小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 これまでに大量の血漿分画製剤や遺伝子組み換え製剤が輸入されていることを指摘してまいりましたが、今でも血漿そのものが輸入されていると聞いております。年間何万リットル輸入されているか、アメリカからの輸入といえば売血ではないのか、一体何に使うのか、どうしても輸入しなければならない理由は何か、お尋ねします。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 聞いたことに答えてないじゃないか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私、三つも四つも聞いたんですよ。アメリカからの輸入といえば売血ではないのか、一体何に使うのか、どうしても輸入しなければならない理由は何か。まだあと三つ残っています。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 有料採血なんてわかりにくいことを言うけれども、要するに売血でしょう。私が深刻な不安を感ずるのは、その安全性です。 国内では献血を受ける段階から厳しい検査が行われ、これまでにもALTなど八項目の抗原・抗体検査などが行われてきました。それに加え、日赤は平成十一年からNAT検査を始め、B型、C型両肝炎とエイズウイルスをほぼ完全にストップできる状態になっておりますが、この血漿や輸入製剤はどうなのか。献血より売血の方がはるかに危…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 日本は八項目検査をやっているのに、アメリカはそれより四項目も少ない、半分しかやっていない、こういうようなことで同等だというふうに言えるのか、私は大いに疑問だということを言っておきたいと思うんです。 次の質問ですが、今、アメリカの製薬メーカーは日本国内で、組み換え製剤の方が安くて安全と言って売りまくっております。 一方、日赤に聞いてみると、先ほど述べたNAT検査を経てようやく原料血漿と認められ、それからさらに六カ月保管し…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 結局、日本は、アメリカの国内でのチェックを信頼して、我が国としての国家検定などは一切なしで、この組み換え製剤を普通の医薬品としてフリーパスで輸入しているということなんじゃないでしょうか。 私は、この遺伝子組み換え第8因子製剤については、これが血液からの製剤に比べてより安全と言えるのかどうか、大きな疑問を持っております。これが遺伝子組み換え製品だから、ヒト由来のウイルスと関係がないというふうに言われますけれども、この製剤…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 今回の法改正を期に、今後次々につくられるであろう遺伝子組み換え製剤については、すべて、少なくとも特定生物由来製品に指定して、血液製剤並みあるいはそれ以上の十分なチェックを行うこととするというふうに聞いていますけれども、そうでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、現在の最高の技術で製造したものであっても、第8因子の血液製剤、遺伝子組み換え製剤とも未知の危険があり得るし、絶対安全とは言えないと思います。患者には、医師からこの状況を十分説明し、このような治療を受けるかどうか、また、どの製剤で治療するかを選ばせる、これがインフォームド・コンセントだと思うんです。ところが、多くの病院ではこういう説明を行っていない。そして、組み換え製剤しか置いておらず、選択の余地がないというところ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 私は、安全に多くの不安を感じさせる組み換えの第8因子製剤の輸入を野放しにし、安くて安全などと宣伝して売りまくるのを許していることを到底納得できません。これには、何か政治的な背景があるのではないかと疑わざるを得ません。 そこで大臣にお尋ねしたいんですが、あなたは、ことし二月、DSA社、ダイナミック・ストラテジー・エイジャという会社のセーデルという人物に会ったことがあるのではありませんか。どのような用件だったんでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 重ねてお尋ねしますが、自給を促進したいというふうに大臣がおっしゃったときに、いわば締め出される側になるPPTAの側は、ああそうですかといって帰ったんでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 今大臣が触れられた外国の血液製剤の業界団体、PPTAが発行する「ザ・ソース」という広報誌のコピーを、私はいただきました。これには、PPTAから日本でのロビー活動を依頼されたDSA社の、特にセーデル氏を中心とした、日本の政治家、官僚等への働きかけの実態がレポートされております。これによると、セーデル氏は、一九九〇年から九三年にかけて、自由民主党の政策特別顧問を務めた経験のあるロビイストだということになっております。 ちな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 重ねてその点でお尋ねしますけれども、今私が問題にしているのは組み換え製剤なんですよね。これを猛烈に売り込まれて、今国内の血液製剤の方がどんどん押しまくられてきている。そういう状態を一〇〇%自給の状態だなどと美化している向きもあるけれども、これは、実態としては押しまくられて、実際に日本の国内で血液製剤で供給できる能力があるのに、それも発揮できないような状況になっている。こういう状況でいいのかということが私が一番言いたい点…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○小沢(和)委員 終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 昨日、健康保険法等改正案に対する六名の参考人の意見を聞きました。一番印象に残ったのは、与党推薦の三名の方からも今回の改正案に対する批判が相次いだことであります。中でも、最も自民党寄りと見られている日本医師会代表が厳しかった。 私はここに、四月二十三日、日本医師会が「健康保険法等の一部改正法案の上程に際して」という表題で発表した声明を持っております。この声明は、冒頭に、今国会において、健康保険法等の一部を改正する法律案が…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 いや、私は、この日医の問題にしている点がまだ十分解明されていないんじゃないかということを指摘したんです。どうも今の言葉では、ちょっと答弁になっていないというふうに思います。 野党推薦の三名の方の意見は、さらに手厳しかったわけであります。特に労働組合連合の代表は、彼らの試算によると、今回の改正による国民の負担増は、私たちが政府の説明に基づいて言っている一兆五千億円をはるかに超え、今後の五年を平均すると二兆円以上に達すると…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 だから、私は、まだ解明すべき問題がこのようにたくさん残っているではないかというふうに言っているわけです。 今、私は、きのうの日医と連合の意見の一部を紹介いたしましたが、そのほかにも多くの新しい主張や論点が出されており、引き続き当委員会で慎重に審議を続けなければならないということの必要性が明らかになったと思います。 今回の健保法等改正案に対する世論の反対はますます強まっております。既に国会には反対の請願署名が二千五百万以…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 大臣がそう言われるならもう一遍お尋ねしますが、政府に好意的なマスコミだってあるわけですよ。だから、そういうところで、今大臣が言われたように設問をちょっと変えたら結果が違ったようなものが出るのか、実際そういうような、今私が指摘したようなのとちょっとでも違うような傾向の数字があったらお示しいただきたい。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 要するに、改悪をしてよろしいというような世論調査の結果はないということです。 会期末の六月十九日はもう目前に迫っております。いまだに重要法案が一つも衆議院さえ通過せず、成立のめども立たないという状況に焦った与党は、会期を大幅に延長しようとしております。同時に、一つでもまずめどをつけようと、マスコミの報道などでは、十四日には本委員会で健保法等改正案の採決を強行する動きがあると伝えられております。 しかし、ワールドカップサ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 以上のことを申し上げた上で、本日は、健康増進法案を中心にお尋ねをいたします。 まず問題なのは、その健康増進の主な責任を国民に押しつけていることであります。 本法案は、第二条で、国民に対し、「健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない。」と努力を求めております。その一方、国や地方自治体には、その次の第三条に、健康の増進に関する知識の普…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○小沢(和)委員 数年前から、厚生労働省が音頭をとって、成人病を生活習慣病というふうに言い方を変えるようにしました。そのこと自体が私は世論誘導だったと思うんです。これだと、病気になるのは悪い生活習慣に染まった国民自身だということになります。 しかし、私は、今日国民の健康状態が悪化しているのは、一人一人の努力だけではどうにもならない労働条件や生活環境の悪化などの要因が余りに大きいと考えます。この長期不況の中で、多くの労働者や中小業者は、常…