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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) お答え申し上げたいと思います。 佐渡のトキ保護センターのトキ野生復帰に向けた訓練施設におきまして、三月十日、訓練中のトキ十一羽のうち九羽の死亡と一羽の負傷を確認をしたところでございます。監視カメラの映像や残された足跡から、施設内に侵入したテンに襲われたものと推定をしております。現在、専門家の皆さん方の会合を開いていただいておりまして、いわゆるその原因究明あるいはまた今後の放鳥の可能性、やり方含めて、専門家会合を…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まさに委員に大変いい御指摘をいただいたと、こういうふうに思います。 今回のCOP10においては、特に現時点までは、そのトキのそういった絶滅、あるいはまた、その後のいわゆる中国からもらい受けた後の繁殖、そういったことに関して、少なくても私の頭の中は、特別そういった事柄をCOP10のところで話題にのせていくという意識はありませんでした。 今御指摘いただいたように、ある意味では野生絶滅を体験したという話は残念なことで…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今申し上げましたように、大変いい御指摘をいただいたわけでありまして、どういう形でこのケースをいわゆる御紹介し、議論に乗せることができるかを含めて、前向きに検討させていただきます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 気候変動問題は、人類の生存基盤や地球生態系に深刻な影響を与えることから、安全保障上の問題としても取り組んでいくべき問題として、環境省において、中央環境審議会において検討をしていただいたことがございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど申し上げました中環審の地球環境部会においては、安全保障の概念が軍事よりも幅広い安全保障へと近年広がってきておりまして、気候変動における影響は安全保障上の脅威と認め得ると、こういうふうな指摘をいただいているところでございます。 私としても、気候安全保障という概念を少しそしゃくをさせていただいて、関係省庁もあり得ますので、今後、閣僚委員会等でまた議論をさせていただきたいと、こう思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、鳩山政権の一つの意思決定メカニズムとして閣僚委員会と、こういう制度を設けているのは加藤委員も御承知のとおりでございます。テーマによりまして、それにふさわしい閣僚が閣僚委員会のメンバーになるわけであります。 この地球温暖化問題に関しましては、鳩山総理が議長を務め、国家戦略室長がその議長代理、通常では座長と、こういうふうに呼ばれておりますが、議長代理、そして、私が事務局長と、こういう位置付けになっております。…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ちょっと加藤委員の質問の趣旨がよく私に理解できていないんでありますけれども、この間、鳩山総理のこれまた総理としてのリーダーシップもある中で、まさに環境問題が我が国の政治の大変重要なテーマであると、こういう位置付けはしてこれたと思っています。同時に、今度は、続きまして、これは環境と経済は両立をしていかなければいけないし、それを超えて、今、私と仙谷さんで話をしているのは、環境と経済の両立を超えて環境と成長の両立が必…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 昨年の年末の環境税の構想は環境省が中心になって作らせていただきました。当然、最終場面は各省庁と協議をしているのはもちろんでございます。今年の環境税に関しましても同様のやり方で私としては臨みたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ちょっとまだそこの詳細は分かっておりませんで、いずれにしても政府の方針にのっとって順次決めてまいりたいと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) もちろん、国家公務員法の一部を改正する法律案の重要性は認識をしておりますが、そうした中でそれぞれのそういった役職をどういう基準で選ぶべきかということに関しましては、これまたそういう中でいろんな内閣としての方針が決まってくるでしょうし、そうした大きな方針を提示されてから私どもとしては環境省としての内部での対応をしたいと、こう思っておりますものですから、今のところまだその対応まで至っておりません。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員御指摘の松議員からの総理への質問があったのが一月二十日の参議院の本会議だと、こういうふうに承知をしてございます。そういった中で総理としても積極的に検討してまいりたいと、こう御答弁を申し上げたわけであります。 環境省としても、今委員が御指摘の子ども環境ガイドライン、これが東京都で行われておりまして、鉛、塗料、室内空気、食事など幅広い行政分野に関して先駆的な取組を実施していると、こう認識をしているところでござ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) エコチル調査はもちろんやってまいりますし、今委員が御指摘の、どこにどんな問題があるかというそういう関心を持ってやれと、こういうことに関しましては、例えば今私の承知しておりますのは、乳幼児向けおもちゃに関しては厚生労働省、学校における化学物質の室内濃度に関しては文部科学省等々の調査もございまして、そういった意味で各省庁でそれぞれの取組がなされているというふうに承知をしております。関係省庁とよく連携を取らせていただ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、公明党の皆さんが条件なしで二五%の目標をお決めになったということに関しては、私からも敬意を表させていただきたいと思います。さらに、条件付に関しましては、午前中のこの委員会でも申し上げましたが、鳩山総理は、ある意味でいうと、それを積極的な他国の背中を押していくという、そういうてこのある意味では原理みたいな形で使いたいと、こういう言い方もしているわけでありまして、是非そういった役割もあるんだということを御理解…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 何度も申し上げておりますように、ロードマップは二五%国内削減すべてでロードマップを作ります。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) あくまでもあの前提条件は国際公約と、こういう話の中からの出発で行われておりまして、当然、いわゆる環境問題としては、日本が国内で二五%削減できればそれにこしたことはないというのは、これはもう当然のコンセンサスでございます。 しかし、国民負担の議論もこれある中で、もう少し安い形での排出権を例えば使っての削減という話もあり得るだろうと、こういう中でいろんな数字があり得るわけだと、こう思っておりますけれども、しかし現時…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) そういった御指摘があることは十分承知をしているところでありますし、政府の中でもそういった議論も何度もしてまいりました。 結論から申し上げますと、そういう条件付のいわゆる法案が、法律がかつて、そう多くはありませんが、あることも事実でございます。そういう意味ではこの法案だけが特別と、こういう話にはなりません。 それと、なぜ条件付でなければいけないのかと、こういう点に関しましては、もうこれは委員も御案内のとおり、さき…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、前提付きの数値目標を掲げた法律に関しましては、三本と先ほど申し上げましたが、申し上げておきたいと思います。簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律、中央省庁等改革基本法、財政構造改革の推進に関する特別措置法、この三本でございます。 それから、今御指摘がありました、いわゆる外圧対応の消極的なものといった表現ぶりに関しましては、朝の委員会でもこの話、話題になりまして、先輩諸氏のこれまでの努…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 繰り返しになりますが、ロードマップの議論の中で国民各層の意見をしっかりと踏まえて決めてまいりたいというふうに思っています。 ただ、先ほども申し上げましたように、目標としてはでき得る限り国内で削減という話が望ましいわけでありますので、二五%の目標の場合にはこうなるという話の姿はもちろん示していきたいと思います。 さらにまた、最終的には、吸収源やクレジットのカウントの仕方等々も現時点では定かではありませんので、そう…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、真水で二五%と、こういう話は一番すっきりして、そういう意味では公明党のお立場が環境大臣からしたら大変うらやましく思うわけであります。私としても、そういう一本の目標でやらせていただくことが、それはもう国民に対しても外国に対しても最も分かりやすいという加藤委員の意見はもっともだというふうに思うところでございます。 ただ同時に、これまた午前中からの議論でもありましたように、国民の皆さん方が、あるいは経済界あるい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/16

174参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境省としましては、国土交通省と連携して、今委員が御指摘の二十二年度の社会実験を行った場合のCO2排出量の影響について調査をしております。土日祝日上限千円の場合及び原則無料化を行った場合、こういう形で調査を現在させていただいているところでございます。