小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 今の大臣の説明を伺っても、そういう施策がうまくいけば、母親たちの収入がふえて、所得制限の方から、この手当から外れていくという仕組みになっているんですよ。だから、この制度を改めてつくる必要というのは、今の話では私は証明されたというふうには考えられません。 次の質問を申し上げたいんですが、かつて児童扶養手当の支給対象は義務教育終了まででありました。それが母親たちの運動で十八歳未満まで引き上げられ、さらに一九九五年には十八歳…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 私のところには、この条項だけは絶対認められない、ぜひ撤回させてほしいという要請が何通も届いております。 その一通、福島市の菅野聖子さんの訴えの一部を紹介したいと思います。 私は小学六年生の息子と二人暮らしです。 児童扶養手当の削減と聞き、不安に思っています。 昨年、子どもが高学年になり、また慢性の病気をもっていることもあり、出費がかさむことになりました。 子どもの病気で仕事を休まなくてはならないことが多く在りました。会…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 二つ聞いたんです、二つ。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 情勢のさらに一段と悪化したような場合には。五年たったらこれをもう実施する、二分の一以内というのはどこら辺で実施するということを決めるけれども、だからそういう言い方なら、実際に非常に困難になってきたらこれは延期するということも起こり得るかと聞いているんです。 〔宮腰委員長代理退席、委員長着席〕
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 それを今言うわけにはいかないと言われたけれども、しかし、そのときの経済情勢など、あるいは母親の収入の改善の状況といったようなことによってはそういうことも含めてやはり検討することが起こるだろう、こういうふうに私には聞こえるんですけれども、そう理解していいでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 それから、母親たちが不安がっているもう一つの条項というのは、次の第十四条四号なんですね。求職活動その他厚生労働省令で定める自立を図る活動をしなかったとき、その手当の全部または一部を支給しないことができるとあります。 この規定が悪用されると、どんどん手当をカットされるということになりかねないんじゃないか、こういうような不安の声も私のところにも何通も届いているんです。省令でどのようなケースを定めるのか、この機会に明確にお答…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○小沢(和)委員 ほぼ時間が来たようですので、これで終わります。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 初めに、シベリア抑留帰還者への未払い賃金問題についてお尋ねをいたします。 三月二十日に、私が、日本政府のGHQあて文書を示して行った質問に対して、大臣が、外務省とも協議して検討すると答弁したことが大きな反響を呼んでおります。この答弁に励まされて、シベリア帰りの八十歳前後の人々が、ロシア政府発行の労働証明書に基づく賃金支払いを要求して、近日中に国会前で座り込みを行うと聞いております。 シベリア帰還者の努力の結果、ロシア政…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 では、大臣の今後の努力を引き続いて見守りたいと思います。 次に、雇用失業問題できょうはお尋ねをいたします。 一昨日、政府が、不良債権処理の加速を中心とする総合デフレ対策を決定いたしました。私は、特にその中の「雇用対策の推進」の部分を丹念に読んでみましたが、結局中身は、企業への新しい名目の奨励金やハローワークの活動強化など、これまで余り効果のなかった政策の焼き直しばかりだったように思います。 既に我が党の志位委員長は、先…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 政府は、不良債権処理を加速するためなら、銀行が嫌がっても公的資金つまり国民の税金を何兆円という単位でつぎ込もうとしております。しかし、三百六十万人もの失業者が町にあふれても、雇用保険には来年度の予算要求でもこれまでどおりの保険給付費の四分の一に見合う額しか出そうとしておりません。 来年度予算要求では、求職者給付費つまり失業手当は一・二六倍の額を見込んでおります。政府の見通しでもそれだけ新たな失業者がふえるということであ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 政府は、雇用確保のためという名目で、これまでもいろいろな助成金を企業に出してまいりました。今回の総合対策にもそれが見られますが、しかし、その多くは、企業に金をくれてやるだけで、実際には雇用確保にほとんど役立っておりません。 私が前国会で取り上げた佐世保重工、SSKの事件は、自社の従業員を下請業者に出向したように見せかけて助成金を詐取した事件でありました。先ほども私のところに重大な情報が寄せられました。NTT東西の両社が…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 私はさっきの発言の中で、全部が役に立っていないと言ったんじゃないんですよ。多くが役に立っていないというふうに言ったんです。 午前中も、再就職支援給付金が、もうかっている企業に、さらに人減らしをやるときにも出されているということが問題になりました。政府のこれまでの説明では、厳しい経営状況にある企業に何とか雇用を守らせるために助成金とか給付金を出すということだったと思うんですが、NTTのように、もうかっている会社のリストラ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 きょうはこれで終わります。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 まず、参考人の皆さん方には貴重な御意見をありがとうございます。六人の皆さんに、みんな質問したいのですけれども、時間もありませんので、時間が許す範囲で順次お尋ねをしたいと思います。 まず、三星参考人にお尋ねしたいと思います。 私どもは、ああいう、血友病の皆さんにエイズの被害を大変広げたというような教訓として、血液の自給、献血による自給を実現していかなければならないというふうに考えますけ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 次に、花井参考人にお尋ねしたいと思います。 花井参考人は、先ほど、みずから血友病の患者であるということも言われたと思いますし、そうなりますと、安全な第8因子凝固製剤を今でもずっと求め、また打っておられるんだと思うのです。この第8因子製剤について、いわゆる血液製剤と、それから遺伝子組み換えの製剤と両方あるわけですが、この両者について、今どんどん遺伝子組み換え製剤の方が伸びているといいますか、こちらの方が安全だ、そして、ほ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 私なんか全くの素人なもので、遺伝子組み換え製剤、こう聞いたら、血液と全然関係ないのかと思っていたら、あの成分の大半は売血の血漿が含まれているんだということをまず聞いてびっくりしたわけであります。それから、遺伝子は何で組み換えるかといったら、ハムスターの細胞に植えつけたりするんだとか、あるいは、培養液には牛の血清アルブミンを使うんだとか、こう聞かされると、じゃ、そういうような動物を使ってつくったものが、人の血液からつくっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 ありがとうございました。 続いて、草刈参考人にお尋ねをしたいと思います。 草刈参考人の方から出していただいた資料で、一番最後のところに「内外格差の解消について」という言葉があります。これは、安全のチェックについて、在来の、国内の献血からつくった製剤と、海外から入ってくる輸入の製剤との間で格差がある、こういう意味だと思うんです。 その点でお尋ねしたいと思うんですが、私、前回質問をして大変驚いたのは、いまだに売血による血漿…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 先ほど公明党の福島委員は、私の十日の質問について、原典に当たったが小沢議員が言うようなことは全くないと発言されました。せっかくの名指しであり、予定にありませんでしたが、冒頭に一言言わせていただきます。 私が取り上げたDSA社の活動などは、PPTAの広報誌やDSA社のホームページに記載されている資料にすべて書いてあるものであり、福島委員は原典全部には当たっていないと言わざるを得ません。先日福島委員が私に示した資料はたった…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○小沢(和)委員 だから、機構をまとめるといっても、問題は人数がアメリカの十分の一しかいない、これはもっとふやさなきゃ話にならないと言っているんですよ。それはふやす意思があるわけですね、大幅に。