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日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 そうすると、当時、柔道整復師の人たちの生活に大きくかかわるかもしれないような問題が起こっていたが顧問としてはうかつにもそういうことは全く知らなかった、だから厚生省に対してあなたの方から働きかけたことは全くなかった、こういうお話ですね。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 そういう書類が手元に残っているかどうかと私は聞いたんじゃないんです。あなたの記憶の中にそのことがあるはずだと。あなたは顧問なんですから。全然そういう記憶はないんですね。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 顧問だったけれども下っ端なものだから相手にもされなかったと、こういうお話のようですが、そうすると、それから先の話はまことに奇々怪々なことになる。その直後の時期に香川県の接骨師政治連盟から五十万円の献金があったんじゃないですか。現に、香川県の接骨師会の会長は新聞に対して、指導の見送りで働いてもらったお礼の献金だった、会員にも説明した上で献金したと、あなたの地元ですよ、その会長が報じられている。だから、あなたの動きを一番よ…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 ある時期まではせいぜい何十万というお金だったのが、この私たちが問題にしている事件の直後の時期から額も回数もふえて、日本柔道整復師会というようなところが、選挙の時期にはたしか三百万でしたか、ぼんとまとめて持ってくる。それで、あと、私たちが調べた範囲では書類にたまたまなかった、それが去年の十月というんだったら、我々がつかむはずもありませんけれども。 だから、こういうのをコンスタントと言うんですか。コンスタントというのは、こ…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○小沢(和)委員 だから、あなたの方に何の弱点もなければ、ここで幾らでもその訴訟の内容について発言できるはずなんです。 時間も来ましたからもうやめますが、本日は、私たちの要求にもかかわらず、当時の担当者が出席しませんでした。木村副大臣は積極的に真相解明する姿勢もとらず、十分疑惑の解明ができませんでした。しかし、きょうも明白なのは、関係した担当者はいずれも記憶がはっきりしないと言っているのに、木村副大臣だけがそういう事実そのものは一切ない…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 これまで私は、輸入食品の検査機関を今回の法改正で登録制にし、民間の検査機関にもこの検査に参入する道を開くことは、検査の信頼性を落とす危険があると繰り返して指摘をしてまいりました。ところが、その後、公益法人に限って指定している今の仕組みでも安心できないことを示す事件が実際に起こっていることがわかりました。 それは、社団法人日本油料検定協会綜合分析センターがサイクラミン酸を検出せずと報告したため輸入を認められた中国産「しょ…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 指定検査機関に輸入食品の検査を依頼するのは問題があるというケースであります。現に、今回の中国産種実加工品は、輸入の届け出があるたびに全部自主検査をさせるようにしていたものであります。そういう重大な検査対象なのに、同協会の綜合分析センターが検査方法を一部簡略化したために、サイクラミン酸の検出ができなかったわけであります。 簡略化したというのは、はっきり言えば手抜きをしたということではないのでしょうか。その背景には、処理能…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 私が特に言いたかったのは、民間の検査会社ということになればどうしても、営利のために少しでも受託件数をふやそうということで、検査そのものに無理をするというような問題が新たに起こってくるのではないかということであります。その点、今後ぜひお考えいただきたい。 次の質問に移りますが、多くの消費者は、少しでも安全な食品を求め、その選択に役立つ情報として食品に記載されている表示内容を重視しております。ところが、その信頼を決定的に裏…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 最後に、消費者代表の食品関係各種審議機関への参加についてお尋ねをします。 今回の法改正では、国などが基準を設定する場合、監視指導指針等を定めようとする場合、食品衛生に関する施策の実施状況を公表した場合などには、広く国民または住民の意見を求めることを規定しております。私はこのことを大いに評価いたします。 しかし、食品安全基本法の論議の中では、今回新たに創設される食品安全委員会への消費者代表の参加について、政府は、専門家で…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 終わります。

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 四月三十日付の毎日新聞に、木村義雄厚生労働副大臣が、九七年当時、整骨院、接骨院の保険請求適正化についての厚生省の指導を業界からの働きかけで見送らせたと報道されております。先ほどの同僚議員の質問に続いて、私もこの問題で若干お尋ねをいたします。 その記事によると、当時の厚生省が整骨院、接骨院の治療の診療報酬請求に負傷の原因を具体的に詳しく記載するよう指導する通知の原案を作成し、九七年十月二十四日に省の担当者が政務次官経験者…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 今局長は関係団体との調整の結果とだけ言われたんですが、先ほどの大臣の答弁では、要するに、業界の意見も聞き、複数の議員にも説明したが、いろいろな意見があったのでこの通知を出すのを見送った、私はそういう説明だったというふうに理解をしております。この答弁で、原案ができた段階で少なくとも何人かの議員に説明し、意見を聞いたということははっきりしたわけであります。 大臣にお尋ねしますが、この議員の中には木村議員は含まれておりますか…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 では、局長にお尋ねします。 今の大臣のお話では、一般論としてだけれども、こういうような場合には担当者が議員のところを回ると言われたんですが、当時回りましたか。そして、回ったとすればその中に木村議員はおりましたか。おったとすればどういう意見を述べましたか。

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 それはもうまことに奇怪な話ですね。大体そういうようなものはみんな記録で残っているものですよ。 だから私、その次の問題でお尋ねをしますが、さらに本日付の毎日新聞には、保険請求適正化の指導の見送りについて、厚生省が内部的にはその段階で指導見送りを決めていたのに、保険者側からのなぜ負傷原因を書かせないのかとの疑問の声をかわすため、対外的には引き続き検討を続けていることに口裏を合わせたとの報道がされております。報道は、内部文書…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 だから、これもまことに奇怪な話だということですね。 鈴木宗男議員のときには、一つ一つ、外務省などが鈴木議員のところに足を運んで説明して、どういうやりとりが行われたかというその経過の詳細が文書として残っておったわけです。私は、そういう記録をつくるのが省庁の普通のやり方ではないかと思うのですが、お尋ねしますが、厚労省にはこういうような事務の処理のやり方というのは一切ないんですか。

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 厚生省はかつて、あれはエイズの文書でしたか、ないないと言っておったのが結局出てきたという前科があるわけですよ。だから私、これも必ずあるんじゃないかというふうににらんでいるわけですが、大臣に重ねてお尋ねをしますが、そもそもそういう内部文書は探してもなかったということを大臣も言われたのですが、もしこれが後になって探して出てきたら、大臣はどういう責任をとりますか。

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 私は、それらしい文書じゃないかと思うのを実を言うと見せられたことがあるんですよ。だから私、あるんじゃないかというふうに言っているんです。だから、この問題についてはもう一度調査をして、次回の委員会でもいいですから、ひとつお答えをいただきたいということです。 次の質問ですけれども、毎日新聞などの報道で重大なのは、木村議員が厚生省に通すのはだめだとこの通知案を撤回させた直後の九七年十二月二十五日に、香川県接骨師政治連盟から五…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 身に覚えがないというのは、もう一度お尋ねしますけれども、そういう原案を持って部屋を訪ねてみえたということ自体がなかったんですか。それとも、あったことはあったけれども、あなたがこういう発言をしたということはなかったという意味で身に覚えがないのか、どっちですか。

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 これはやがてどちらが正しかったかということは明らかになるだろうということは私は申し上げておきたいと思います。 先ほどから木村副大臣は、政治資金はすべて適切に処理している、つまり、もらっているがちゃんと届け出ている、こういう趣旨のことを言っておられますけれども、それが何かの便宜を図った見返りであれば受託収賄になることがあり得るというのが、昨年の鈴木宗男議員の事件以来明白になっていることだということを私、この機会に指摘をし…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 木村議員の場合には、この柔道整復師連盟等からの献金にとどまりません。毎日新聞の記事にもあるとおり、日本医師連盟や日本薬業政治連盟、製薬産業政治連盟等の医療関係団体から、九五年から〇一年までの六年間に計一億六千万円もの巨額の資金提供を献金とパーティー券購入の形で受けております。こうした献金によって業界団体と結びついた政治家が政務次官や副大臣という行政の責任ある地位についていることは、国民の生命や健康を守るための許認可行政…