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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 差は幾らになるかは、たびたび御質問がございまして、当委員会においても申し上げておりますが、片一方は、ただいま申し上げましたように物統令ははずしませんので、従来の価格どおりでいくわけでございますが、自主流通米については、やはり自由な価格形成という機構によって決定されてまいりますので、その差が幾らになるかということを、私どもは御答弁できないのでございますけれども、しかし、この前も当委員会において答弁を申し上げております…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 消費者米価は据え置く方針でございますし、自主流通米が全体の一五%程度のもの、大体百万トンというふうに考えておりますが、従来のやみ米の価格形成やあるいはやみ米の数量等から見まして、これが物価騰貴に影響してくるというような点は、私、全く考えられないと思っております。おっしゃるように十キロ当たり千八百円前後のものが、現実にやみ米の価格として形成されているところもあります。地域によっていろいろ違うわけでありますが、むしろ政…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 一言だけ、ちょっと先生のいまの御意見の中に誤解がございますので……。 私ども、この四月一日から小売りの自由選択、それから小売り卸間の自由選択の制度を実施をいたしますので、この点だけはひとつ御承知おき願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 御承知のとおり、現在までは一応被害額三十億というのを限度にしておりますのであれですが、おっしゃるようにこの施設園芸、ことに都市周辺につきましてこれが十分伸長してまいるようにしてまいらなければいかぬものですから、安心してこの施設園芸に従事できるような方途を見出すように、私どもも、現行の制度の中で最大限に努力をして検討していきたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 一局削減によりまして、蚕糸園芸局というふうになりましたことにつきましての御指摘がございましたが、私どもは、決して蚕糸業を軽視してこれをいたしたというようなつもりはございません。畑作関係のものを一括して一つの局で所管をしていこう、こういうことで、蚕糸園芸一本の行政機構で責任者を置いてやろう、こういう考え方でございますので、御了承をいただきたいわけでございます。 御承知のとおり、生糸の長期的需要の見通しにつきましては、…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 畑作の中で繭の生産、及び生糸の問題につきましては、やはり適地適産を考えまして、十分需要の増大に即応するような生産体制をとっていくということが基本方針でございますが、先ほど小渕先生から御指摘ありましたように、後進国との競合問題、しかも一方、機械の輸出等によって相手国の競争力をつけていく、それが逆に、国内の繭及び生糸生産に非常な影響を与えてくるというような点も、特に重視していかなければいけないと思いますが、何しろガット…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 確かにいま局長申し上げましたように、時間当たりの労働賃金にいろいろ差があるわけでございますが、繭の生産性につきましては、御承知のとおりこの十年間で、時間当たりの繭生産量に換算してみますと約四〇%伸びているという点もございます。また労働時間については、やはり四〇%程度の省力化が行なわれている。あるいは十アール当たりの収穫量につきましても、今後相当伸びる期待があるわけでございます。 いずれにしましても、われわれとして生…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 韓国との貿易関係は、御承知のとおり私どものほうから見ますと非常な輸出超過でございます。したがいまして、やはり貿易全体としてのバランスをとっていく上で、この点はやはり考えていかなければならぬ面があるわけでございますが、いまおっしゃいましたような点は、日本の蚕糸業の立場から見ますと、確かに先生御指摘のような点も十分考えていなかければいけませんので、さしあたりは民間ベースで十分ひとつ話し合いをし、理解を求めていきますけれ…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 今回お願いをいたしております整備計画の承認案件でございますが、非常に大きな改定をやりまして、漁港の整備をはかっていこうということでございますので、これを受け入れる実施側の各都道府県の行政機構の充実につきましては、非常に大事だと私も考えております。したがって私どもは、それぞれ整備計画の予算の配分その他いろいろやりますときに、十分ひとつ県側とも打ち合わせをし、その弱いところ、あるいは従来いろいろな点で欠陥のあらわれてい…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 おっしゃるように、最近の漁船の海難につきましては、まことに心痛むものがございますので、私どもも、過般も大臣が予算委員会等で申し上げましたように、海上保安庁等関係各省と十分連絡をとりまして、緊急救助体制に万遺憾なきを期するようにいたしたいと考えております。 先生いま申されました新鋭の飛行艇といいますか、これは実は整備を急いでおりましたのですが、その完成が、この四月に新鋭のものができ上がるわけでございますので、たいへん…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 おっしゃるとおり、漁港の整備につきましては、むしろ漁業振興の非常に大きな基盤をなすと思いますので、今回、新しく五カ年計画をお願いいたしているわけでございますが、これを完全に達成するためにも、来年度からの毎年の年率の伸びは、相当確保しなければなりません。したがって、私ども非常な決意を持って対予算折衝に臨むつもりでございます。 なお、日本の漁業及びその基地としての漁港というものの全体を見ますと、ただいま御意見がありまし…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 前回の計画がちょうどあと二年を残しまして、達成率六三%ということにつきましては、これは大部分の事情が、後年度に非常に予算の伸びをよけいいたしまして、五カ年計画なり八カ年計画を策定いたしましても、最初前半のほうは、伸び率は普通の公共事業並みに推移して、だんだんふくらましていくというようなやり方が多いものでございますから、そこで、最後の二年間を残した結果六三%という数字が出ているわけでございます。しかし、漁港のほうは、…

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、善処してまいります。 —————————————

自由民主党農林政務次官1969/03/19

61衆議院 農林水産委員会 第12号

○小沢(辰)政府委員 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨を尊重し、今後極力努力をいたしてまいります。 —————————————

自由民主党農林政務次官1969/03/14

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小沢(辰)政府委員 お答えいたします。 ただいまの御意見でございますが、後段で御引例になりましたような事例も考えまして、今回の改正ではJAS規格の問題につきましてもあるいは工場認定の問題につきましても、あるいはまた輸入品を含めるような範囲の改正等もはかりましたり、一そうひとつ内容を充実しようというのが第一点でございます。 第二点は、表示の適正化をはかろう。すなわち第三章を撤回する意思がないかというお尋ねでございますけれども、むしろこれ…

自由民主党農林政務次官1969/03/14

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小沢(辰)政府委員 私は、先生の御意見に対しては、この附帯決議の(2)と(3)の問題についてひとつ私どもの考え方を申し上げなければいかぬと思うのですが、(3)では「統一的な観点から食品の表示に関する制度のあり方とその運用について根本的な再検討を早急に行なうこと。」というのが国会の附帯決議を通じての御意思であるわけでございます。しかしながら、やはり現実に一歩も二歩も消費者保護の立場から前進をしなければいかぬだろうから、附帯決議の(2)で…

自由民主党農林政務次官1969/03/13

61衆議院 農林水産委員会 第10号

○小沢(辰)政府委員 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 生糸の需要は、今後長期的に見て、国民所得の上昇に伴い国内及び海外において増加する見通しであり、こうした需要の長期的見通しに即応して養蚕の振興をはかってまいることが、ますます緊要と考えられるところであります。 これがため、繭及び生糸の価格を安定させることにより、蚕糸業の経営の安定と生糸の輸出の増進をはかることが強く要請されるのであり…

自由民主党農林政務次官1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○小沢(辰)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、この振興法は、農地の領土区分を宣言するんだというようなお話もございましたが、新都市計画法が先に施行されるといいましても、私どものこの法律がおくれるから、だんだんおまえのほうの取り分がなくなってくるんじゃないか、市街化区域なり調整区域にみんなひっくるめて、都市計画区域にどんどんなってしまうのじゃないか、都市近郊についても、生鮮食料品の供給基地としての大事な農業の振興というものを考えるべ…

自由民主党農林政務次官1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○小沢(辰)政府委員 とうとうたる自由化の波に対処して、いかに日本の農業の競争力を高めていくか、また、それまでの間はできるだけ農業及び農産物というものを保護していくという点については、非常に苦心をいたしておるところでございます。 私ども、過般の十二月の対米折衝におきましても、ほとんど必要な農産物についての自由化を断わるということに成功したわけでございますが、今後もそのつもりで一そう努力をいたします。しかし、将来の方向として、いつまでもこ…

自由民主党農林政務次官1969/03/11

61衆議院 農林水産委員会 第9号

○小沢(辰)政府委員 言うまでもなく、農政の主たる目的は、農産物の需要の動向に即応しまして、安定的な供給をはかることが第一点でございます。同時に、他産業従事者並みの所得にできるだけ農業従事者を近づけていくということが、これはまた第二の大きな目標だと思います。これらの目標の実現を期するためには、先ほど来この法案の制定の目標として申し上げましたように、また、その現実の必要性がどこから出てきたかということについて申し上げましたように、非常に、…