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日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 血液製剤でエイズをうつされた患者には、厚労省の安全監視体制や薬事・食品衛生審議会血液事業部会などの運営に強い不安があります。例えば、血液部会は、年二、三回、それもわずか二時間ぐらいしか会議をやらないとか、欠席の委員がかなりいて定刻になっても開会できなかったなどの話が午前中に参考人からも出ておりましたが、事実はどうだったのか。結局、その程度では当局の提案をほとんど論議もなく承認するだけに終わっているのではないかと思います…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 患者からは厚生労働大臣直属で局横断的な安全監視委員会を創設してほしいとの意見が出され、日赤もこれに賛成したというんですが、結局、今回の法改正では、血液事業部会内に運営委員会を設置し、患者代表もこれに加えることになっております。しかし、血液議連に示された厚労省の案では、安全性に関する議論を行える余地を与えるという程度の言い方になっております。今もこういう考え方でしょうか。もしそうなら、それでどれだけ行政に影響を与えること…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 いや、だから、実際にどれだけ影響を与え得る組織として運営するのかという一番肝心のことが抜けている。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 今回の法改正では、残念ながら血液製剤にかかわる健康被害の救済制度を盛り込むことは見送られました。研究会の報告が遅かったために今回は間に合わなかったが、来年の通常国会に必ず提案したいという答弁が既に出ております。 そこで、この機会に、どういう救済制度をつくるかについて二点お尋ねをしておきます。 第一は、輸血を受けたり血液製剤を投与された人だけでなく、献血者から医療従事者の針刺し事故まで広く救済の対象にすべきではないか。第…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 今、私が針刺し事故と言ったので、えらい小さいことまで全部救済しろというところに力点を置いて聞かれたかもしれませんけれども、私が力点を置きたかったのは、献血をする段階から輸血の恩恵を受ける人たちの段階まで、全体を視野に入れた救済制度をつくりなさいと。 それから、針刺し事故と言ったのは、医療の従事者についてもそういうような事故などで実際に肝炎が起こったというようなことも聞いたりしたことがあるから、それを言ったんです。もう一…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 今回の法改正では、これまで質問してきた血液自給や安全対策のほかに、医薬品等の承認・許可制度を大幅に見直し、規制の緩和を行うことがもう一つの柱になっていると思います。 これまでは製造の段階で承認・許可を行っていたものを、今後は、製品が市場に流通した後の安全対策に重点を置いて、販売段階で承認や許可を行う。私は、販売後の安全対策を強化することには大いに賛成しますが、それとセットにして、どういう形で製造されるかを自由化すること…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 今も触れましたとおり、多くの企業が既に今回の改正を見越して動き出しております。最大手の武田薬品工業は、外注を三割から七割にふやし、製薬関係の労働者を千二百名から七百名に減らそうとしております。アイルランドに原薬工場をつくり、二〇〇四年度から稼働させる。塩野義製薬は、千五百名を千二百名に減らす。山之内製薬は、三月末に二工場を閉鎖いたしました。多くの企業が、今後、シンガポールや中国など海外への進出を計画しております。国内に…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 それはもう全く的外れな答弁なんですよ。 私が聞いているのは、もう血液の話は既にとっくに終わって、改めて今度は、製薬企業が今どんどん分社化したり、それから海外に進出したりしている、こういうことをやれば、日本経済全体から見れば大変な賃下げなども起こるだろうし、あるいは日本経済の空洞化につながらないか、こういう懸念を今申し上げたわけです。いかがでしょう。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 アウトソーシングで新しい雇用が生まれるなどというのは、私は、全く幻想だと。逆に、現在雇用されている大手の製薬労働者などがどんどん人減らしに遭ったりして、差し引きしたらマイナスにしかならないという懸念を、もう一度私は申し上げておきます。 それで、最後に、フィブリノゲン投与によるC型肝炎の大量感染問題でお伺いしたいと思うんです。 我が国では一九六四年にフィブリノゲンの製造が承認され、以後二十八万人以上がこれを投与され、一万…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 政府は、今年度から、老人健診の項目にC型肝炎ウイルス検診を入れました。これは評価できる措置だと思いますが、実施市町村の見込みはどうか。ぜひ全国で今年度一斉に実施してほしいと思いますが、実施できないところは何が障害か、それを打開するために政府としてどういう取り組みをしているかお尋ねして、質問を終わります。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 厚生労働委員会 第27号

○小沢(和)委員 終わります。

日本共産党2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。国土交通での質問は初めてですので、よろしくお願いいたします。 きょうはまず、川辺川ダム受注企業の政治献金問題について実態を示し、大臣の考えを伺いたい。 お手元に資料をお配りしてあるはずですが、資料一は、各県や政府の官報に掲載された政治資金収支報告から作成したものであります。八五年から二〇〇〇年にかけて、川辺川ダムと関連する事業の受注企業八十三社が、合計四億五千七十六万円もの政治献金を自…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○小沢(和)委員 恐れ入りますけれども、大臣にはぜひ簡潔に答弁をお願いしたい。 次に、川辺川ダム事業そのものについてお尋ねをいたします。 まず指摘をしたいのは、私の質問に対して国土交通省が何度も事実をねじ曲げた答弁をしてきたことであります。 昨年三月一日の予算分科会で扇大臣がこの地域は三十年間で九回も大きな水害に見舞われたと答弁したことについて、ことし四月八日の決算委員会で、私は実際の水害は四回だと指摘をしました。それに対して竹村前河川…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○小沢(和)委員 だから、質問にずばっと答えてください。 人吉は温泉町ですから、その泉源を切ったら町の存立にかかわりますが、それと比べれば、温泉街の近くの水脈を切ったといっても被害はたかが知れているわけであります。 それに、あなたたちが今述べたことも、また事実と違うんです。 昨晩からけさにかけて、私は、人吉の主なホテルや旅館の主人たちに連絡をとって事実を確認してみた。それによると、球磨川関係の工事で井戸の水位が下がったのは、護岸工事の際…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○小沢(和)委員 お配りしております資料の四には、国土交通省が私の求めに応じて提出した、九州地方整備局の部内会議の速記起こしの抜き書きがあります。これは、新河川法に基づく河川整備計画見直しについての意見交換のため、二〇〇〇年八月九日から十日にかけて開催された会議であります。 そこで、九州各地の河川工事事務所長や専門家たちは、ダムがなくても河川整備はできるという趣旨の発言を繰り返しているんです。ダム計画に固執する根拠がないことはいよいよ明…

日本共産党2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○小沢(和)委員 いっぱい言いたいことはありますけれども、時間が来ましたのでかわります。

日本共産党2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号

○小沢(和)分科員 日本共産党の小沢和秋でございます。 本日は、諫早湾干拓事業についてお尋ねをいたします。 農水省は昨年十二月、第三者委員会から開門調査の必要性と、短期、中期、長期の調査について見解が示された直後、調査と事業は切り離して考えるとして、工事を強引に推し進める意思を明らかにし、実際にも、沿岸漁民の反対の声を無視して工事の再開を強行いたしました。去る七月十五日には、予定していた場所をひそかに変更するというこそくな手段まで使って…

日本共産党2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号

○小沢(和)分科員 農水省は、農業だけでなく水産業についても責任を負っております。宝の海と言われた有明海が今瀕死の状態になっている、これを再生する責任があります。今季のノリは幸い漁民の努力と気象条件がよかったために一応できましたが、魚介類の生産量は昨年よりさらに落ち込み、一万七千トン台と最悪の状況にあります。この一年で有明海がさらに深刻な状況になったことは大臣も否定できないと思うんですが、どうお考えでしょうか。

日本共産党2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号

○小沢(和)分科員 今の大臣の答弁でも、さらに漁獲量が減少しているということ、そして原因も確定できていないということを言われました。 ノリ第三者委員会は、こういう有明海の環境悪化の原因として、諫早湾干拓事業は重要な環境要因である流動及び負荷を変化させ、諫早湾のみならず有明海全体の環境に影響を与えていると推定されるとし、その原因究明のために短期、中期、長期の開門調査を行うこと、その開門はできるだけ長く大きいことが望ましい、できるだけ毎日の…

日本共産党2002/07/23

154衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第4号

○小沢(和)分科員 いや、長々とあなた答弁をするけれども、私の質問に答えていないと思うんですよ。まだどんどん有明海の環境悪化が進み、かつての漁獲量のわずか一三%しかとれない状態になっている。こういうときに、常識的に考えれば、その原因調査をこの機会に徹底して行い、結果を見きわめるまでは一番の環境悪化の原因と疑われている干拓工事は中止しておくのが当然ではないかと言っているんです。大臣はその常識どおりのことを行おうとするのかしないのか。どうで…