小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小沢(貞)委員 資料を出していただくついでに、これは委員長からも要求していただきたいと思うのですが、何か請負で郵便物を運搬してくる日本逓送というのがありますね。これは昭和二十八年ごろ何とか法という法律が改正になって、そのときに締結し直したはずだと思うのです。し直しておりますね。それでそのときに締結して、たしか四年に一ぺんか何かまた請負契約を締結する。だから最近、昭和三十二年か三年ごろまた請負契約を協定していると思うのです。私はこまかい…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 貴重な時間を拝借いたしまして、委員外発言を許可いただきまして大へんありがとうございます。提案されております二十七条十三項の越県合併の問題に関連いたしまして、長野県と岐阜県の県境にあります神坂の問題について若干質問いたしたいと思います。その前に当って、青木国務大臣を初め局長さん、大へんこの問題について御尽力いただきましたことを、心から感謝を申し上げる次第であります。 実は昨今、だいぶ県内の新聞をにぎわしておりますが、三十日に…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 その場合に、岐阜県側つまり中津川市の議決と、長野県側山口村の議決と、それぞれ境界線が違う。長野県知事は長野県側に都合のいいような議決によって告示をし、岐阜県側は中津川市が都合のいいような境界線の議決をした。そういう場合に、事務的には、一体長野県知事の告示というものは優先するかどうか、その辺をお伺いしたい。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 第一次的には当事者、第二次的には県、第三次的には自治庁ということですが、自治庁で第三次的にあっせんに入るということは、二十七条十三項の改正には関係ないということですか。つまり自治法の九条によってやろうということだろうと思いますが……。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 それでわかりました。それでは次に、峠、荒川、馬籠の各都落について、県境を越えるというような裁定がこれから後もしありとすれば、これについては自治庁は二十七条十三項を発動をして、この改正によってやるかどうか。こういう点を一つ実はお尋ねしたいと思うわけです。というのは、私は政治的にも、大臣の裁定によってやられたことが、また大臣の裁定のところに戻ってくるというような二重なことになって問題が出てくるだろうと思いますので、馬籠なら馬龍…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 今の局長の全村というのは間違いでしょう。分村ですね。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 そういうような問題が出てきても、今度の改正の二十七条十三項とは無関係であるということか。いま一度念を押しておきますが、それには関係はないわけですね。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 それでは、もし今後そういう問題が出てくれば、一体自治庁はどういうような方針で処理されるか。この二十七条十三項と関係なしに、そういう問題については、まだ自治法上定められたことがいろいろあると思いますが、そういうものも使う意思がないか、そういうものは使えるのか、その辺の事務的なことなんですが、伺いたい。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 わかりました。それでは次に財産の処理の問題について、今の通学の問題と関連して今非常に問題になっているこの点の御見解を承わりたいと思います。財産の処理については、何の協議も協定も調停もないわけです。ないわけなんだが、先ほど私が新聞を読み上げましたように、十五日に中津川に行くというその二、三日前に、中津川でもって、神坂村の財産は中津川で引受けるというような議決を市会がやったそうであります。その議決が有効だという見解に立ったのか…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 私もそうだろうと思います。大へんけっこうな御答弁だと私は考えるわけです。ちょうどこういう現象が今起っているわけです。その議決は有効であるという見解に立って、山口村に残った子供をその学校に入れないようにするということは、私は違法だと思うのですが、そういう見解でよろしゅうございますか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 今局長さんは、委託という言葉を使われたのですが、実はその財産について、まだどちらのものであるとか、そういう協議がととのっていないわけです。だから長野県側が委託と見るのか、中津川側が委託と見るのか、そういう点がまだ私ははっきりしていないと思うのです。だから、あの学校はまだ両方のものである。これから分け合わねばならないものであるという見解でいいわけですか。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 私も確かにそうだと思います。法律的にはいずれのものか未定という状態だと思います。ところが、きょうかあすか、近日中にこういう事態が起る可能性が起ってきているわけです。中津川神坂小学校、中津川神坂中学校ですか、湯舟沢小学校、湯舟沢中学校という名前にしますか、そういう看板をすでに二つ掲げてある。長野県側は、法律的には、いずれのものか未定だ、協議がととのっていないからだれの所有か未定だという立場に立って、長野県山口村馬籠小学校、馬…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 だいぶ明確になって参りました。そこで問題をなるべく円満に解決したいと思うわけですが、きょうおそらく開校式をやっていると思いますけれども、長野県の残存派の子供を入れない——これは文部省の方に問わなければいけないのか、自治庁でいいのかわからないが、入れないということになった場合には、入れないという工合に拒否することができるのか。両県教委では、そこの学校はどちらのものかわからないから、こうやってもとのまま教育をやっていようという…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 これ以上どういうふうに解決を進めていったらいいかわからない。地域は、中津川の方に学校がある。長野県は、その学校の設置者がきまってないから、こちらも通学できる権利があるという解釈に立つと思います。岐阜県は、地域は議決したからというゆがんだ解釈かどうか知りませんが、長野県の者は入れないという見解に立てば、この解決はできないと思います。だから県なんかの言っているように、何とか立ち入り禁止の仮処分か何かやらなければならないというこ…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 そういうような方法しかないと思いますが、差し迫って困るわけです。長野県側としては、ここに小学校があるというように考えれば、学校教育法第二十九条ですか、いわゆる「市町村は、その区域内にある学齢児童を就学させるに必要な小学校を設置しなければならない。」これは長野県としては、あそこに学校があるのだという見解に立つし、中津川市としてもこういう見解に立つと思う。そこで両方がそういう見解に立って、片方が学童を入れないということになれば…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小沢貞孝君 了解しました。
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 時間もありませんから、一言二言だけ参考人にお伺いいたします。先ほどお述べになりました有光さんですが、四十四条の「公安を害しないこと。」というのを、「公安及び善良な風俗を害しないこと。」というように入れたのは妥当であろうという御発言があったわけです。その前にお聞きした——私は溝上さんの御発言をお聞きしなかったのですが、高田さんか深水さんの御発言では——四十四条から五十何条までずっと規定してあることは、「公安」は別として、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それから、いま一点お聞きしたいのは、国際放送を民間でやり得る見通しがあるかどうかということ、これはNHKだけに規制するのは工合が悪いと思うのですが、その点が一つ。 それからいま一つは、溝上さんにお伺いしたいのですが、先ほど金丸委員から御発言があったように、私もこの前の委員会で問題にしたのですが、最近有線放送が非常な勢いで伸びているわけです。これに対して、ラジオのないところから聴取料を取っているわけです。そんな矛盾はない…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 たしか一昨年だと思いましたが、非常に鳴りもの入りでもって新農村建設というようなことで有線放送がだいぶ農林省の方やなにかで勧められて、非常な勢いで全国的にはやったというか、農協等を中心にして施設をやってきたわけです。私の手元にある資料は正しいかどうかわかりませんが、たしか今年の三月ごろは一千二百施設前後で、加入者五十万戸前後だというような普及ぶりなんです。ところがこの有線放送施設について、たまに天気予報とかニュース程度を…
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢(貞)委員 法的には聴取料を取らなければならないかどうかということはあとの問題といたしまして、まず第一に農林省が補助をして一生懸命政府で勧めたという事実。いま一つはラジオのないような家庭は、生活保護あるいはそれに準ずるような非常に貧しい者たちばかりです。おそらく全国的にもラジオを取りつけることのできない家庭は、一割ないし二割はあると思いますが、非常に貧しい家庭ばかりです。いま一つは、自分で聞きたいときに果して聞くことができるかどう…