小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 要するに、これもわからないということですね。 しかも、その一方では、雇用保険の給付期間が長ければ失業者は滞留するという理屈をつけて、給付期間を大きく切り下げております。その結果、本当に再就職が促進されたのでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 給付期間が削減されると、失業している人は、どんなに低賃金でもパートでも、とにかく再就職しようということで必死になると思うんですが、それでも、受給期間を過ぎても再就職できない人が今どんどん滞留している。それが失業率の増加という形になってあらわれているというのが現状じゃないんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 民間企業の雇用吸収力はますます低下しております。先月の有効求人倍率を見ると、二十五歳から五十四歳までの全年齢層で昨年より低下しております。全年齢の平均でも、求人倍率は〇・五五で、昨年よりマイナスになっております。民間企業の雇用力だけでは到底今の失業者を吸収できなくなっているのではありませんか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 失業者がふえる、訓練延長を受けても再就職は難しくなるばかり、これで雇用保険が切れた後、どうやって生きていけというのでしょうか。 今回の政府の改革加速のための総合対応策の中に、また不良債権処理就業支援特別奨励金の創設だとか、緊急雇用創出特別基金の活用だとかが挙げられておりますが、その程度のことで雇用がふえるものではもうありません。今一番重要なことは、失業者に実際に働く場を提供することであります。政府もそのために、緊急地域…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 だから私は、さっきからの質問の中で、雇用保険も重要だ、職業訓練をやって、それを再就職につなげるようなことも重要だと。しかし、そういう努力を幾らやっても、もう民間からの求人そのものが今非常に低調だという状況のもとでは、もう一歩進んで、国や自治体が就労の場を直接提供するということまで考えなければどうしようもないじゃないかと言っているんです。そういう時期に今来ているという認識は、大臣はお持ちですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 だから、私は、根本的には景気が回復するような手を打って、それで就労の場ができてきてということを一番願っているわけです。そうならない間は、三%程度に失業率が下がるまでは、雇用の場を国や自治体の責任で提供することを真剣に考えるべきだということを言っているんです。その点については、さらに検討していただくことを要求して、次の質問に移ります。 次に、中労委の労働者側委員の選任についてお尋ねをいたします。 この十年、労働者側委員の…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 しかし、現実には、労働者側の委員はこれまで十五名全員が連合の推薦を受けた人であります。 我が国には連合のほかに全労連などというような有力な全国組織や、さらに純中立懇などの組織があることは厚生労働省も否定できないはずだと思います。ここからも毎回推薦が行われているのに無視され続けているというのは、どういうわけでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 それならお尋ねしますが、厚生労働省は、今現在、連合、全労連、純中立懇などの組織をそれぞれ何名だと把握しているのか、人数を示していただきたい。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 今の数字からすると、連合が七、それから全労連が一というぐらいの割合だというわけでしょう。そうすると、十五人全員が連合になるというのは、あなたは総合的に勘案してと言うんだけれども、数字の関係を基準にして考えるべきだということをさっき肯定しておきながら、総合的に勘案したらどうしてそれが、違う結果が出るんですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 私が聞くところでは、昨年四月、独立行政法人化で公務員関係の労働組合のかなりの部分が中労委に関係するようになるので、労働側委員を二名増員したと聞いております。その新たに関係するようになる部分ではむしろ全労連加入の方が多数ということもあり、二名のうち一名は全労連などの推薦者を充てるということが厚労省から示唆されたので裁判を取り下げた。ところが、結局是正されなかった。私、先ほどはえんきょくに言ったんですが、はっきり言えば、そ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 私が言ったようなことが事実としてあったのか、なかったのか。 もっとはっきり言いましょう。そのときほとんど決まりかけておった話をストップさせたのは、大臣、あなたがストップをかけたのだということまで私は聞いているんですが、いかがですか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 そういうような経過が何にもなくて、常識的に、裁判を取り下げると思いますか。私は、今の答弁については到底納得できない。 それで、この際、最後にもう一言この問題で申し上げておきますと、このことについては、ILOからも勧告が出ているわけです。この勧告は、すべての代表的な労働組合組織に対して公正かつ平等な取り扱いを与える必要に関する結社の自由原則に基づく適切な措置をとるよう求めるというふうに述べております。こういう勧告なども考…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 この記事の中にあるんですが、ZCというのはゼロ・コミュニストの略語であります。共産党員やその支持者をIHIの職場でゼロにしていくという共産党員撲滅運動であります。 この新聞報道の後で、私のところに、ここに書かれております管理名簿の現物が届けられております。これがそれです。これを見て私は本当に驚きました。ここには、IHIで全社的にZC運動が組織的、継続的に行われていることが生々しく示されております。 その名簿のうちの一枚…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 今、一般的な人権侵害に当たるだけでなく、信条を理由として賃金などの労働条件を差別してはならないという労働基準法第三条に違反している場合には、今まで処罰をしたこともあるというお話でありました。そのとおり、労働基準法三条違反は、同法第百十九条で六カ月以下の懲役刑に問われる重大な犯罪であります。 新聞にもこのように報じられ、そして私も国会でこうやって公式に問題にしているわけですから、厚生労働省は直ちに事実の調査を行うべきであ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 では、重ねてお尋ねをいたします。大臣はこれ、調査をしていただけるんでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 ちょっと最後のところ聞き取れなかったんですが、処理したいと思いますというふうに言われたかと思うんですが、だから、調査をしていただけるわけでしょうね。大臣。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 いや、くどいようですけれども、だから、こういうことが新聞の記事にも出、私自身もこのことをこうやって公式の場で取り上げた。それであなた方も、違反があればこれは処罰までしなきゃいけないと言っているんですから、だから、当然関心を持って調査していただけるわけでしょう。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 今の私の理解では、労働基準法に違反するようなことは申告をしてくれればちゃんと取り上げる、優先的に処理をする、こういうことですな。はい、わかりました。 では……(発言する者あり)いや、うなずいたんですよ。もう一遍答弁してもらおうか。どうぞ。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 では、次の質問に入ります。 今、政府の司法制度改革推進本部の仲裁検討会で審議されております新仲裁法についてお尋ねをいたします。 まず法務省にお尋ねをしますが、新仲裁法で問題になっている民事仲裁の中には、労働者と使用者の争い、例えば解雇などの問題も含まれるでしょうか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○小沢(和)委員 今検討中ということですが、この新仲裁法が、労使間の問題、例えば解雇や転籍、出向なども対象にするということになれば、会社側が、労働者との雇用契約や就業規則で、そのような問題で争いが生じた場合仲裁によって解決すると定めておけばどうなるでしょうか。