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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党農林政務次官1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○小沢(辰)政府委員 先生のおっしゃるように、それぞれの農業振興地域において、一体農地の合理的な規模というものはどれくらいかというような点を、たとえば、その県なり町村なりで考えたって、全国的にいろいろ見た場合には実情に合わなくなってくる。むしろ逆に先行して、国が一定の目標を与えて、それに基づいておよそ農地の合理的な保有というものは、それぞれの作物についてはこういうものだというような指針を与えて、その上でつくらすほうがいいんじゃないかとい…

自由民主党農林政務次官1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○小沢(辰)政府委員 先ほど来の質疑応答を聞いておりまして、先生がいろいろ実情に合わない面をお知りになり、その考え方から、この方針の変更を求めておられるのだろうと思っておりますが、私もよくまだ検討いたしておりませんので、きょうの先生の御意見を参考にいたしまして、次回適当な機会にひとつ答弁をさしていただきたいと思いますけれども、よく担当局長なり大臣と相談をして、検討を進めてまいりたいと思います。 ただ最後に一言だけ。農地局のほうは決して責…

自由民主党農林政務次官1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○小沢(辰)政府委員 おっしゃるように、畜産関係の公害問題は、私どもも、この前も当委員会で大臣が答弁されたと思いますが、非常に重要視いたしまして、今後は何らかのし尿処理施設の整備、充実、促進をはかっていかなければならぬと思って、今年度の予算で御審議をいただきましたように、この畜産関係のし尿処理等のための実験処理施設というものを全国三カ所、とりあえず予算を計上しているわけでございます。今後ともこれに対する適確な処理方法というものを見当をつ…

自由民主党農林政務次官1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○小沢(辰)政府委員 確かに、一般論から言いまして、国がいろいろな法案を考え、国全体のいろいろな面から方針をきめていきます場合に、新しい制度あるいは新しい事業計画というものがどんどん毎年つくられていく。それについて地方庁が、これを受け入れるだけの人的構成あるいは事務費その他の面で、十分体制が整っておるかどうかという点では、基本的には先生が御心配のような点も、いろんな面に出てくるかと思います。しかし、これは御承知のとおり、前通常国会からの…

自由民主党農林政務次官1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○小沢(辰)政府委員 先生おっしゃるように、農業委員会が農地転用委員会みたいになっておる、本来のもっと広範囲な、農業振興に必要な充実した機能を果たしていないという御指摘がございましたが、私どもは、この法案を御協賛いただいて、農業振興地域の整備に関する仕事をほんとうにまっ正面から、市町村とともに農業委員会が取り扱っていただくことが、本来の農業委員会として果たすべき農業振興の、あるいは土地利用区分の、何といいますか、プロパーな、当初出発した…

自由民主党農林政務次官1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○小沢(辰)政府委員 先生は地方行政の第一線の経験も豊かに持っておられますので、どうも実態をよく御存じの先生から、そういう欠陥なりあるいは悩みなりを言われますとまことにそのとおりで、私どもの県全体としても、相当山村、離島を持っているわけでございますが、ただいま農業振興地域の整備に関する法律そのもので考えてみますと、この法律は、先ほど局長から話がありましたけれども、私はむしろ農業を振興する、あるいは総合農政を今後展開してまいります基本条件…

自由民主党農林政務次官1969/03/25

61衆議院 農林水産委員会 第14号

○小沢(辰)政府委員 一つの意見だろうと思うのです。農業に関係し、しかも農業振興地域というものを指定して、そこに重点的にいろいろ農業の総合的な振興をはかろうという法案の審議でございますから、先生のそういう意見が出るのももっともだと思うのですが、ただ、水道の施設なり、あるいはし尿処理なり、あるいは下水なりごみの始末なりというような点になりますと、御承知のとおり、いま環境衛生関係全体の五カ年計画を、主管している厚生省が鋭意国民を対象にしてや…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 おことばでありますが、先ほど課長が答弁しましたように、全国的な限度数量の一応提示というものは、なるべく早く一年分の生産のめどをつけるために、昨年の三月にやったわけでございます。それを各県別の限度数量に分けて内示をするといいますか、そういう示すものは、先ほど言いましたように、四月から十月までの実勢というものをよく見た上でやらなければ、むしろかえって実態に合わなくなるだろうというような配慮をいたしまして十二月にいたした…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 県別の限度数量の調整をいたしますと申し上げておりますが、完全調整ができるかとこう言われますと、これは、当然全体の限度数量を動かさなければできないいまの実情でございます。それはもう先生御承知のとおりでございます。したがって、要は限度数量を一体改定するのかしないのかという点にかかってきますが、しかしそれにしても、いま先生も御指摘になったように、限度数量以下のところあるいはそれが十分余裕があるというようなところも当然あり…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 第一点の限度数量の問題でございますが、先ほどお答えを申し上げたとおりでございまして、何らかの措置を検討いたそうという気持ちで、いま政府といたしましては、与党とも十分ひとつ協議をいたしていこう、こう考えておるわけでございます。 四十四年度の需給関係はそう甘くないぞ。これは私どもも乳製品につきましては、基本的な気持ちとしては十分警戒をしていかなければいけないので、おっしゃるような気持ちでおります。ただ、限度数量にも関係…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 先生も御承知のように、限度数量の問題は、率直に申し上げますと、行政事務当局としては、これが設定された行政上の目的等から見まして、非常に困難であるということは、これはもう先生も御承知のとおりだろうと思うのです。そのむねを、また現実にいまそれが問題になっているから、事務的な見解として、畜産局長が補足説明で、現下のいろいろな問題に触れて説明をしたわけでございまして、それが…… 〔芳賀委員「もうあなたいいですよ。あなたのは…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 たいへんむずかしい問題でどうもあれですが、二十八日の部会のときには、御承知のように、限度数量の引き上げをやる場合には、当然これは審議会にかけなければなりません。ただ、それにかわる何らかの措置という行政上の措置の場合には、これは諮問の必要はないわけであります。それは御承知のとおりであります。 そこで私どもは、先ほどちょっと先生から、答弁の必要がないと言われましたので、申し上げようと思っておったのをやめたのでございます…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 私が出てまいります場合には、もう大臣と十分打ち合わせをいたしておりますし、また委員会終了後は、もう十分大臣に、その経過なり結果をお伝えいたしまして協議をいたします。お尋ねのとおりいたしますから……。

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 予算編成にあたりまして、先生方の御協力で、ことしは基盤整備、特に畑作振興のための基盤整備の公共事業費は、従来に例を見ないような大幅な増を計上させていただきましたので、御要望等具体的にまたお伺いしまして、できるだけひとつ私のほうでも善処していきたいと思っております。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 三月までに結論を得ませんで、たいへん恐縮でございましたが、それだけに非常に複雑な困難な問題でございますけれども、鋭意研究会の方々とも接触をいたしまして、来年度の予算編成までにはひとつぜひ根本策を立ててまいりたい。 また、一方関税率審議会のほうも、とにかく早く何らかの根本策を持ってこいというようなことで、ことしの一年間延ばすことにつきましても非常に困難でございますが、現地の、あるいは生産者のいろいろな事情を考えて、特…

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 四月ごろに私どものほうから調査団を派遣する予定にいたしておりますので、その結論も待ちまして、御趣旨は十分理解をいたしておりますから、おっしゃるように、両立し得るように、また大事な資源については十分保護してまいるように、協力をいたしてまいりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 自主流通米につきましては、これは自由な価格形成が行なわれますから、これを物統令でしばるわけにいきません。政府の管理米につきましては、物統令は残してまいります。

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 消費者米価は物価に影響を持ちますので、これはあくまでも据え置く方針でやろう、こういうことでございます。

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 ですから、政府の配給米につきましては物統令ははずさない。

自由民主党農林政務次官1969/03/20

61衆議院 農林水産委員会 第13号

○小沢(辰)政府委員 消費者米価の上げ下げ、据え置きということは、政府が決定をしてやればできることでございますので、総理の施政方針演説にも、また、たびたび予算委員会におきまして長谷川大臣からも、ことしは消費者米価は据え置く方針であると言明をいたしておりますので、この点は御心配は要らないと思います。