小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○小沢(和)委員 私も食品衛生監視員に限らないという指摘はそうだと思うのですね。だから問題は、そういう設備や人員をふやし、予算もふやしということをやらないというと、幾ら包括的輸入禁止を可能にするといっても、発動するための裏づけができないということになって、発動が困難になるんじゃないかと言っているんですが、その点重ねてお尋ねしておきます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○小沢(和)委員 今、輸入食品の安全確保体制の強化を論じてまいりましたが、国民の不安のもう一つの原因は、国内の食品安全監視体制の弱体化だと思うのです。 雪印牛乳の大量食中毒事件からBSE問題に至るまで、食の安全への信頼を揺るがす事件が次々に国内でも起こっておりますが、全国を通じて専任食品衛生監視員は減る一方であり、監視率もどんどん下がっていると聞いております。この十年を通じて監視員数がどう変化し、監視率がどこまで下がったのかということを…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○小沢(和)委員 時間が来たようですから、最後に一言だけ大臣にお尋ねしたいんですが、今回の食品衛生法改正はあくまで緊急の措置と理解しており、本来は、昨年請願で採択されたりしておりますが、抜本的改正こそ懸案の課題だと思うんです。その作業の進行状況、見通しなど、一言お答えいただきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○小沢(和)委員 終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 十一日の日に参議院厚生労働委員会で我が党の小池議員が取り上げた、宮路副大臣による帝京大学医学部の入学口きき問題は、単に副大臣を辞任したということで解決されるような性質のものではありません。 辞任したとはいえ、宮路議員は、こんなことは往々にしてある、陳情はいっぱい来るなどと、反省の色が全くありません。しかし、今回の問題は、日本における医師養成の入り口で、厚生労働副大臣という要職にある政治家が介在して入学試験の公正をゆがめ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 この問題については、宮路議員は、受験番号を電話して大学側に教えたと言っております。ところが、大学側は、電話があった事実はないなどと全く食い違った説明をしておる。こうした重大な食い違いをそのままにして幕引きをすることは許されません。 我が党は、この問題の徹底した解明のため、引き続き参議院厚生労働委員会でこの問題の集中審議と、宮路議員、帝京大前理事長の冲永荘一氏を招致しての参考人質疑を行うことを要求しております。ぜひ各党の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 松谷さんの最高裁判決は、爆心地から二キロ以上離れた被爆者の脱毛について、DS86と閾値理論とを機械的に適用することによっては十分に説明することができないと、これまでの政府の認定のやり方を批判しております。京都の小西建男さんに対する大阪高裁の判決も、政府の却下処分を取り消しております。これらの相次ぐ判決は、政府に対し、従来の機械的な認定のやり方をもっと被爆者の実情に合うよう改善し、認定する範囲を拡大することを求めたもので…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 私が言いたいのは、最高裁の判決というのは、あなた方が認定しないといった人に対して、いや、もっと実情に即してみるべきだ、認定をすべきだ、こういう判断を示したんじゃないですか。だから、従来だったら認定されなかった人でも、新しい基準を設けたおかげで認定される人が出てくるというようにならなければおかしいと思うんですね。 この一年半ばかりの間に、この新しい方針のおかげで認定されるようになったという人がどれぐらいおりますか。 それ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 最高裁でさえ認定すべきだというふうに判決を下したケースについても、これでいったら認定されるかどうかわからないというのがあなたの答弁でしょう。そんないいかげんな話はないと思うんですよ。結局、この新しい基準というのは、見直したと言いながら何の改善もないということです。そんなばかな話は私はないと思う。被爆者が怒るのは当たり前だと思うんです。 ここで大臣にぜひお答え願いたいんですが、こういうような、最高裁が求めているような認定…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 だから、科学的なデータを当てはめたら今までよりもはるかに認定率が下がってしまう、こういうようなことは最高裁判所の判決は予定していないと思うんです。現に最高裁では、認定されなかった人を救済する、松谷さんを、そういう判決を出しているんですから、ぜひ、その点については改善することを改めて強く要求しておきます。 時間もありませんので、もう一つ、雇用保険の問題についてお尋ねをしたいと思います。 一昨年、政府は、雇用保険法の改悪を…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 五日付の新聞には、厚生労働省が、失業手当を給付する際の認定を厳しくする方針を決め、雇用保険部会に示したと報じられております。 これまで失業手当は、ほぼ四週間置きに、その間の失業状態を確認して支払われてきましたが、今後は、毎回の書類に、相談やあっせんを受けた職業紹介機関の名前や日時、実際に応募した企業名等の記入を義務づけ、一定回数以上の実績があった場合のみ手当を支給することにするというのです。そうすると、今後は、親類や友…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○小沢(和)委員 終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 今回の法改正は、売血による血液を原料とした輸入血液凝固製剤のために多くの血友病患者をエイズにかからせた悲劇などから教訓を学び、二度とこういう問題を起こさせないための改正が中心だと思います。 今後、我が国では、必要な血液は国内で献血によって自給すること、その血液の安全性を徹底的にチェックしてから輸血や血液製剤に使用することなどを大原則とする、国はそれを計画的に推進する責任を負うことにな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 厚生労働省にお尋ねすると、国内自給体制の確立のためには、平成二十年に向け毎年七万リットルずつ献血量をふやす必要があるが、それは着実に前進していると言われます。 しかし、実際の献血状況を見てみますと、先ほどからの質問にも出ておりますように、献血者は昭和六十年の八百七十万人をピークに減少を続け、平成十三年には五百七十八万人にまで落ち込んでおります。四百ミリリットル採血や成分献血を取り入れ、一人当たりの採血量をふやすように努…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 日赤や献血推進ボランティア団体などの訴えを聞きますと、国がこれまでどれだけ真剣に献血量をふやすための努力をしてきたのか、疑わざるを得ません。 これもさっき出た話ですけれども、献血車を繁華街や歩行者天国の道路上などにとめようとすれば、ほかの車両と全く同じように、道交法の道路使用許可を警察で受け、手数料を払わなければなりません。何の配慮もしていただけないというところが多いというんです。献血を呼びかけるポスターを電柱に張るこ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 だから、実際に今私が挙げたように、献血を妨げるようなことがいろいろあるわけですよ。だから、そこを改善するかと聞いているんです。そこを端的に言ってください。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 どうも国が積極的にそういう問題を解決するために先頭に立って頑張るという姿勢が、私には聞こえませんね。 先に行きますけれども、輸血用血液は当然のことながら今一〇〇%自給になっておりますが、問題は血漿分画製剤だと思います。免疫グロブリンは、国内分が量、比率とも伸び、平成十三年には八〇%の自給率になっております。これは一応めどがついたと言えるかもしれません。しかし、アルブミンは、輸入製剤が毎年減少し、相対的には国内分の比率が…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 血液製剤の中で一番の問題は、あの血友病患者をエイズにかからせた血液凝固第8因子製剤だと思います。当局の説明では、平成六年以後、国内で一〇〇%の自給を達成したと言います。しかし、これでもう大丈夫ということになったんでしょうか。 確かに、輸入の血液製剤は、平成四年の日赤での第8因子製剤の製造開始以後、ストップしております。しかし、その直後から、新たに開発された遺伝子組み換えの第8因子製剤の輸入が始まり、これが年々物すごい勢…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 今、局長が、まだ私が聞いていない、平成十三年に組み換え第8因子製剤が輸入がストップするという大問題が起こったことに触れられましたけれども、この日本への輸出第一位を占めていたバイエル社が、突然、輸出できないというふうに通告してきた。当時、バイエル社で何が起こってこういうふうな輸出停止をしたのか、そのとき政府は、現地に直ちに調査団を派遣して、徹底した原因究明を行ったのか、お尋ねします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 要するに、当時、こういう重大事態が起こったのに、政府は調査団を派遣しなかったんでしょう。私が聞いているのでは、確かに厚生労働省から人は行ったけれども、ユーザー向けのその会社の説明会に同席したにすぎないというふうに聞いております。これが国民の生命と健康を預かる政府の態度かと私は大いに疑問に思わざるを得ません。もし必要量を確保できなければ、また血友病の人々の生命にもかかわる深刻な事態を引き起こしかねなかった。幸い、日赤が貯…