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日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 木村副大臣は、司法改革に関連しても、アメリカのような医療をネタにして稼いでやろうという非常におかしな人たちがふえてくると、弁護士を侮辱するような発言をしたとも報じられております。これも先ほど指摘をされました。これらのことが事実なら、木村議員は少なくとも厚生労働副大臣という地位にふさわしくないと私は考えます。 きょうは時間の関係でこの程度にしますが、まだまだ問題が解明されたとは言えません。厚生労働行政に対する国民の信頼に…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 では、次の問題に移ります。 次に、私が本委員会で昨年再三取り上げました自宅療養中のALS患者の問題でお尋ねをします。 多くの患者の家族は長年の介護で疲れ切っております。患者団体も、訪問看護体制を充実させてほしいと切実な声を上げております。 特に私は、ALS患者を介護するヘルパーがたんを吸引できるようにしなければ介護保険の活用が実際上できないことを再三本委員会で指摘し、その改善を求めてまいりました。先日の新聞報道では、よ…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 次に、三月末に発表された医療抜本改革案についてお尋ねをします。 一番注目された高齢者の医療制度は、六十五歳以上をその対象とするが、特に七十五歳以上を後期高齢者医療保険とすることとし、ここに公費負担五割を集中することが最大の目玉になっております。 これまで老人保健制度では、七十歳以上に対し三割の公費負担を行っていたことから見れば、七十五歳以上への公費五割はかなり思い切った改善のように思われます。しかし、国保全体に対する国…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 だから、私が言いたいのは、もっと国が、絶対額で今後ふえるのは、これはもう当然そう思うんですが、パーセントでも思い切って出す決断をしなければ、今の医療の関係のいろいろな矛盾は解決できないという気持ちを込めて言ったわけであります。 次の質問ですけれども、後期高齢者の保険ではっきりしておりますのは、七十五歳以上の被保険者全員から保険料を徴収することであります。昨年の厚労省の試案につけられている試算Bによりますと、七十五歳以上…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 今、これまでは被扶養者として保険料を徴収されなかった人を含め、七十五歳以上の被保険者全員が新たに保険料を徴収されることになると指摘をしましたが、七十五歳未満の被扶養者はどうなるか。六十五歳以上七十五歳未満の高齢者は、今後も従来どおり国保や被用者保険に加入するわけですが、各保険者間での医療費の負担調整などの対象になります。このようなことを口実に、六十五歳以上の被扶養者からも保険料を新たに徴収することになるのではないでしょ…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 私が直接お尋ねしたのは、被用者保険に加入している人の扶養家族ですね。その人たちは、これまではいわゆる保険料の徴収の対象にならなかった。それが、七十五歳以上の後期高齢者の保険については支払うようになるというんですが、では、六十五歳から七十五歳までの被雇用者の扶養家族だった人はどうなるか、それもお金を取るようになるんじゃないんですかということを聞いたんですが、その点はどうでしょう。

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 後期高齢者保険には、公費五割のほか、国保及び被用者保険から別建ての社会連帯的な保険料分が支援費用として入ってくるわけであります。これが四割を占めます。かねてから、若年層が多い被用者保険から、近年の高齢者医療費の増大で、若年者自身の医療費以上に高齢者医療への援助額の方が大きくなっていると不満が高まっておりました。新しい制度に切りかえられれば負担額は下がるのかどうか。 また、医療費の財政調整は六十五歳以上七十五歳未満でも行…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 まだ具体的な試算も何にもないものですから、答弁の方も大変つかみどころがないような話なんですけれども、結局、今回提案された後期高齢者保険というのは、七十五歳以上の高齢者の大幅な負担増ということだけはっきりしているが、あとは国庫負担や被用者保険の若干の負担減になるかどうかという程度の負担調整策にすぎない。これが医療保険制度全体の抜本改革の目玉ということには到底私はなり得ないのではないかと思います。 我が党としては、一番生活…

日本共産党2003/05/07

156衆議院 厚生労働委員会 第12号

○小沢(和)委員 今回はこの医療改革案の後期高齢者保険の新設のところだけで終わりましたが、今後の機会を得て、また保険者の再編統合などをお尋ねしたいと思います。 終わります。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 きょうは、前回の議論を受けて二度目の質問をさせていただきます。 これは少し古いニュースですが、一九九九年十一月十一日のロイター通信によると、アメリカ農務省のある高官が、アメリカ国内の食肉牛の半数以上がO157に感染している可能性があることが明らかになったとして、O157による食中毒の発生経路を再度調査するという異例の措置に踏み切ったと報じられております。 お尋ねしたいのは、その後、この再調査結果はどうなったか、実際にア…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 前回の質問でも、私は、牛肉のO157汚染について重視し、命令検査を含め、厳しいチェックが必要だと指摘をいたしました。政府もその必要性を認められましたが、実際の取り組みがどう進んでいるのか、この機会に御報告いただきたい。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 昨年、中国からの輸入冷凍ホウレンソウの残留農薬が大問題になりましたときに、加工食品についての残留農薬基準がなく、生鮮食品としてのホウレンソウの基準で検査せざるを得なかったと聞いております。 当時から、加工食品についても基準を定めることが必要だということが当委員会でも問題になりましたが、今回の法改正ではどうなるんでしょうか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 今の御答弁では、加工食品についてもできるだけ網をかけるように今後も努力をしていく、こういう趣旨ですね。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 だから、私もすぐ全部かけろと言っているんじゃないので、積極的に前向きで対応していただくということでお願いしておきます。 次の質問ですが、今回の法改正で、食品中に残留する農薬等へのポジティブリスト制度を導入することになりました。これはかねてから我が党も提案していたことでありますし、賛成であることは前回も申し上げました。 ただ、気になるのは、一つは、残留基準が定められていない農薬等の場合、ここまでは人の健康を損なうおそれが…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 今の段階ではそういう抽象的なことしか言えないかもしれませんけれども、私の質問の意味はわかっていただけると思うので、ぜひそれに対応していただきたい。 我が党は、九五年の食品衛生法改正で、国が直接水際段階で輸入食品の検疫を行う体制を放棄することに反対しましたが、残念ながらそれが成立し、以後、モニタリング検査の体制に移行しております。その結果、本来市場に出回ることを許されないはずの危険な食品がどんどん流通するということになっ…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 モニタリング検査さえ後退し続けている主な原因は、輸入件数の増加に検疫所の職員増などが追いつかない点にあることを前回私が指摘したのに対して、大臣は、これを改善すること、昨年度五・二万件だった検査件数を今年度は七・三万件にふやすことを約束されました。そのとき、職員増については、十五名の今年度の食品衛生監視員の増員のほか、食品衛生監視員OBの再任用や臨時職員の採用で賄うと説明されました。 私は再三、職員が月六十時間以上の大変…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 私は、OBと、それから大臣の答弁によると臨時という言葉も出てくるんですよ。だから、両方伺っているんです。 OBについては、どれだけ再任用できるか、これは希望者が手を挙げる数もあるでしょうから、はっきり言えないというのはわかるんだけれども、臨時については、もうこれだけの採用計画というのはお持ちなんじゃないんですか。

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 結局、今のお話からすると、余りそういうOBや、あるいは臨時にしろ、要員増を積極的にやるという姿勢は感じられない。その一方では、今回の法改正で、モニタリング検査も登録検査機関に委任できるようになる、このことを積極的に活用しよう、こういう姿勢だというふうに感じられます。 今のように検疫所が慢性的に多忙だと、これを機に、民間の会社組織の検査機関を積極的に登録させ、その登録検査機関への委託をどんどん拡大していこう、こういうこと…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 そうなりますと、これまでは、モニタリング検査は国が直接行う、命令検査は指定検査機関、つまり民間に委託するという分担関係がともかく守られてきたわけですが、今回、これが大きく崩されるのではないかという不安を感ぜざるを得ません。 私は、食品の安全については国が直接責任を負うのが当然であり、命令検査も本来国がやるべきなのに、モニタリング検査まで際限なく民間委託を拡大するということはとても承服できません。何か歯どめがあってしかる…

日本共産党2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○小沢(和)委員 今、臨時的な仕事の増大に対応するために、今度は登録検査機関を活用していくというお考えを示されたわけです。 それはそれとしてわかりますけれども、いわゆる機械的な検査の部分はそういう形で委託をするとしても、私は、サンプリングというのがむしろ決定的ではないかと思うんです。このサンプリングが正確に行われないというと結果は大きくゆがんでくるわけです。だから、サンプリングについては検疫所が直接行う、こういうような歯どめももう一つ必…