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日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小沢(和)分科員 私がもう一つあきれておりますのが、六十二年四月十二日分の三万三千四百二十円の支出と記載されております「隊長奄美現偵」であります。現偵というのは、現地偵察のことです。その資料が十四枚目の資料でありますが、これには別に領収書と覚書のコピーもくっついておりますが、レンタカー代やガソリン代が示されているほか、「つり、もぐり、一般海水浴、ゴルフ、宿泊設備等研修」などと記入されております。陸上自衛隊はいつから釣り、潜り、一般海水…

日本共産党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小沢(和)分科員 この裏帳簿でさらに重大なのは、二カ所にわたり、会計検査院の検査官に対する接待を疑わせる記載があることであります。六十三年一月二十七日、○○検査官接待で五万四千百七十円、四月二十一日に会計検査院検査接待用として十三万円とあります。会計検査院、こうしたことが自衛隊の各駐屯地等に対する検査時に長年行われてきたということではないんですか。こうした事実について把握しているのか。 検査官の土産については、次のような証言も得ており…

日本共産党2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○小沢(和)分科員 時間が参りましたので、我が党としては引き続いてこれらの問題について追及するということを申し上げて、終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 政府はこれまで派遣労働者を、自分の専門を生かし、多様で自由な働き方をしている人々のように宣伝してまいりました。しかし、これまで多くの委員が強調しましたように、派遣労働者の大部分は、常用労働を希望しながら、それにつくことができないために、やむなく派遣労働者になっているのが実態であります。厚生労働省の調査でも、派遣契約期間は、三カ月未満が七一・八%、六カ月未満までになりますと九〇・五%、大部分という不安定な状況にあり、賃金…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 派遣労働者には、常用を希望している人もいるし、そうでない人もいるというお話なんですけれども、いろいろな人がいることは事実でしょうけれども、その中で圧倒的な多数が、常用を希望しながらなれないでいる人たちなんだということをさっきから各委員が言っているんだと思います。 私は、一九八五年、労働者派遣法が制定された当時、社会労働委員として、この法案の審議に直接参加をいたしました。当時から政府は、派遣労働が、自分の専門を生かし、多…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 常用労働者をパートや派遣などの非常用労働者に置きかえる動きは、現に急速に進んでおります。八七年に常用は全雇用労働者数の八四・〇%でしたが、九九年にはそれが七二・〇%へと一二%も下がっております。非常用は、同じ十二年間に一六・〇%から二七・五%へと、同じだけふえております。これは資料がやや古いので、九九年からの三年間でさらにこの傾向が進んでいるはずであります。 派遣だけでなく、パートや臨時などを含め、これだけ不安定雇用、…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 この問題、論争し出せば幾らでも出てくるんですけれども、ちょっと先へ行きたいと思います。 それで、九九年に、坂井前厚生労働委員長が労働政務次官当時に、派遣法の対象業種を一挙に原則自由化する大改正が行われました。それから労働者派遣事業の急成長が始まったわけであります。彼が今回逮捕、起訴される原因になった日本マンパワー社からの巨額の政治献金は、そのために働いたお礼だったのではないかというふうに私どもも見ております。私は、自民…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 さて、九九年に対象業務を原則自由化したときに歯どめとして持ち出されたのが、派遣期間を登録型一年、専門型三年とする制限でありました。派遣はあくまで一時的、臨時的業務に限る、そうすれば、正社員がやっている恒常的業務に入り込んで、正社員を追い出すことにはならないということでした。 しかし、最近の調査では、今派遣労働者がやっている業務はその前は正社員がやっていたというものが七三・二%にも達しております。このような期間の制限が何…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 今、やめさせたのは四%程度だったというようなことを言っておられるけれども、しかし、問題なのは、正社員がやっていた仕事を、派遣労働者が大部分そこに入って、その仕事を奪っているということでしょう。だから、そこに働いていた人たちが会社の中で別の仕事に移ったからといって、その仕事は派遣労働者に奪われたということについてはいささかも変わりがないのじゃないですか。私は、そういうことは反論にならないということを申し上げておきたいと思…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 私にとって大変ショックだったのは、東京都が昨年まとめた派遣労働者の実態調査の結果であります。九八年に四五・三%だった六カ月未満の短期派遣契約が〇二年には五〇・六%、逆に、六カ月以上の契約が四七・三%から四一・二%へと、これは大幅に減っております。時間当たり賃金は、その五年間に千七百三十三円から千四百三十二円へと三百一円も下がっておる。不況と派遣労働者の急増で契約期間はますます短くなり、賃金はますます下がっている。 大臣…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 こういうような状況に置かれておりますから、派遣労働者が少しでも契約期間を延ばして雇用を安定させてほしいと切実に願うのは当然だと思います。しかし、そういう願いにこたえるつもりで派遣期間を一年から三年に延ばしたというのなら、私は、これは全く役に立たないのではないかと思います。 派遣元と派遣先で一年間の派遣契約をしても、実際には労働者は三カ月とかそれ以下で契約している者が多い。だから、午前中の参考人の発言の中でも中野参考人も…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 今回の改正の中にも、派遣労働者の受け入れを一時的、臨時的業務に限る歯どめになり得るものがあると思います。 その一つは、一年を超える派遣を受け入れる場合は、その職場の過半数労働者の代表にその期間を通知し、意見を聞くという手続であります。これをただ意見を聞けばよいということで済ませるのではなく、事実上協議で合意が成立してから受け入れるように指導すれば、大いに歯どめの意味を持ってくると思いますが、いかがですか。

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 この問題は、午前中の我が党の山口委員の質問でも取り上げられましたし、これまでに多くの委員が質問しております。これに対する局長の答弁は、今も言われたように、聞いた意見をどの程度尊重するかは結局経営者の判断だということであります。これでは、実際上、単なる手続として聞くだけに終わってしまうのではないでしょうか。しかも、この程度の手続さえ、先ほど日経連の松井参考人は、手続が複雑だと不満を述べておりました。よほど厚労省が真剣に労…

日本共産党2003/05/16

156衆議院 厚生労働委員会 第15号

○小沢(和)委員 時間が来ましたので、きょうはこれで終わります。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 厚生労働省が私たちの要求に応じて出してまいりました柔道整復師の療養費申請適正化問題についての資料は、肝心の、通知の変更に国会議員、特に木村議員がどう関与したかの資料が全くありません。九日に山井議員がここで公表した内部資料分と比較をいたしますと、木村議員に説明したときのメモ、この問題の経過として、村上正邦、丹羽、梶山、木村、尾身各議員に整復師会が陳情したことを記したメモ、この問題の手打ちについて、国会議員には社団、つまり…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 七日の本委員会の会議録を読んでみますと、坂口大臣は、当時の担当者にも確かめましたけれども、ないということでございますと答えておられるんですが、当時の担当者とはだれのことでしょうか。話を聞いたとすれば、内部資料の有無だけでなく、当時の経過についていろいろお尋ねになったと思うんですが、特に国会議員の関与について、少しでもそこでわかったことがあれば、この機会に御報告いただきたい。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 真野保険局長は私の質問に対し、当時の担当者その他にもお聞きをいたしましたけれども、どういうところに説明をし、どういう状況であったかということについては、はっきりしないということでございますと答えておられるんですが、当時の担当者その他とはどういう人たちのことでしょうか。事情を聞いた相手を示していただきたいと思うんです。 その人たちの記憶ははっきりしないと言うんですが、はっきりしないなりに記憶しておったことがあるんじゃない…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 この問題は、先ほどの大臣のお話では余り大した問題でなかったかのように言われたんですが、私は、そんな小さなどうでもいいような問題だったのではないと思うんです。 柔道整復師への療養費は当時でも年間三千億円を超え、一九九三年には、会計検査院から、その支払いのこれ以上の膨張を抑えるためにも、請求手続の適正化を求められております。会計検査院長から大臣に直接処置要求が行われることは、年間に数件しかないほどの重い要求だと聞きました。…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 私は、当時これが重大な政治問題になっておったということを言っているんじゃないんですが、担当者にしてみれば、会計検査院長から大臣に直接処置要求が来た、これをあなた解決しなさい、こういう重い任務をしょわされて、その解決のために何年も走り回っておったということになったら、その担当者にとっては、これは非常に重い課題、ずっとそのことで頭がいっぱいで、一生懸命走り回ったような問題じゃないですか。それを今になって聞かれたら、何にも覚…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 だから、身に覚えがないという日本語は大変便利で、全く事実がないという否定にもとれるし、記憶がないというふうにもとれる。あなたは、そこのところを意図的にずっと混同してそういう言い方で通している。全くけしからぬやり方です。 副大臣は、厚生政務次官や厚生常任委員長などを歴任した自民党厚生族の有力者だというふうに私は認識しておりますが、社団法人日本柔道整復師会の会報、日整広報百二十四号には、一九九六年第八回理事会で、香川県接骨…