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日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 会の方から御迷惑をかけたという話があるんだったら、まず会長がこういう発言を社会的に取り消さないとあなたの迷惑はなくならないと思うんですが、何でこの取り消しはやられていないんでしょうかね。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 だから、それは会長ではないわけですね。会長がそう言うんだったら、あなたに対して、そのとき、あの発言は実は違いましたとか何か言ったでしょうから。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 いや、そうしたら、普通、常識のある人間なら、御迷惑をかけたというのはあの発言の内容を指すわけですから、そうしたら、社会的にそれが報じられているんですから、取り消す手を打つのが当たり前だと思うんですが、そっちは取り消さない、あなたにだけ御迷惑をかけたと、こういうようなことをやったということでしょうか。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 あなたも毎日新聞を相手取って裁判をやられるそうですから、その人も裁判をやるのかもしれぬが、裁判をやる前に、日経に、あれは事実と違うと言ったらよっぽど手っ取り早いんじゃないかと私は忠告しておきます。いや、あなたにはもう聞きません、そのことは。 次に、お尋ねをしますけれども、私は、実際、厚生労働省がこういうような圧力の中で是正のための適切な手を打たないために、今でも柔道整復師が水増し請求を簡単にできる仕組みが残っていると思…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 柔道整復師が医療保険に出した支給申請書のうち、患者一人が三カ所以上の手当てを受けたとする請求が四割もあるといいます。三カ所以上の請求は年ごとにふえております。九八年度には二八・四%だったものが、〇一年度には三九・五%に一一・一%もふえております。うち、四カ所の請求が四・〇%から八・七%と倍増しております。都道府県の審査委員会の中には、両肩と両ひざを捻挫という医学上考えられない請求がある、医師の診療報酬だったら認められな…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 だから、私が今二つお尋ねした中ではっきりしたと思うのですが、肩凝りや腰痛ということで柔整のところに行っても、そこで打撲とかあるいは捻挫だというような診断を下して治療して、それでつけ出すというようなことは、実際にどこでもチェックがかからない仕組みになっている。あるいは、何カ所痛めたということで、三部位か四部位かというようなことも、これも柔整の人が自分で診断をして、別にチェックがかからないでつけ出す、こういう仕組みになって…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 一方、これと対照的な状況にあるのがはりきゅう師の人々であります。この人々も、医師が有効と認めれば保険で治療することができます。しかし、この人々は、柔道整復師のように自分で診断してみずから保険請求する部分を持ちません。業界には視力障害者が多いこともあって、今、非常に厳しい経営状況にある人が多いわけであります。 この人々も業界の政治組織をつくっておりますが、献金で政治を動かすということもしておりません。だから、柔道整復師と…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 こういう業界と癒着した口きき政治が日本の政治全体をゆがめているということが、昨日も村上元参議院議員のKSD事件で厳しく断罪されたばかりであります。私たちは、木村副大臣の疑惑、顧問に名を連ねる自民党有力議員たちが厚生労働省にどう圧力をかけてきたかなどについても引き続き追及をいたします。 この機会に、柔道整復の療養費請求の適正化について、世間のだれもが納得できるものに直ちに改めることを大臣に強く要求いたします。大臣の決意を…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 木村副大臣にもう一つお尋ねしたい。 それは、木村副大臣の地元企業との関係についてであります。 四国フェリー株式会社からの献金があります。副大臣の資金管理団体である国際政治協会などへの同社からの献金が、一九九五年から二〇〇〇年までの六年間に合計二百七十四万円あったと報告されております。同社は明石海峡大橋の開通に伴って、高松—神戸間の航路を廃止した影響に見合うものとして国から本四特措法に基づく交付金を約十二億三千万円交付さ…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 今まで適切に処理をするというのは、大体、受け取って帳簿に書いておくという範囲の話ですから、私は、これは違法じゃないかと言って指摘しているんですから、返すようにしていただきたい。 以上で質問を終わります。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 派遣労働者の問題で私が一番重視しなければならないと思うのは、常用化を促進することであります。 派遣労働者が働いてきた職場で派遣の期限が来た場合、新たに労働者を雇用しようとする場合は、その労働者を採用するように努力しなければならないことになっておりましたが、厚生労働省が実施した事業者に対するアンケート調査では、実際に採用されたのは登録型で二九・八%にとどまっております。そして、同一の業…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 最後、ほとんどないようなお話で、だから、実際には指導がほとんど行われていない、行き渡っていないという状態ではないでしょうか。 これまでは、同一の業務について派遣を受けることができる期間は一年と定められていたのですから、このように五二・二%の人が一年を超えて同一業務に派遣されているという状態自体が違法だったのではないのでしょうか。この四十条の二には罰則がないので、派遣先も派遣元も放置し、行政もその違法状態を見逃してきた、…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 答弁になっていないんですよね。一年を超えて同一業務に同じ労働者が派遣されていること自体が違法状態なんでしょう。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 くどいようですけれども、そういう状態にあるその業務に別の労働者が派遣されても、同一業務への派遣である以上、違法状態を解消することにはならないというふうに私は思うが、どうか。この違法状態を解消するためには、この業務への派遣そのものを打ち切るか、あるいはその労働者を常用として採用するか、これ以外にないんじゃないですか。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 今回の法改正でも第四十条の三の仕組みはほぼそのままですが、四十条の四、五が新たに設けられ、努力義務から踏み込んで義務化の道が開かれております。 しかし、新設された四十条の四の場合、これには、派遣先企業が約束の期限を超えて引き続き派遣労働者を働かせようとしたのに対し、派遣元が派遣の停止を通知したこととか、派遣労働者本人が常用化を希望していること等の条件がいろいろつけられております。 これでは、せっかくの義務化の規定を生か…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 先日の参考人の意見の中には、同一の業務に長期間派遣されている労働者が多数いるということがしばしば指摘されました。 私のところにも、ある大手の銀行の同じ窓口業務に多数の派遣労働者が長期間派遣されているとの訴えが寄せられております。今回延長される三年という期限を、今の時点で大部分の労働者が上回っているという実態のようです。もともと、仕事が一時的、臨時的ではない銀行の窓口業務を派遣労働者にやらせていること自体が間違いだし、法…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 そうすると、今の答弁でいけば、もし登録型で五年も十年も同じところに特定の派遣会社からずっと派遣されている、そういう状態がある場合は、これは間違いだということで直ちに是正させますね。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 今回、一カ月の就労日数が通常の労働者より相当程度少ない業務について、期間制限のない派遣が認められることになります。 私の地元にも、競輪あるいは競馬など、一カ月十数日の開催日だけ就業する人々や、週末だけ就労する人々もおります。今、こういう人々は正規の雇用契約がなされておりますが、こういう規定を設けることが、この人々を派遣に置きかえる契機になるおそれはないのか。 先ほどの局長の答弁では、一カ月に十数日しか就労しないのが普通…

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 いや、だから私は、それだったら、そういうほとんど考えられないような実益のない法改正を何で我々にもっともらしく頼み込むんだと聞いているんですよ。

日本共産党2003/05/21

156衆議院 厚生労働委員会 第16号

○小沢(和)委員 全然答えにならぬですけれども、時間がもったいないから先に行きます。 今回の改正で、附則を削除して、物の製造業務にも派遣労働者の受け入れを認めようとしております。八百万の労働者が働いている製造業務に派遣を受け入れることになれば、その影響は極めて大きい。日本の物づくりの技術的基盤を揺るがすことにもなりかねません。 戦前の我が国では、広範に労働者供給業、人入れ稼業が行われてきましたが、それは主に製造業でありました。既に実質的…