小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 長年月の間に、きめ方いかんによってはだいぶ変るだろうということはだれも予想されることです。しかし、これは内容いかんによっては、たとえば一等級になる者を減らすとか、二等級になる者を減らすとかいうような機構改革をやって、そういうふうに人数を減らして少数精鋭主義でやるということは、全然別個にいくべきであって、そういうことをやるならば、給料表がどういうふうになっていこうと、財政計画には影響がないわけです。そういうことまで検討して再…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 県会の知事が何回も何回も答弁の中でそういうふうに答えておるわけです。つまり、前の長野再建課長のときでありますが、何とか変えてもらいたいというような話で、たとえば役付職員というようなものは、国では四十何%あるが、県あたりでは一二、三%である、従ってこういうものをふやしていくことならよろしいか、と言ったところが、それはやむを得ないだろう、そんなことをすればかえって現在よりも財源がふえるが、それでもやむを得ないか、と言ったところ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 いや、期待をいたすということならこれはいいのです。私は別にどうも言いません。長野県が自主的に考えてみて、そういうことじゃ非常に困るので、期待して何とかそういうふうにしてもらいたいということならいいのです。四月三十日付でもって「自甲再発第五三号 財政再建債の利子補給金の交付の停止」こういうような強硬措置まで、これは法第二十一条によってやられたのだろうと思うが、してくれということになれば、この法的根拠が明らかでないと不穏当にな…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 条件をつけて求めたというが、きのうも北山さんから質問になったように、最初、昨年の六月一日付で自乙公発第五一号では、いろいろ書いた中で第四項ですが、「なお、当該団体における任用及び号給の分布の実態により必要がある場合においては、必要な調整を加えること。」これは毎々質問が出ておるから御承知の通りです。これに基いて実は事前の承認を得て——承認を得たことについては、あとでまた質疑いたしますが、六月県会で通過いたしました。私は、県会…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 もう少しはっきりしていただかなければ……。最初の自治庁の通達は、場必要がある場合においては必要な調整を加えることということを明確にうたっておるわけです。二回目の十二月になってからの通達というものは、国家公務員の基準の範囲内にとどめること、こういうふうに変った理由はどこにあるかということです。同じ自治庁から同じ給料表の問題について、非常に論争のあるさなかに別の意味の通達が来ておるのはどうしてか、どうしてそういうふうに変ったか…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 最初の通達に基いて、県は条例を作ったわけです。ところが、あとの通達に基いて、自治庁は、利子補給の停止だとか、変更を命じてきているので、この給料表の問題についての表現の違いは重大な問題だと思います。最初の表現の通りに、長野県その他みんな給料表の修正をやったわけです。ところが、それが済んだあとで内容の違う通達が来た。その通達のいうことを聞かないから利子補給を停止するということに変ってきたんで、その通達の変更というものは重大な意…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 手落ちがあった、あるいは指導にそごを来たしたというようなことを率直に認められませんか、それをはっきり聞きたいのです。実は先月の二十五日ですか、知事会議のあった席上で、小林次官は、自治庁に手落ちがあったということを言明しておるじゃありませんか。それがどうして国会において言明できないのか。それで長野県知事は、県会の答弁で、九県の知事会議の席上、小林次官が参って、給料表の問題についてはいろいろ手落ちもあり、遺憾な点もあり、迷惑を…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 遺憾の点があったということをここで言明していただきましたので、この点についてはさらに追及いたしませんが、いま一つだけ重要な問題ですので、これは聞いておきたいと思うのですが、長野県会あたりでは、給与表の問題で自治庁の事前承認を得たかということが、昨年六月県会以来毎々二、三の県会議員から質問があるわけです。そのたびに、自治庁の承認を得ましたと言明しておるが、それはその通りでよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 それでは自治庁の完全な承認を得たというように知事側が了解するのも無理ない。完全な意思の疎通が欠けておったので、これはやむを得ない、こういうことですか。完全承認したということですか、誤解を与えるような言辞を与えてしまったというようなことですか、その辺を少しはっきりしていただきたい。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 それではたびたび答弁して、こういうふうに言っておるが、この知事の答弁は正しいかどうか。これが正しくないと言われると、また長野県にいって政治問題、大問題になるのだから、こいう答弁をしておるけれども、その通りであるかないかということをはっきりお答えをいただきたいと思うのです。「鈴木次官と先ごろ会いましたときに、並んでおりました当の課長も、それに参画しておる人も承知しておりましたので、その点を抽象的に指摘して、県としてはそれぞれ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 そういう責任はあるというふうに御答弁があったわけです。それでは先ほど来二重の通達が来たりなんかした点については、遺憾の意を表明していただきました。県側が、承認されたというような工合にやっておったのも、それは自治庁に若干の責任があるというような言明をいただきました。そうすると、そういう自治庁の遺憾の点、責任を感ずるような点等等がありながら、どうして四月三十日になって、県だけが一方的に悪いというような工合に、利子補給の停止をや…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 私は、国家公務員の給料表より上回るから、将来支出が多くなるからというような抽象的なことでは納得しないわけです。今再々質問して御答弁をいただいたように、自治庁の指導方針というか、自治庁の中のまとまりに遺憾の点があったというような言明をされているのですが、そういう遺憾の点のある自治庁が、一方的に一切の責任が地方にあるがごとく、利子補給の停止をするぞとおどしまくって、その条例を修正させる、こういうやり方が穏当なことかどうかという…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 この間の知事会議のときに、小林次官は遺憾の意を表明する内翰を各知事に出すということを言明されたそうですが、そういうことですか、これを一つ。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 そういうようにお願いの文書を出して、地方公共団体でも、一つ自治庁の苦しい気持も察してやってもらいたい、こういうように自治庁が言われる気持はよくわかる。よくわかるけれども、ことしの四月三十日に出した利子補給停止というものは、あくまで内容においては、自治庁のいうことをきかない、これでは悪いのだからお前の方が停正してこい。一方的に地方団体側が悪いような工合にしかとれないんじゃないですか。今話を伺っていると、自治庁の手落ちがあった…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 さらに伝えられるところによると、利子補給を停止してやる。その利子補給は、若干給料表等を修正して面子が立つようにすれば補給するような工合にすると言明しておるが、それはそういうふうに解釈していいのですか。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 それが両方の面子問題で、自治庁の手落ちであったからそれは申しわけない、利子補給の停止は解除するというような立場に自治庁がなれば、地方団体は、なるほど今までの自治庁の立場もあるから、われわれも何とかしなければいけないという立場に変ると思う。そこを面子にこだわらず、四月三十日付の利子補給停止は穏当なことではなかった、不穏当なことであったということを言明できませんか。どうしても正しいのだ、地方団体が頭を下げてこなければならないの…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 先ほどから手落ちであった、遺憾の点があったということは、自治庁としては表明されているわけであります。しかし今の次官名で出すという内翰ですか、正式なものか知りませんが、それにはそういう点が一切触れておらないようです。自治庁が悪かったという点には全然触れておらないわけであります。これでは地方団体は了承できょうはずがないと思う。長い今までの質疑を通じても、大臣おわかりのことだと思いますが、それではどうしても地方では了承できょうは…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 手紙の方でも、手落ちのあったことは認められない。そっちの方で直してこなければ利子補給の停止をするぞということでは、先ほど大臣の言われました、話し合いの上円満に解決したいとか、強圧的にはやらないというようなことにはならないと思います。これでは地方団体にとっては強圧です。利子補給の停止をするぞ、三十三年度の起債の制限をするぞということを言われては、地方団体にとっては十分に強圧なんです。大臣が強圧はしないというなら、片方の自治庁…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 先ほどの自治庁からの手紙にも、何も遺憾の意は表明されておらないのです。ところが、先ほど私が申し上げたように、六月二十五日の九県の知事会議だと思うが、そのときは、小林次官は、明らかに自治庁の手落ちであったことを認める手紙を出すから何とかしてくれないか、こういうように言われているのです。だから手紙は、そういうようにちゃんと自治庁の手落ちであるということを完全に認めた手紙を書いてもらわなければ、この間の話し合いとは違うのじゃない…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 実際、笑って済ませない問題なんです。これは知事が自治庁へ来て、こういう条例でようございますかといってきたらそれでよろしい。しかも、国家公務員の基準に幅を持たせてやってよろしいという手紙が最初来て、その通りやったわけです。そうしたら、その後に自治庁の方針が変って、どうしても基準以下でなければならないという公文書が来たわけです。それからこの条例を修正しろ、修正しろと盛んに自治庁からいってきて、そのしまいが、利子補給を停止するぞ…