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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ネコギギの移植に関しては、私どもも、これまでの結果をお聞きする限り順調とは言い難いと、こう感じてはおります。 しかしながら、ネコギギの移植が難しいことは審査当時も十分認識していたことから、環境大臣意見において、移植した個体群の安定した生息を専門家の意見に基づき確認することを含め、移植の十分慎重な実施を求めてまいりました。事業者において引き続き大臣意見を踏まえた十分な慎重な取組を今はお願いしているところでございま…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今も市田委員からお話しいただきましたように、大臣意見を述べる際には専門家の先生方の意見も聞いてきたところでございます。 今後どういう対応を取るかに関しましては、事業者の皆さん方の対応をしっかりしていただくことを前提に、我々としてできることは何かということは考えてみたいと思っておりますが、現時点において具体的な話を今決めているところではございません。これから検討したいと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今のような意見は、これは事業者がしっかりと受け止めていただいて、必要に応じて対応すべきところはやっていただかなければいけないと、こういうことだろうと思います。 その事業に関して今後云々かんぬんということは、環境大臣としては意見を差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、事業者によって必要な調査、予測、評価がなされ、でき得る限りの保全措置が盛り込まれていくことが重要と、こう認識をしております…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 住民の意見を大事にしていくことは当然のことだと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今の委員の御指摘は、いわゆる広域的にそういったダム建設等の影響評価をすべきであると、こういう御指摘だと思います。まさに日本海洋学会海洋環境問題委員会の提言もそうした内容になっておるわけでございまして、環境省としましては、このようなダム事業における広域的な視点というのは極めて重要と、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境省としては、いわゆるその時点においても広域的な視点が重要と認識をし、なおかつそういった審査の段階でも確認はしてきたと、こういうふうに承知をしているわけでありますが、現状、市田委員の御指摘というようなことであれば、環境省としても、これは私としてももう一回検討させていただいて、そしてその後判断をさせていただきたいと、こう思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員がおっしゃっていただいたのが現行の規定でございます。環境影響評価法は環境基本法第二十条に基づき制定されておりまして、環境基本法の範囲内において環境影響評価に関する手続を定めることが想定をされているわけであります。 また、環境基本法第十三条には、放射性物質による大気汚染等の防止のための措置については、原子力基本法その他の関係法律で定めるところによると規定されておりまして、このため放射性物質については環境影響…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力をしてまいる所存でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/20

174参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ただいま議題となりました大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 かつて我が国では、高度経済成長期に深刻な公害が発生し大きな社会問題となりましたが、大気汚染防止法や水質汚濁防止法等の制定、地方公共団体及び事業者による対策等の成果として、大気環境及び水環境の状況は顕著に改善されてまいりました。 しかしながら、近年、地球温暖化を始めとする…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 工藤委員御指摘のとおり、廃棄物の発生抑制などのスリーR促進や適正処理の推進については、国民一人一人の関心を高めていく、その努力が必要だというふうに思っております。環境省としても、積極的な情報提供や普及、啓蒙活動に取り組んでまいっているところでございます。 具体的には、スリーR推進全国大会といったものをこなしていただいておりまして、先進事例の発表や表彰を行っております。 さらにはまた、地域に根差したNPO、そういった皆さん…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 まず、環境省としての立場を申し上げたいと思います。 委員の御指摘のように、今後、そういう廃棄物あるいはまたレアメタルを有効活用していくという観点は極めて重要だと思っておりますので、そういった意味において、それがしやすくなるような、例えば輸入環境の迅速化、これは私も必要なことだ、こういうふうに思っております。 ただ同時に、バーゼル法のお話ということでございますので申し上げると、バーゼル法というのはあくまでも有害廃棄物の輸入…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 委員の御指摘、ごもっともだと思います。 確かに、小出しの改正という話は、業者の皆さんたちにしたら、その都度の対応ということで、やはり大変な御苦労もかけている、こういうことでございまして、私も、過去の経緯を役所の皆さんに問いながら、どういったものですかね、こういう話を申し上げましたところ、役所は役所で、これまたその時々の、不法投棄の問題や不法輸出の問題、石綿を含む廃棄物への対応等、やはりその都度やらざるを得ない話が起こって…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 建設系廃棄物の発注者責任ということでございますけれども、確かに、委員がおっしゃるように、今回の改正で、元請業者がその処理責任を果たすということの中では、建設工事の発注者がその建設系廃棄物の処理費用を含んだ適正な対価というものを払っていただくということが必要になるものと思っています。建設リサイクル法においても、一定規模以上の建設工事については、分別解体や再資源化等に要する費用の適正な負担などを発注者の責任ということで定めて…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 ずっと委員の資料を見させていただいて、聞かせていただきましたが、まず基本の部分、いわゆる輸出国では適正処理が困難であるが我が国では処理可能な国外廃棄物である場合であるとか、自社のものであればそれを輸入して企業として資源の有効活用、あるいはまた、ある意味では製造業者のCSRの実現というところに関しては委員も十分同意をしていただいている、こういうことだろうと思って聞かせていただきました。 でありますので、基本的にはそこの部分…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 現状、先ほど委員からも若干御披瀝がございましたけれども、我々も把握しておるところでは、電子マニフェストの普及率は、平成二十年度では一四%、平成二十一年度では一九%と、若干ずつ向上はしているもののいまだ低い水準にある、こういうふうに思っております。そして、電子マニフェストの効用につきましては、委員が先ほどおっしゃっていただいたことに全く同感でございます。 でありますので、今後の普及状況等をしっかり把握しながら、義務化に向け…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 例外規定の御質問でございました。 まず、第二十一条の三第三項及び第四項の例外規定はあくまでも限定的なものでございまして、元請業者に排出事業者責任があるという原則に変わりはございません。この趣旨については正しく理解されるように周知徹底を図ってまいりたいとまず思います。例外規定は、元請業者に排出事業者責任を一元化することに伴い、排出事業者でも処理の受託者でもない下請負人が生じることに対応するために不可欠なものとして置いている…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 委員御指摘のとおり、施行に伴う政令改正の中で措置する予定でございます。その際には関係者の意見を十分伺ってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 産業廃棄物の排出量の減少が進まない要因としては、排出の約七割を占める下水汚泥及び家畜ふん尿は、下水道の普及率の向上や家畜の頭数の増加などにより、排出抑制が困難になっております。また、製造業につきましては、製品の生産量が増加すれば廃棄物の排出量が増加する、こういう一般的な傾向もございます。 政府としては、平成二十年三月に第二次循環型社会形成推進基本計画を閣議決定し、製品の設計段階からの配慮や、廃棄物の発生の少ない製造プロセ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/16

174衆議院 環境委員会 第8号

○小沢国務大臣 まず、いわゆる環境産業の維持発展という点から申し上げますと、先ほど来の質疑の中でも申し上げましたように、いわゆる静脈ビジネスにも徹底的な光を当てて技術革新を促し、また、アジア全体を商圏として考え、やっていけるような政策を目指してまいりたい、こう思っておるところでございます。今、省内においていろいろな角度から、そんな議論をさせていただいているところでございます。 それから、アジアにおけるスリーRに関しましては、これは本当に…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/15

174参議院 環境委員会 第7号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員が御指摘のとおりだと思っております。いわゆる、確かに環境問題大事だけれども手間が掛かるなと、こういう思いが依然としてまだ残っている部分が我が国の中にはあると、こう思うわけであります。ただ、大分それでも状況は、このアセス法の完全実施十年を経て変わってきているのではないかとも思っておりますし、さらにまた、委員が今御指摘いただきましたように、アセスをしっかりと早い段階でやることによって、いわゆる事業もその後円滑に…