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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 私の県は長野県ですが、新聞だけで私は詳しいデータを知りませんが、大体一千戸ぐらいがそういう該当者だそうです。長野県が全国の四十分の一程度だと推定するならば、全国で四万戸ということになりますからそれほどではないじゃないかと私は思うのですが、だいぶ大ぜいの人がラジオがないにもかかわらず聴取料を取られておるわけです。今私が大臣にお尋ねしたのは、そういうことが矛盾していやしないかどうかということで、簡単に、矛盾しているというこ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 矛盾という言葉を言うことはどうしても工合が悪いらしいので、不均衡だという言葉で矛盾のあるところを率直に認められたというように私は解釈するわけです。先ほどの御答弁の中で、改正もしたいというような工合に言われておりますが、法的なことは改正していただけばそれでけっこうです。けっこうなんだが、今の三十二条ですか、三十二条の第一項のただし書きの方ですが、「放送の受信を目的としない受信設備を設置した者については、この限りでない。」…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 今御説明をいろいろお聞きいたしましたが、それは三十二条の前段の方で、後段の方は「放送の受信を目的としない受信設備を設置した者については、この限りでない。」これに該当しませんか。それともう一つは、第二項はあらかじめ郵政大臣の認可を受けた者ならよろしい、こういうことなんです。だから郵政大臣がその基準か何かを認可さえすれば取らないでいいという道が開けるのではないですか、そのことを聞いているのです。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それでは先ほど大臣の言われたこととちょっと違いはしませんか。矛盾があるから法改正について検討いたしたいという御発言があったと思います。ところが、ただし書き及び第二項をよく検討してみると、特に第二項の方では、協会の方から有線放送については免除したいという申請がありまして大臣が認可すればこれは取らないでいい、そういうことじゃないですか。明らかにこの法律でもって聴取料を取らないで済むということを今御説明になったわけです。さっ…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 次会はいいのですが、先ほどうしろの方の答弁はNHKから申請をしてくれば許可できると言うし、今大臣の答弁はこれはできないと言うが、これはどっちが正しいのですか。これをはっきりしていただきたいと思うのです。今の免除基準には生活保護家庭とか、あるいは児童福祉施設の何とかだとか、恩給をもらっておるところの家庭はどうだとかいう基準はあるのですが、その基準というのはたしか三十一年の六月から三十四年の五月三十一日までの間、向うから申…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 先ほどから大臣は、これは矛盾している、まことに不合理だし、気の毒な状態だということをたびたび言われておる。法すらも改正をしたいと言われておるのです。だからNHKの方から申請があれば、保護家庭と同じように——それと同じようなものです。一割か二割の人しか普通ラジオを持っていない人はいない。だからそれと同じように扱って認可して妥当だと思うのですが、その辺はどうですか。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 それは矛盾しているから法を改正するか、あるいは今の法のもとにおいて免除基準ですか、それだけでやれるか。とにかく免除したいという意思はいいわけですね。事務的なことと法的なことはこの次に答弁なさる、こういうふうに解釈していいですね。先ほどからの大臣の発言を総合するとそうとれるのです。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 だいぶさっきの答弁と違ってくるようになってくる。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 先ほどの通り是正したい、その具体的な問題について次会に答弁するのですね。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 さっきの答弁と違うのですよ。先ほどは改正をしたい、改正したいけれども、いろいろ私が聞いておる間に、どうも現行法でもできるというふうな解釈も出てきたし、現行法ではできそうもないという解釈もあるので、その意思を統一してどういうことによってできるかということを次会に答弁をする、こういう御答弁のようだったのです。そう私は解釈しておったのです。ところが今度は各界の有識者を集めて何とか、先ほど局長さんの言われたようなことまで、全般…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 もう一つだけ。冒頭の第一回目、第二回目に、私ここに書いてあるのですが、それは矛盾という言葉は使わなかったのですが、不合理である、かわいそうだ、気の毒だから何とか法を改正したいというような御答弁があったのであります。だから、これについて矛盾があるから、法によるかあるいは免除基準によるか、何とか善処したい、こういう意思はいいですか。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 次会に何を答弁するのですか。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 矛盾はなくなったのです。

日本社会党1958/10/17

30衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢(貞)委員 いいでしょう。

小会派クラブ1958/08/12

29衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(貞)委員 時間もおそいので一言だけ質問いたしたいと思います。町村合併によって市がたくさんできたわけです。市がたくさんできたのだけれども、電信電話及び郵便等については、これに合うような工合に、何か計画的に合併したらしく住民に利便を与えるような計画を持ってやっておられるかどうか、こういう点についてお尋ねしたいと思います。

小会派クラブ1958/08/12

29衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(貞)委員 郵便物の遅配のないようにということで調査をしてと言われておるのですが、私の方あたりはたしか五年も前に町村合併が行われて市になっておる。ところが市になって助ったことは何にもなくて、悪くなったのは郵便物の配達がおくれたことだけです。かっては何々局気付と書けということで命令をいただいて、私どもは一生懸命書いたものだが、そのうちにそういう制度はどこかへ行ってしまって、昔の通りに何々市何々区というあて名しかだれも書かなくなってし…

小会派クラブ1958/08/12

29衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(貞)委員 これは何も私どもの市だけではない。全国的にそういうケースは非常に多いと思う。そういう具体的に何か方法を変えるところがあるのですか。たとえば例を出されたから村井局のことを言えば、松本市から村井局までスクーターか何かで集配をやればわけないじゃないですか。配置転換だってそうむずかしいことでもないでしょうし、具体的に何か計画的にやっておられるところがあるのですか。

小会派クラブ1958/08/12

29衆議院 逓信委員会 第9号

○小沢(貞)委員 私ども長野県あたりは非常に小さな市がたくさんできたり、もとあった市へ合併したところがたくさんあったりして、ただ町村合併が行われても郵便物の配達がおくれたことだけで、ちっともいいことがないというような声が多いわけです。そこでその計画をあとで見せていただいて、また次会に質問いたしたいと思います。

小会派クラブ1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○小沢貞孝君 ただいま議題になりました三一、請願文書表第四一七号広丘駅を一般貨物取扱い駅に昇格をお願いしたいことの請願です。広丘駅というのは長野県の松本と塩尻のちょうど中間にあるわけでありまして、この駅は特殊な扱い方になっております。上下一本だけ、発送だけ小口の扱いができるというような工合になって七、八年たつわけでありまして、地元の各町村が寄付をいたしまして貨物の保管庫等を作るなど全面的に協力して参りましたが、最近関西電力の黒部の発電所…

小会派クラブ1958/07/02

29衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢貞孝君 私は、貴重な時間を拝借いたしまして、委員外発言を許可していただきまして、大へんありがとうございました。 きのう北山委員から質問がございました点、すなわち、昨年の六月以来懸案となっております給料表の改訂問題について、二、三質問をいたしたいと思います。 昨日の北山委員の質問に答えまして、局長は、条例の修正を要求する法的根拠をお尋ねいたしたところ、再建法の二十一条によるという御答弁でございました。二十一条による修正を命ずることの…