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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 その答申の内容をちょっと読んで下さい。これは専門委員会でやったのではないというのですね。審議会だけの答申というのですね。専門委員会からその審議会へ答申なり、審議会から文部省か何かに答申になったというわけではないのですね。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 その答申の内容……

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 けっこうです。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 関連。そうすると、今の次官の答弁だと、これは五十一条の二の第二項の終りですか、最後から三行日あたりに「一般放送事業者が委嘱する。この場合において、その三分の一以内は、当該放送事業者の役員又は職員をもって充てることができる。」その経営している役員が三分の一は当る、こういうことになる。わざわざそういうものを入れるようにしてあるものは、今の次官の答弁とは趣旨が違うのじゃないか。スポンサーに対する防波堤だという意味には解せない…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○小沢(貞)委員 私は聴取者の意見をよく聞かなければいけないという趣旨を織り込むならば、少くとも半分は聴取者とか一般の代表とか、そういう方面の規制をしなければならないのに、経営者側の方を規制したら、民間放送というものはもうけでやっていかなければならないのでスポンサーの意見を聞かなければいけないということになるわけですから、逆じゃないですか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 私は藤山外務大臣が国際場裏に働かれているところを見ていると、なかなか新しいセンスを持って働いておられると思う。ところが一たん国内に帰られると藤山外務大臣の考え方がそのまま政治に移されていかれないというような点を見ておりますると、今度こそ一つ藤山外努大臣とあなたの今の心持とをもって貫徹していただきたいと思いますことは、昭和三十年に私たちが中国へ参りましたときに、政治の国交回復の前に、経済の方では貿易協定その他が行われてお…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 前回の有線放送でラジオの施設のないところから聴取料を取る問題について、いろいろ御質問申し上げて次会に答弁するということで、先ほど大臣の答弁があったわけです。いろいろ検討した結果、現行の受信料制度においては免除は困難だからしない、要約すればこういう答弁のようです。しかし私はお尋ねしたいが、前回はうしろにおられる莊さんは、現行法規においてもできる、こう言われたわけです。読み上げてみますと、いろいろ答弁した中で、「それから第…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 免除基準というのですか、規定のことは私もわかりますから、あとで質問します。とにかく放送法三十二条に基いてやろうと思えば法的にはできるかどうか、そのものずばりの答弁をして下さい。やろうと思えばできるかどうか、これは大臣でなくてけっこうです。事務当局から法的な解釈をして下さい。やろうと思えばできるかどうか。この前の莊さんの言われたことをもう一回確認してもらえばいいんです。免除基準のことは私わかっておりますからあとでお尋ねし…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 法律的には認可すればこれはできるのです。先はどの答弁もそうですし、きょうの答弁もそうだと思うのです。法律的には私はできると思う。ですから、大臣にこの前の答弁を取り消していただかなければならない点があるわけです。読み上げます。だいぶ終りの方ですが、私の質問に対して「違います。どうもはなはだ御不満で申しわけありませんが、現行法においてはできない。要するに農村電話のこのラッパに対する聴取料を免除することは、現行の法律において…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 何も有線放送でなくても、何か特別の事情があるものは法的には、申請してきて大臣が認可すれば、それは免除することができるんです。これはできるんです。それでいいでしょう。事務当局もそれでいいでしょう。法律にもあるし、政令にもあるから……。取らなければならないということは何も有線放送にこだわらなくてもいいのです。特別な何か事情があるものは、申請してきて、大臣がその免除基準を認めればできるんですから、この場合も一般的に考えれば法…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 もとはそういうことなんです。やろうと思えば、今の法律の解釈ではできる。小澤郵政大臣ならできる、寺尾郵政大臣じゃできない、そんな法律はないんですよ。だから、今の法律でやろうと思えばできるかできないかということを言っているだけのことで、やりたくないとか、やろうとするということとは別問題ですよ。大臣がやりたくないという意思があればできないんです。これは確かにそうだと思う。やろうと思えば今の法律でできるかどうかということを言っ…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 大臣、わかりましたですね。法律的にはできるんです。法律的にはできるということと、やりたくないということは別なんです。 そこで私はお尋ねしたい。今の事務的なことをお尋ねします。この免除基準というものは、日本放送協会放送受信規約というものがある。この第三条には確かに、接続しているものは一個の受信機とみなすということで、取るようになっております。これは法律の通り。ところがその十二条に「放送法第三十二条第二項の規定に基き、別に…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 そうすると、大臣にお尋ねいたします。これは大臣がどうしても許可したくないとか、取りたいと言ってもNHKの方からこれはぜひ免除してやりたいという申請があったときにもなおかつ大臣はそれを許可いたしませんか。来年の五月三十一日になるとこの基準は切れます。そのときに、NHKの方ではこういうものは非常に気の毒だから一つ免除してやりたいというような工合に免除基準が変って、申請がきたときに、今の郵政大臣がそのまま任期があるとすれば、…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 大臣はこの前の委員会の答弁のときにも、矛盾ということは所管の大臣として大へん言いにくいがということを前置きして、非常に明確に言っているわけです。「非常に不均衡だということは私は言えると思います。私が所管の責任者として矛盾しているということは申し上げかねますが、非常に不均衡な、非常に不公正なような感じがいたしますから、この料金制度の検討もこれから十分いたして参るわけでありますが、そういう際にそういったような不均衡の是正と…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 この前たしか放送法についての溝上参考人に対して金丸委員から質問があったはずです。NHKは免除ばかり多くなって経営にも困るし、料金のことで困るでしょう、私もそう思っておったところが、金丸委員がそういう質問をしたわけです。そうしたら溝上参考人は、いやそんなものはしれたものだから決してその心配はございませんと、こういうように明確に答弁されたと私は記憶しております。あとで議事録を見たいと思いますが、NHKの経営について心配はな…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 どういう種類のものを許可するとか、それは基準があるのですか。こういうものはできるとかああいうものはできないとかいう免除基準、それを大臣が許可するときのスケールは何ですか。どういうものに当りてはめてこれは許可する、許可しないというのですか。これは事務当局でも何でもいいです。ただそのときのちょっとしたお天気の工合で、これはよろしい、これは悪いというのですか。そのスケールは何ですか。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 私もそうだと思います。ことごとく取らなければいけないし、取るのが当りまえだと思う。ところが、生活保護法の家庭では大へんだろうからといって、最初免除していたわけです。その他児童福祉施設とか、いろいろのものに免除してもらった。これは最初のときだと思う。これは生活保護法の何とか基準の中にそういう金をちゃんと支給するようになっていればいいのだけれども、どうもなっていないらしいから、NHKが非常な親心で免除してやろうということで…

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 了解しました。もう一言だけ申し上げておきますが、次期内閣改造にでもなってかわってしまったら、そのときの約束までさせられたら大へんだという御意思もわかった。十分意思はわかったので、私の質問はこれで打ち切りたい。ただ来年の五月まで大臣の任期があられたときは、NHKの方から申請されるように私も努力したいので、どうぞ御許可をお願いしたいということで私の質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 ちょっと関連してお伺いしたいのですが、常に超勤を行わなければならないような状態にあるわけなんですか。大体四、五年前から比較して郵便物はどのくらいふえて、人はどのくらいふえたか、その数字をちょっとお知らせ下さい。

日本社会党1958/10/27

30衆議院 逓信委員会 第6号

○小沢(貞)委員 昭和二十四年なら二十四年、六年なら六年のときに郵便物はどれくらいで、定数はどれくらいで、今日はそれが郵便物の方は何%になって、定数は何%になっておるのですか、そのパーセントをちょっと教えて下さい。