小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 方法書段階においての御質問と、こういうふうに思いますが、一律に環境大臣が直接事業者に意見を述べるということになりますと手続の長期化につながりかねないと、こういう弊害が生じるものと思っております。 それから、方法書から評価書は一連の手続でありまして、事業者が環境影響評価項目等の選定を行う方法書の段階では、主務大臣及び環境大臣が一律に意見を述べるということは必ずしも必要ではないのではないか、こう考えておるところでご…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これは、もう現行法においてもそのようになっておりますし、既にこれまでもすべて公表をしてきております。今後も公表をするという方針でしっかりやってまいりたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 恐らく実施されていけば実際問題は環境大臣が助言をするという機会がかなり多くなる、こういうふうに期待をしているところでございます。 委員がおっしゃられたように、一律にそういう規定をしなかった理由に関して申し上げますと、やはり我々の政権というのは、地方分権、こういった話を推進をしていくという政権でありますし、そういった意味では地方の自主的判断を尊重していきたいと、こういう観点があって今回はそういった規定になったとい…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 国会活性化法というのが何年か前にできまして、そこは私は実は民主党のそれにかかわった人間の一人であったんですけれども、そのときの議論は、いわゆる立法府の議論というものを政治家同士の議論にしようと、こういう論点が大きなテーマでありました。それまでのいわゆる政府の皆さん方の事前での登録から、いわゆる政府参考人として一つ一つ議会が求められたときには出席をすると、そういう制度に切り替えたわけでありまして、繰り返しになりま…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 私も報道ベースでしか承知していないんですけれども、確かにそういう政府参考人の答弁を、これは禁止と委員おっしゃいましたけれども、そこまでなのかどうかまず分からないということと、それから趣旨は、先ほど申し上げましたように、立法府の議論は政治家同士の議論が望ましいという、それを表す法案なのではないかなと思っております。残念ながら、その中身まだ出てきておりませんので、私自身も正確に理解をしていないところは申し訳ないんで…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 確かに、委員の意見を聞いていると、私と委員の意見はそう違わないのかなと、こういうふうに思っております。 私と党の意見が違うかどうかは、さっきも申し上げましたように更に調べさせていただきたいと、こういうふうに思っておりまして、ただ、若干年を重ねておりますから申し上げると、党と個々の政治家の意見がすべて一致という話はないわけでありまして、そのときに、違ったときにどういう対応をするのかということがある意味では問われて…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 国会、理事会で政府参考人の出席を決めていただいたところでございまして、そういった意味では、私はこの理事会、国会の意思に従って運営していくことが必要だと、こう思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員の意思のとおりに従いたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) いわゆるという言葉を付けさせていただいたわけでありまして、報道等によって行われるいわゆる迷惑施設と、こう呼ばれる施設を申し上げたわけでございます。ある意味でいうと、住民からはできれば避けてほしい、こういう思いがある施設と、こういうふうに思っております。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど松野委員の質問の中にもありましたけれども、いわゆる廃棄物の焼却施設とかそういったものも一般的にはそういうふうに言われるケースが多いのではないかと、こういうふうに思います。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) それ以上は今ぱっと思い当たりません。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほどの参考人の方の意見というのを正確には承知をしていないわけでございますけれども、いわゆるケース・バイ・ケースではないかと、こう思います。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 田島副大臣が担当でございますので、答えてもらいたいと思います。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 政務三役は一体でございますので、政治的責任は一体でございます。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど田島副大臣がお答えしたとおりだと思っておりまして、その質問通告がどういう通告であったのか分かりませんけれども、そこのところは私としてはお答えのしようがございません。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) どういうお答えを御期待になっているのかよく分からないんですが、政府は一体となってそれぞれの所掌分野で頑張っていくわけですね。ですから、経済産業省は経済産業省としていわゆる安定供給、そういったものがまず第一のプライオリティーにあって頑張っていただく、環境省は環境省としていわゆる環境との整合性をどのように図っていくかということを考えながら、しかし政府一体となって推進していく、そういうことじゃないんでしょうか。 具体…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員の御指摘はかなり極端な御指摘だろうと思うんですね。やっぱりそこは、先ほども申し上げましたように、政府が一体となって行いますが、経済産業省はエネルギーの安定供給を第一に考え仕事をし、環境省としてはそこは環境との調和を考え仕事をし、そして政府一体となって調整をしながら行っていくということが大事であって、我々はそういったいわゆる住民の皆さんとの協議とかそういうのを勝手に事業者に全部やってくださいと、こう言っている…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 何といいますか、電力会社の皆さん方の御苦労とかそういった点は我々も十分理解をしているつもりでおりますし、このアセスメント法案を提出するに当たっては十分に話合いも行ってきたと、こういうふうに思っております。 極端と申し上げましたのは、例えば入社をしてからお仕事を退任なさるくらいまで時間が掛かることが一般的みたいなお話に私は受け止めたものですから、そういった話というのは少し極端過ぎるのではないかという意味で申し上げ…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 見ております。それで、額についてどういうふうに感じるかと、こういうお話でございますけれども、いろんな観点がありますので一概にこうだと、こういう話はなかなか申し上げられないわけでありますが、沖縄の自然豊かな地域での立地でもありますし、そういった意味ではこうした各種調査等が通常よりも大きな予算であった、そういうことの必要性は十分分かっておるつもりでございます。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 現時点でまだ移設先決まっておりませんのでなかなかコメントはし難いのでありますが、アセス法の対象となる事業の規模は政令で定められておりますから、これに該当すれば法に基づくアセスは実施すると、こういうことになります。