができるのか等々も見ながら、同時にまた、大変興味深いケースでございますので、しっかりと我…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) これは予算委員会でも委員の御質問にお答えをしたわけでありますが、私のところにも環境を守るためだったら少しくらい負担をしたっていいんですよと、こういう声は相当多く伝わってくるわけですね。それも特に若い皆さんたちがそういうことをおっしゃっていただくケースがあって、私は驚くわけでありますけれども、そういった意味では、まさに環境国債、環境目的国債といった発想は、私は今大変世の中的には受け入れられる土壌もあるのかなという…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員から今本当に叱咤激励をされたわけでありまして、委員のその激励にこたえられるように頑張ってまいりたいと、まず申し上げておきたいと思います。 午前中の審議の中でも申し上げたんですけれども、鳩山内閣のある意味では特徴は、いわゆる省庁間の壁を越えて、縦割りの壁を越えて閣僚あるいはまた役所がお互いに協力して、あるいはまた、どこが自分の所管だということにこだわらずに意見を言い合ってやっていくというのが一つの特徴だと、こ…