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日本共産党衆議院
総発言数
3,702
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会94 件・94%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,702 20 を表示
日本共産党2003/02/12

156衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(和)委員 私が金子大臣が中止を決定したと言ったように言われましたけれども、私は、中止をすべきだという見解を表明したというふうに言っておりますから、その点は誤解ないようにお願いしたいと思います。 それで、今言われたように、ノリの漁民の人たちに、被害を調査して、そして必要な手だてを打つということですので、それはぜひお願いしたい。このように漁民を苦しめ、環境破壊を深刻化している諫早湾干拓は、今からでも直ちに中止するように改めてこの機会…

日本共産党2003/02/12

156衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(和)委員 金子知事でもう一つの問題は、知事が自民党の衆議院議員時代につくった資金集めのルートを無所属になってからも引き続いて裏ルートとして使っていることであります。それは、自民党長崎県魚市場連合会支部のルートです。詳細は資料の十一ページから十四ページにまとめておりますが、魚市場連合会支部は、この七年間に一億一千七百二十二万円の企業献金を集めている。二〇〇一年も八百二十二万円の企業献金があります。 問題なのは、このパネルに示してお…

日本共産党2003/02/12

156衆議院 予算委員会 第9号

○小沢(和)委員 残念ながら時間が来ましたから、今後さらにこの問題については追及するということを申し上げて、終わります。

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 北朝鮮による多数の日本人の拉致という言語道断な国家犯罪により、二十数年の長期にわたって帰国が妨げられた被害者の方々の苦難は想像するに余りあります。私は、この被害者の御苦労に対し、この機会に心からお見舞いを申し上げ、そういう方々が一日も早く家族を日本に呼び寄せ、一家水入らずの生活を再建できるように、我が党としても最善の努力を尽くす決意であることをまず申し上げておきます。 早速、昨日政府が決定した支援策についてお伺いをいた…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 いや、私が特に言いたかったのは、生活保護費すれすれというこの水準は低過ぎるというふうに思わないかということをお尋ねしたわけであります。 この給付金について、最初の月は月額の四倍を支給さるとされております。これは新しい生活の支度金とでもいうべきものだろうと思いますが、現在いただいておりますペーパーの額面では、夫婦世帯を考えた場合、最初の支給額は九十六万円にしかなりません。これでは、若い新婚世帯がアパートを借りるなどして生…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 停止、減額要件も見直す必要があるのではないかと思うんです。私は減額開始の線を二百万円からもっと引き上げることが必要じゃないかと思いますが、特に、減額幅が月三万円というのが一つあるだけで、次は停止という二段階では実情に合わないのではないか、もっと何段階かを設けて減額し、所得の向上に応じて軟着陸していくように考えるべきではないかと思いますが、いかがですか。

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 今帰国している五名の被害者は、差し当たり、親のところにおられますけれども、本格的に生活を再建するためには、まず独立して、別の住居を持たなければなりません。支援策にも、公営住宅への優先入居の取り扱いを行う、家賃についても減免等を行うことが可能とありますが、どの程度の優先入居を考えているのか。被害者たちの苦労を全国民がこれだけ理解しているのですから、あいているところがあれば、希望に応じて無条件に入居させても、どこからも不公…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 いや、だから、私が聞いているのは、たまたま公営住宅に空き家があるような場合、無条件でそこに入れるというようなことも、もう当然あっていいんでしょうということなんですが、どうですか。

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 次に参りますが、拉致被害者や家族にとって最も重要な問題は、雇用機会の確保だと思います。青年のころに拉致された被害者の方々も今や中年、壮年時代を迎えておられ、この年代は、普通の場合であっても再就職が難しい状況であります。子女の方々には、差し当たり、言葉の問題もあります。 これについて支援策では、公共職業安定所の所長を長とした支援チームによる就職あっせんや職業訓練の実施という言葉がありますが、長く我が国での社会生活を途絶さ…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 次の問題は通告していないんですが、当然わかる程度の質問ですからお尋ねさせていただくんですが、中国残留孤児だった帰還者等が一番苦労したのが日本語の習得でありました。ほとんどの帰還者が五十代後半以降の高齢者だったから、なかなか言葉が身につかず、どうしても片言まじりのため、東アジア系の外国人と間違えられがちで、就職の際に大きな壁となり、すぐに首になったりする原因となりました。だから、生活もなかなか再建できず、困窮に陥るケース…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 次に、老後保障の問題として、国民年金の特例措置についてお尋ねをいたします。 私がこれを見て不思議に思いましたのは、例えば現在帰国されている被害者の方でも、看護師だったとか郵便局に勤めていたという方もあります。この場合、こうした職業の年金制度に当時は当然加入していたはずであります。こういう方々には厚生年金であるとか共済年金などの適用を検討すべきではないか。国民年金の額を保障すればいいというのでは不十分じゃないでしょうか。

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 だから、私が言いたいのは、そういう特例措置を講じてもなお、実際にその人たちは厚生年金や共済年金の加入者としてその後ずっと勤務したであろうということが想定されるわけなんですから、それに見合ったような手を、保障というか、行っていくべきだということ、これはぜひ検討していただきたいということを指摘しておきます。 帰国等に伴う費用の負担についても、一言お尋ねしておきたいと思います。 中国帰還者の場合、我が国での永住定着後も、中国…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 だから、一定のルールというのは、これは中国の帰還者の人たちの前例があるから、それを念頭に置いて対処する、こういうことでしょう。

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 また、支援の年限が永住帰国を決意してから五年とされておりますが、これも私は余りに機械的ではないかと思うのです。 今後の実施状況、被害者たちの生活再建の進行状況などを見て延長等もできるようにしておくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 次の質問も事前の通告をしておりませんが、被害者が帰還したふるさとの町では、その受け入れのためにかなりの経費を負担しております。 私が聞いているところでは、曽我さんの地元である真野町からは、町が要した経費の補てんについては、特別交付税ではなく国庫支出金として、目に見える形で国からの支援をお願いしたいというふうに訴えていると聞いております。 私は、自治体の要望としてもっともな話ではないかと思いますが、政府はこれにどうこたえ…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 ここで、中国帰還者の支援制度の問題でお尋ねをいたします。 現在、六百人以上に上る中国から帰還されたいわゆる中国残留孤児だった方々などが、国家賠償請求訴訟を準備していると報道されております。これらの帰還者の方々は、国の施策はまさに棄民、国民を捨てる政策だと憤っておる。 今、北朝鮮の拉致被害者に日本じゅうの視線が集まっている中で、中国からの帰還者が、同じ温かい目がなぜ私たちには向けられないのか、私たちを忘れないでほしいと悲…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 シベリア抑留者への措置の問題についてもお尋ねをしておきたいと思います。 昨年来、私は何度か大臣にお尋ねをしましたが、二十二日には、南方からの帰還捕虜に支払われた労働証明書に基づく賃金支払いを我々にも行ってもらいたいと、八十歳以上の方の多いシベリア抑留者多数が国会前で座り込みを行いました。 私は、念のため、二十日にロシア大使館の一等書記官に来てもらいまして、シベリア抑留者に九二年以来発行されております労働証明書はロシア政…

日本共産党2002/11/27

155衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小沢(和)委員 我が党は、昨日政府が決定した今回の支援策は、全体として見れば大きな前進を示しており、評価できると考えております。本日の委員会では、質問終了後、この支援策に法的裏づけを行うため、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律案を委員会として起草する予定になっておりますが、我が党は、これにも積極的に賛成いたします。 最後に、政府に対し、拉致被害の今後の真相解明と、五名の拉致被害者の家族を一日も早く日本に呼び寄せるた…

日本共産党2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小沢(和)委員 今回の法案で、結核、筋ジストロフィー、重症心身障害など十九分野の政策医療を担当する国立病院・療養所、百四十四カ所を特定独立行政法人化するというのですが、これには根本的な疑問があります。 独立行政法人になれば、中期目標を大臣が定め、法人の理事長は、その目標に沿って中期計画を作成しなければなりません。その後は、毎年、その計画に従って、評価委員会から、効率や運営改善の状況を追求されます。さらに、中期計画が終わった段階で実績を…

日本共産党2002/11/22

155衆議院 厚生労働委員会 第9号

○小沢(和)委員 独立法人化すれば、これらの国立病院は、企業会計方式で収支を計算するようになります。 今年度の国立病院特別会計を見ますと、既に借入金が九千四百三十六億円に達しております。それに、今年度新たに七百九十七億円借り入れ、それでも足りず、一般会計から千二百二十二億円継ぎ足してもらっておる。これがナショナルセンターなどと独法化する部分に分かれるわけですけれども、独法化部分だけに限れば、財政状況はさらに厳しいと思われます。それにさら…