小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 そうすると、大臣のお話というのは、おまえの言うのはげすの勘ぐりだ、とにかく素直に、厚生労働省としては、解雇ルールに対する裁判の今の到達点を法律として盛り込みたい、こういうことだということですね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 今確認したとおり、裁判で確立している解雇ルールをそのまま法制化したいというのが真意であれば、企業や一般国民に、企業が労働者を自由に解雇できるようになるという誤解を流布させないためにも、本文を削除する抜本的な修正を行うべきだと思います。 野党四党は、この問題でこれまでに三回協議をし、我が党もその場に独自の修正案を提起いたしました。その後、民主党から、今民主党案として伝えられております案が示されております。それには、我が党…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 先と後と、それをひっくり返しても同じだというような論法は、余りにもこれは大ざっぱ過ぎる話だと思うんです。それをひっくり返したら意味が全然違ってくるから、これだけ議論をしているわけです。 ただ、あなたは修正案と自分が考えていることとは一緒だというような趣旨のことを言われましたから、ぜひそれなら、これだけ世間が誤解しているわけですから、誤解がないようにこの修正案に同意をしていただきたい。 さて、せっかく解雇ルールを法制化す…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 今の答弁からいったら、せっかくこの法文はつくるけれども、なるたけだったら裁判か何かに行って、そっちの方で片づけてもらいたいと。それじゃ、この条文をつくる意味がないんですよ。だから、私は、これは局長に根本的にそこのところは考え直していただきたい。我々は、第一線の監督官が、そういう解雇権の濫用に当たるようなケースに遭遇した場合には、これを武器にして頑張ってもらいたいという気持ちでこれを提案しているんですから。 それから、解…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 最終的には受け付けざるを得ないと言われましたけれども、そういう指導が窓口で行われるということになりますと、今回の法改正で、使用者は、こういう場合は解雇するという解雇の事由を就業規則に書かなければならないということになります。 もともと就業規則は、使用者が一方的に作成するものであります。一応、過半数、労働組合や代表者の意見を聞かなければなりませんが、合意までは必要ない。そうすると、この法改正を契機に、使用者は、労働者をで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 次にお尋ねしたいのは、解雇には、この解雇条項というものに書いてあるような理由だけでなく、企業内の秩序を維持するために行われる最も重い懲罰としての懲戒解雇もあります。 就業規則に解雇の事由を書けと言えば、企業は、当然この規定も含めて整備しようというふうに考えやしないでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 就業規則は、その会社内における労働者の行動を律し、労働者はこれに拘束される一種の法規範となっております。とりわけ懲戒解雇条項は、労働者に日常から精神的な威圧を与える効果を持っております。 先ほど私が見せてもらったという新日鉄のこの就業規則の懲戒解雇条項の中には、「会社に不利益を与えるような事実のわい曲を行ない、または虚偽の事実を陳述し、もしくは流布したとき。」という文言があります。私たちのように、正当な活動として企業の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 ここに、厚生労働省がつくった小規模事業場モデル就業規則があります。各委員のお手元に資料として配付しております。 これを見ると、解雇の項目は、新日鉄と全く同じ内容の四項目です。しかし、懲戒解雇の項目は、このモデル規則が八項目であるのに対し、新日鉄やNTTの就業規則は、ほぼ同じ内容の八項目に今私が指摘したような項目をいろいろ加えて、どちらも十七項目になっている。 今でも企業は、懲戒条項を思いつく限り並べているんじゃないでし…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 これは私の勝手な思い過ごしじゃないんです。さっきも言いましたように、私はかつて八幡製鉄で労働組合の執行員を務めたことがありますが、当時、しばしば労使の紛争の原因になったのが就業規則違反問題です。 例えば、労基法第三十四条で、休憩時間は自由に利用することが保障されているはずなのに、労働者が横になって休んでいると、守衛が、横臥睡眠、横になって寝ることですね、横臥睡眠は就業規則違反だなどと摘発したことがある。職場の労働者は、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 そうすると、確認する意味でお尋ねしておきますが、就業規則に解雇の事由を書けということは、項目をいっぱい並べて、そこを充実しなさいよというような指導をするわけでは全然ない。とにかくそのことをはっきりさせなさいと。だから、極端に言うと、モデル就業規則に一般的な解雇が四項目、懲戒解雇の項目が八項目あるけれども、これが一項目と三項目であってもいい、そういうことですね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 最後に、裁量労働制について幾つかお尋ねをいたします。 政府も裁量労働制は働き過ぎになりやすいと認めておられますが、本当に過労死する極限まで働かせるひどい制度だと思います。 仕事を与え、それで何時間働いても決議した時間だけ働いたものとみなす、あとは本人任せということになれば、毎晩徹夜してでも、それだけの仕事をやり上げなければ無能と言われ、成績評価を下げることになる。しかし、賃金は、幾ら夜遅くまで働いても、一日二時間の残業…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 これまで、企画型裁量労働の実態を調査したことはありますか。実際は平均何時間働き、それに対し何時間分の残業手当に見合う手当が支払われてきたか、お尋ねをします。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 私がお尋ねしたのは、みなしの労働時間に対して実際の労働時間がどれぐらいかということについて調査をしたことがあるかとお尋ねしているんです。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○小沢(和)委員 最後に把握しておりませんと白状されたとおり、実際にこのみなし労働時間でその労働者がどれだけ働いているかということは、結局ほったらかしにされて、つかまれていないんですよ。だから、ここで労働強化が激しく行われることになるわけです。だから、実労働時間をきっちりこの企画型の労働者についてもつかむ必要がある。 きょうは時間が来ましたからここで終わりにして、あとは今後にいたしたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小沢(和)委員 木村副大臣は、先日の私の質問に対し、柔道整復師に対し適正な保険請求の指導をしようとした当時の厚生省に対し、圧力をかけたことはない、その問題で、厚生省に指導をやめさせるよう社団法人日本柔道整復師会からの陳情を受けたこともない、一切身に覚えがないと答弁をし続けておられます。 また、副大臣は、柔道整復師の政治団体である日本柔道整復師連盟の顧問に就任していることは認められましたが、顧問といっても、ほかに大物がいて、自分は下の方…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小沢(和)委員 木村副大臣は、十四日の本委員会での私の質問に答えて、顧問が二十数名おり、自分が有力議員とはとてもとてもみなしてもらえなかったのではないかなどと言っておられますが、二〇〇〇年総選挙では、今も言いましたように、橋本元首相や持永和見顧問議員団座長などと同じ三百万円、トップの金額を受け取っておられる。その前の総選挙のときには三十万円の献金だったんですから、このわずか三年余りの間に、政務次官、厚生委員長などを歴任される中でめきめ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小沢(和)委員 相手任せとあなたは言われた。だから、相手があなたをどう評価しているかということがこの金額になってあらわれるということを私は言っているんですよ。だから、橋本龍太郎さんなどと並ぶ、あなたは大変な人なんだというふうに相手が見ているということなんですよ。 四月三十日の日経新聞夕刊に、香川県接骨師会会長が、木村議員が指導の見送りで働いてくれたお礼として献金したと発言したことが報じられ、既に当委員会でも何回も取り上げられております…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小沢(和)委員 私は福岡に住んでいるんですが、その私のところにも届いた風の便りでは、その後、香川県接骨師会でこの会長の発言が問題になって解任決議が出されたが、会長が、これは事実だし、あなたたちに諮って献金しているじゃないか、どうして私が責任をとらなければならないかと言って開き直ったためにそのままになっているという。だから、会長にこれを取り消させようにも、会長はそういう状態だから手がつかないということでそのままになっているんじゃないかと…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小沢(和)委員 では、あなたはこの香川県の会長に、あなたがそういうことを発言してくれたから私は全く迷惑しているとか、そういうような種類の接触はこの間一切ないということですね。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○小沢(和)委員 いや、だから、あなたが、こういう発言で大変迷惑していると言って、相手と接触したようなことも何もない、とにかくそのままほってあるんですね、こういうことです。