小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小沢(辰)政府委員 先生が、第二十一条に「生活環境を確保するための施設の整備を促進するように努めるものとする。」と書いてあるが、どうも手ぬるいじゃないか、ほんとうにこれをやるつもりなら、もっと具体的に、その詳細は政令で定めるとかなんとか、あるいはまた一定の計画をもって臨むべきじゃないかといわれることもわかるのですけれども、私ども農林省所管の法律をやります場合に、各省にそれぞれ非常にウエートがある。生活環境の施設関係は、各省それぞれ非常…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小沢(辰)政府委員 先生おっしゃいましたように、鉱工業生産が非常な伸びを示して、農業生産がそれと比較して非常に伸びが悪いという点は、現実の統計上の数字に出ておるわけでございますが、鉱工業生産がなぜ伸びているかというと、いろいろな理由がありますけれども、結局、設備投資によって規模を拡大し、それから近代化、合理化、機械化をはかって、一人当たりの生産性の向上をはかっているということが、やはり一番大きな理由になっていると思います。したがって、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小沢(辰)政府委員 明日までにお出しいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小沢(辰)政府委員 柴田先生、私、最後に一言申し上げておきます。 いま私どもが、各種委員会あるいはまた本会議等におきまして、皆さん方のほうから、農林省なりあるいは日本政府は、中共肉の輸入問題について非常に政治的な配慮を加えて、これを妨げているんじゃないかというようなおしかりばかり実はあったわけでございます。それに対して私どもは、そういう考えはない、政治的な配慮でないのだ、むしろ純粋に家畜衛生的な技術上の観点から心配があるから、慎重にや…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沢(辰)政府委員 柴田先生が、この資料をめぐる問題につきましてるるおっしゃいましたことを、私もよく理解できます。ただ、この資料の提出につきましては、私ども実は先生方を、何かいいか、げんなものを出しておいてはぐらかすという気持ちは毛頭ありません。従来でございますと、制度が新しく出てきたときに、その制度の必要な資料については、実施要綱というものを資料としてお出しをいたす、さらに、行政上のそれぞれの下部機関あるいは県市町村等に、その実施要…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沢(辰)政府委員 まず、第一点の作付転換の要綱の問題ですが、お配りしました資料でも御承知のように、私ども、実は基本方針として作付転換については強行するものでもありませんし、一万町歩についての目標をつくって、そこへできるだけ御協力を願って誘導をしようということでございますので、それを個々のそれぞれの農家でやるか、あるいはある程度やはりまとまって、しかもどういうときに二万円の奨励金を出すのかというような点についての実施要綱としてこういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沢(辰)政府委員 ただいまの点は、早急にひとつ作成いたします。先ほどの柴田先生の御意見なりあるいは御要求の点もございますので、自主流通につきましてできるだけ現在考えておる詳しい、いろいろな点にわたる、いまお話もるる承りましたので、至急作成をいたしまして提出をいたします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沢(辰)政府委員 おっしゃるとおりだと思います。したがって私ども、この振興地域の指定が終わりましたあと、整備計画をつくる場合には、それぞれ市町村の自主的な計画というものを一番主眼にいたしまして、それにできるだけ府県なり農林省というものが指導的な役割りを果たしてやっていこうと思います。 したがって、いま酪農振興法、あるいは果樹振興法、あるいはその他のいろいろな問題が一つの町村にからみあってくるという場合に、ひとつ十分調整をとって、総合…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沢(辰)政府委員 御意見、私どもごもっともだと思っておりまして、過般の所信表明に関する二日間の質疑の際に、農林大臣から繰り返し、いわゆるそうした農業生産の地域的な分担のあり方というものを、やはりきめていかなければならぬではないかということを強く答弁いたしておったわけでございますが、それは御承知だと思います。したがって、どうしても農林省としては十年間の全体の農産物の長期見通し、あるいは酪農振興法に基づくなま乳生産の地域的な見通し、ある…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小沢(辰)政府委員 御承知だと思いますが、いま経済企画庁で全国の国土総合開発計画というものを第一次案、第二次案、第三次案、第四次案ということで、いろいろ詳細に各省と調整をとりながら検討を進めております。農林省との関係におきましても、農林省当局としては、この農業地域振興整備に関する法律の考え方は頭に入れながら、企画庁とも十分事務的な調整をはかっていこう、こういうことで企画庁当局と十分意見の調整をはかりつつありますので、この点は、全総計画…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小沢(辰)政府委員 農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 戦後の農地改革により広範に自作農が創設され、これによってわが国の農業生産力は画期的な発展を遂げ、農業者の経済的、社会的地位の向上をもたらしたのみならず、戦後における日本経済の復興と繁栄に大きく寄与したことは、あらためて申し上げるまでもありません。現行農地法は、このような農地改革の成果を維持するという大きな使命をになっている…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○小沢(辰)政府委員 事前に私どもと調整をするというようなことは、収用法についてはございませんが、ただ私どもとして、いま先生がおっしゃいましたように、農民の立場から見ますと、その生活の基盤に急激な変動を与えるようなことになりますので、できるだけ円満な話し合いでやっていただくように、また収用する場合におきましては、特にその法律で要請しておりますような生活再建のための措置という条項に基づきまして、できるだけ代替地その他農民の生活再建のために…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小沢(辰)政府委員 非常に長くなりますので、大臣にかわりまして私から説明をさせていただきたいと思います。 昭和四十四年度農林関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十四年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は七千百二億円でございまして、これに総理府、文部省、労働省及び建設省の各省所管の農林関係予算を加えた農林関係予算の総額は七千六百八十八億円となり、これを昭和四十三年度予算と比…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小沢(辰)政府委員 中共貿易につきまして、できるだけ正常化していく、そして前向きにこれを進めていくのだという態度を、これはもう私ども農林省としても協力を申し上げていかなければならないと思います。そういう考え方でございまして、口蹄疫に関連するいろいろな要望を、いま局長が現状を申し上げ、この五つの項目についての不安、科学的なデータ、こういうものをお願いしたいということを申し上げたのも、決して政治的な背景なりあるいは考慮があって言っているわ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小沢(辰)政府委員 先生おっしゃるように、そういうふうに私どもも同じ気持ちで、この問題をひとつ前向きに善処したいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小沢(辰)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃるとおり、日本の農業の今日の環境はまことにきびしいものがあるわけでございます。その中にありまして一番大事なことは、われわれが農林業を振興しようという場合に、まず経営規模の拡大だということは、もうおっしゃるとおりだと思います。そのほかに、農業構造改善をさらに進めていかなければならない、あるいは農山村地域の振興をはかるための諸施策を大いにやっていかなければならない、こういう要請…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小沢(辰)政府委員 おっしゃるように、国土全体の総合的な開発計画の見地あるいは日本経済全般の立場から、いろいろ国有林というものについての見方、あるいは活用の考え方というものを考えていかなければいかぬというお説につきましては、またそういう政治論につきましては、私ども非常によく理解できるわけでございます。しかし、農業のいまの経営規模の拡大にいたしましても、あるいは構造改善にいたしましても、あるいはまたきびしい国際環境の中で耐えていかなけれ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小沢(辰)政府委員 私は、先生おっしゃるように、総合農政という見地から考えましても、この法案というものは非常に有効適切であるというふうに考えております。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小沢(辰)政府委員 おっしゃるとおり、奥地未開発の民有林を積極的に国でこれを所有する方向で善処いたしまして、国有林野の基盤を強化し、確保していくということは、非常にいいことだと私、考えておりますが、なお十分検討してみたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小沢(辰)政府委員 私どもは、先生のおっしゃったような御趣旨のお説につきましては、基本的に、先ほど来申し上げておりますように、賛成でございます。ただ、詳細を承ってみませんと、ことに修正案ということになりますと、その案文等につきまして、私ども政府としては、やはり政府の関係のそれぞれのところとの調整をいたさなければいけませんが、その考え方、その案が、そういういま先生がお述べになりましたような、るる質疑応答されました御意見のようでございまし…