P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2002/11/07

155衆議院 農林水産委員会 第4号

○小沢(和)委員 次の問題ですけれども、農地として、この干拓が完成すれば役に立つというお話がありました。 私も、確かにあそこを農地にすれば、そこにいろいろ植えれば収穫があるだろうという可能性は、あそこに行ったらいろいろ試験をやっていますから、それはそう思ったんです。問題は、十アール当たり七十万であれを分けるというわけでしょう。それはたしか東西一緒のときの価格ですからね。私は、西工区だけにするといったらもっとずっと高くなるはずだと思うんで…

日本共産党2002/11/07

155衆議院 農林水産委員会 第4号

○小沢(和)委員 どうもありがとうございました。 次に、宮入参考人に一つお尋ねをしたいと思うんです。 先ほどからのお話の中で、短期の開門調査でも被害が出たと。それで、まして中長期の開門調査などはもう到底考えられないと。だから、とにかくもうそれから先については、類似干潟で実験をやったり、あるいはコンピューターでシミュレーションをやったりするということで片づけて、そして、とにかく一刻も早くあそこの工事を完成させてもらわなければもう地元として…

日本共産党2002/11/07

155衆議院 農林水産委員会 第4号

○小沢(和)委員 中村参考人に次にお尋ねをしたいと思うんです。 先生は水産関係が専門だというふうに伺っておりますけれども、今度のこの再生特別措置法の中で、海底に砂をまくということが重要な漁業資源を復活させる手段として問題になっているわけです。実際、今既に覆砂が随分やられておりますけれども、私どもが聞いておりますのは、覆砂をして、しばらくはそこにタイラギなどの稚貝が、小さい貝が居ついたりする。ところが、しばらくするというと、ヘドロもまたた…

日本共産党2002/11/07

155衆議院 農林水産委員会 第4号

○小沢(和)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 この法案では、母子家庭等の自立の促進を図るため、とりわけ就労支援の強化が重視されております。そこで、まず質問したいのは、我が国の母子家庭の就労状態をどう認識しているのかということであります。 一九九八年の調査では、就労している母親は八四・九%に達しております。これは、ドイツ、オランダなどの四〇%など、欧米各国に比べると非常に高い数字です。欧米ではよく福祉から就労へというようなことが言われておりますけれども、日本では特別…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 母子家庭の母親が働いているといっても、その内容には重大な問題があります。 九八年の調査では、事業主四・九%、常用雇用四三・〇%、臨時、パート三二・六%となっており、臨時、パートの比重が極めて高いのであります。十五年前の一九八三年は、事業主一四・二%、常用五五・一%、臨時、パート七・六%だったから、事業主でマイナス九・三%、常用でマイナス一二・一%、臨時、パートでプラス二五・〇%で、そうすると、事業主と常用が大幅に減り、…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 そうすると、私が今問題にしているように、この三、四年の間に全体としての経済情勢がさらに落ち込んできている中で、母親たちの収入もさらに落ち込んでいるはずだと思うんですが、最近の調査結果ではどうなっておりましょうか。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 せっかく調査をするというんだったら、四年前に比べてどうかということを論じられるような同じベースで調査をしなければおかしいんじゃないですか。今どき、平均の収入が二百四十五万円になった、しかも、二百二十九万と比べたらこの三、四年の間に母子家庭の収入は大幅にふえた、そんなことあり得ないわけでしょう。何でこんな妙な調査をしたんですか。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 これ以上は言いませんけれども、せっかく就労の状態を調査する、そうしたら、当然、それによってどういう収入が得られるかという調査をすることになるわけでしょう。そうしたら、前と比較できるような資料にならないと余り意味がないと思うんです。 私がさっきから言っているように、全体として、この間にさらに収入が一般の勤労者でも落ち込んできている。そうすると、母親はもっと落ち込んでいるんじゃないか。そうすると、その比較がきちんとできない…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 いや、だからもう一つ聞いているわけですよ。それを差し引いて、実際に母親たちが働いて得ている収入というのはどれぐらいあるのか。もう一遍お尋ねします。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 どうも肝心の数字がないようで、残念ですが。 そうすると、手当分というのを引くと、今から四年前は、およそこの母親たちの収入というのは一カ月十五万とか六万とか、それぐらいだったんだろうと思うんです。そうすると、月に四万二千三百七十円の手当というのは、生活維持のために絶対必要だったということがよくわかる。母親たちが命綱と言うとおりだと思うんです。 そこでお尋ねしたいのは、今回の法案は就労支援を強化するというんですが、それによ…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 二倍以上というんですけれども、だから、もともとの規模がわからないから、二倍といってもわかりませんね。ちょっと具体的にもう少し、数字で示してください。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 次に、母子家庭高等職業訓練促進費というのがあります。月額十万円程度を介護福祉士などを目指す受講者に一定期間支給するとなっています。介護福祉士というのは一つ例示に挙がっていたようなんですけれども、ほかにもどんな職種を対象に考えているのか、何名くらいに、どれくらいの期間支給するのか、お尋ねをします。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 私が担当者に伺ったところでは、例えば看護師などの場合には三年ぐらいかかりますよね。そうしたら、二年間は自分で頑張って行きなさい、そして大体めどがついた人だなと思ったら最後の一年間はこの訓練促進費でお金を出してあげましょう、こういうような制度になっているようなんですけれども、全く余裕がない母子世帯に、二年間自力で行きなさいと。もうそのこと自体が大変な難しい要求じゃないんでしょうか。そういう意味でも、もっと実情に見合うよう…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 母親の状況に応じた就職あっせんのため、ハローワーク、母子寡婦団体、都道府県、市などが職業相談や情報提供を行うとありますが、これまでの焼き直しでなく、抜本的な工夫があるんでしょうか。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 一方で、事業主に対する常用雇用転換奨励金が創設され、パートを常用に転換した場合は三十万円程度を支給するとあります。これについては、母子家庭共和国という当事者団体が既に中小企業家の意見を聞いておりますが、三十万円では魅力がない、長期の奨励金なら採用を考えるが、それよりも保育制度を充実して子供の都合で欠勤しなくてよいような支援をしたらどうかなどという意見が多かったというのですが、実際にどの程度の効果があると考えますか。

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 今、就労支援対策の幾つかの項目について伺ってみました。私も、従来より若干は前進するであろうという印象は持ちましたけれども、これで飛躍的に前進するというふうにはちょっと考えにくいんじゃないかと思うのです。 そこで、大臣にお尋ねしたいと思うのですが、これらの就労支援策全体で、約百万人いる母子世帯の母親たちを何人ぐらい新たに就職させ、臨時、パートからどれぐらい常用化できるというふうに見込んでいるのか。それによって所得水準をど…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 就労支援策の効果がこのように漠然としているのに、それと対照的に、この法案では、低所得の母子世帯の命綱である児童扶養手当の大幅削減は極めて明確に打ち出されております。 第十三条の二で、支給開始から五年たつと「その一部を支給しない。」とし、そのカット額は二分の一を超えない額とすることになっております。しかも、カットできるでなく、例外なしの強行規定になっております。 この条項は、だれもが五年たてば収入がふえ、この手当を必要と…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 先ほども、母親たちの収入が、不況の深刻化の中で、ここ数年下がり続けているということを指摘いたしました。彼女たちがどんなに頑張っても、一方的にパートの時給を下げられ、仕事がないから来なくてよいなどと言われている状況の中で、なぜ五年たったら半額に引き下げられなければならないのか。こういう状況について、彼女たちに何か責任があるのか。責任は、彼女たちの就労意欲を生かし切れない社会や政治の側にあるのではないかと思いますが、いかが…

日本共産党2002/11/06

155衆議院 厚生労働委員会 第3号

○小沢(和)委員 しかし、五年後に、あなた方がさっきからいろいろやると言っておられる、そういう支援策が功を奏したら、みんな収入がうんとふえる、そうするというと、そもそも所得制限からいって外れてくる仕組みになっているわけですよ。だから、こんなものをつくらなくたって、そっちの方で、ちゃんとあなた方の思うとおりになっていくんじゃないですか、この施策がうまくいったら。その点いかがですか。