小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 ありがとうございました。 それでは、おととい、みな同じような質問ですし、各地へ行って同じような陳情、要望があるわけですが、例の改良復旧の問題について、私この間、質問なり答弁を聞いておって、たいへん疑問に思いました。質問の中でこういうことを言う人がおりました。ここでの御答弁は、改良復旧をどしどしやると言っていらっしゃるけれども、現地へいけば必ずしもそうではないのではないか、こういうような御質問がありまして、これは法律に忠…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 この間も災害視察の中で話をしたのですが、原形復旧するということは、災害の起こった場所にもう一回災害が起これ、日本語の文字を正しく解釈するならば、そういうことになるわけです。それからまた、法律もそういうように書いてあるわけです。法律の中では、原形に復旧することが不可能なとき、それから著しく困難なとき、それから不適当な場合、この三つ以外には原形に復旧しなさいと命じているわけです。いま建設省と農林省のほうからお答えがあったけ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 どうもおざなりのような答弁に聞こえるのですが、実は適用そのものがシビアーなんですね。住家が半壊、または半焼した世帯数の三割以内しかだめだとか、それから、災害によって住家またはその周辺に堆積した土石竹木等で日常生活に著しい支障を及ぼしているものの除去については、半壊または床上浸水した世帯の数の一割五分のものしか見ていない、あとの八割五分の人には何にもしないのだ、こういうことなんです。これは、どういう人を選ぶか、あるいは金…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これも、時間がありませんので、いろいろ言っていてもしかたがありませんので、先に進みたいと思いますが、いずれにしても、そういう要望が各地において非常にたくさんありました。われわれも考えて、あまりにも適用する基準がシビアー過ぎる、その上に持ってきて単価が安過ぎる、これではどうにもならぬじゃないかと感じてまいりましたので、この点については、法律を改正しないといけなければ、その方向で、あるいは適用をゆるやかにやればそれぞれの措…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○小沢(貞)委員 時間なので質問を終わりたいと思いますが、まだ質問者がたくさんあるらしいので、希望だけ申し上げておきます。 いまの個人災害、研究し出すと、これは容易なことではない、私はそう思います。だから、ぜひともいま当面の役に立たせるためには、メニュー方式によって、自治体を信頼して、床上浸水のところに見舞いを出すなら、自治体の中で適当に出しなさいというぐあいにして、被害額をめどにしてその何%とかいうようなものにおいてメニュー方式で総合…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小沢(貞)委員 昭和四十年度予算決算対照表の膨大な資料を一応拝見したわけで、たいへん思いつきな質問ですが、昭和四十年度の放送法二十六条に基づく監事の監査結果、これの中でおもな点をひとつ一、二ここで発表していただきたい。——急な質問ですから、あるいはすぐお答えできないかと思いますが、さらに、会計検査院の検査の結果、昭和四十年度でけっこうですが、指摘された事項、指摘とまでもいかなくも注意その他受けた事項、こういうものもついでにひとつ、いま…
第55回 衆議院 逓信委員会 第23号
○小沢(貞)委員 それでは、監事の監査結果については、後ほど文書その他でひとつ出していただけばけっこうです。 それから、この四十年度予算決算対照表の収入の中で雑収入予算、六億五百万。ところが、決算は十一億近い。四億七千万、約五億近くが余った。その理由として、「手持資金の効率的運用による利息収入が増加したこと等による。」こういうようになっております。予算の五億に対して十一億近いわけです。ちょっと倍額になりました。たいへん御努力の結果という…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 私もまた、先ほどの羽田先生と同じように、有線放送と農村集団自動電話の普及のやり方、こういう問題をめぐってたいへんトラブルを起こしておって、いま郵政大臣並びに電電公社で説明した方針とは若干現場においては違っておるのではないか、こういうように考えますので、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、そういう問題でかつてトラブルがあったので、行政管理庁ではこの問題を何とかしなければいかぬ、こういうことで郵政省、…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 まず最初に自治省にお尋ねしたいのですが、そういう勧告があって、いまここで問題になっているような問題についてどういう回答がなされたか、それが第一点です。 いま一点は、いま郵政審議会が開かれておって、自治省なんかの意見あるいは資料等提出されておると思います。そのおもなねらい、おもなところはどういうことをいわんとしておるか。有線の問題について郵政審議会に自治省からも意見を反映しようとしておるのか。この点についてお答えいただき…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 いま一つ、いままで補助その他有線放送の発展のために自治省はどういう援助をしてきたか。各年度別のこまかい数字は要りません。どういう起債を認めたとか、援助をしたとか……。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 農林省に全く同じような質問をするわけですが、その勧告に対して、要点でいいです、どういう回答をしたか。いま一つは郵政審議会の特別委員会に農林省としての意見をどういうように反映したか。三点は、どういう補助をやって育成してきたか。この三つの点、ごく概略でけっこうです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 自治省及び農林省は、大まかにいえば、過去融資、補助、そういうことで有線放送を地域住民のために必要だ、こういう立場で育成強化されてきた、今後その必要性はますます認められる、こういうふうに私はいまの答弁から理解するわけです。ところが電電公社のほうのいままでの普及のしかたというものは、どうもこれを妨害するような普及をしてきた、こういうように考えられますが、これは総裁でなくて事務当局でけっこうですが、たぶん昭和三十九年七月にこ…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 これは公衆電気通信法の二十五条ですが、二十五条でやれる電話は、一つは、加入電話、二つは地域団体加入電話、三つは公衆電話、法律で認められた電話はこの三つなんです。この三つしか認められておりません。したがってこれは十二条の「試行」ということでやっていると思います。 今度は郵政省にお尋ねしますが、一体法律で認められていないものが、いま御答弁のあったような普及をしていっていいか、これが法律違反とまではいかなくも、妥当ではない、…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 大臣は、適当とは思われないが試行でやってきた、こういう御答弁でありました。試行というものは一体何であるか、私はこれは事務当局でいいと思います。試行ということは、ためしにやる、「試験」の「試」です。ためしにやるということです。だからこれはある限定された範囲、ある有期的な期間の限定と、きめられた範囲、こういうものがあって、試験的にやってみて、いいかどうか、そういう結果を待って、そうして法律を改正をして、そうして実施すべきも…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 いま大臣からのお答えで、試験的にやっているもので必ずしも適当ではない、こういう御答弁でした。この試験期間中にやっているということは、電電公社は当然御承知の上だと思います。それで先ほど御答弁にあったように、三十九年以来実施をしてまいりました、その実施の中において、どういう通達を出して、どういうやり方をしてきたか、これは事務当局でけっこうです。各出先機関にどういう通達を出して、どういうやり方をしてきたか、私たちが見ていると…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 ここできれいごとを言っているが、実際に末端にいけばとにかく有線放送駆逐というような勢いで宣伝もし、普及をしよう、こういうことでやってきているわけです。たとえばこういうような通達が、これは三十九年か四十年の初めだと思うのだが、営業局長ほか関係局長連名で通信局長あて、「実施計画では二〇、〇〇〇を予定しているが、農村自動電話は創設費相当額を設備料ならびに債券により申込者に負担させ、これを見合として設備を設置しこれにより集団的…
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 いや、私はこういうことが適切であったかどうかということを言っておるのだから、まことに適切だから今後もやりますというのか、これはさっきの大臣の答弁から考えてみて、電電公社のいままでのやり方は必ずしも妥当ではなかった、不適当であった、どっちかの答弁をいただきたいわけですよ。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 今度郵政省に……。これは法律できめられた、さっき言った三つの電話の種類と違いますから、試行ですから、これを実施するためには一件一件郵政大臣の許可を得てやったと思うわけです。許可のときにどういう条件をつけたか、どういうもので許可をしたか、試行の申請が電電公社からあった場合に一体どういう条件、どういう許可のあれをつけてやったか、その点をひとつ発表していただきたいと思います。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 試行期間中にこんなにたくさんやらなければ試験結果が出ないかということなんです。試行期間中にこんなにたくさんやることが規模の問題といい妥当であるかどうかということです。
第55回 衆議院 逓信委員会 第22号
○小沢(貞)委員 何十万とやらなければ試行ができないわけですか。制度のことも研究しなければならないから確かにそういうこともあるでしょうが、何十万個とやるわけだ。そういうことをしなければ試験ができないか。電電公社はこういうりっぱなパンフレットを何万、何十万、何百万と印刷してどんどん宣伝して営業政策を活発にやっているわけです。試行期間中にこういうことをどんどんやっていくことが妥当であるかどうか、こういうことを聞いているわけです。