小沢和秋
会議録に記録された「小沢和秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,702 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会94 件・94%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 3,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小沢(和)分科員 今の御答弁の中で、共産党の私たちが丸抱えで運動をしているという御発言がありましたが、私たちは共産党として選挙資金というのをどう集めているかといいますと、党員の人たちが出す党費、あるいは支持者の皆さんのいわゆる資金カンパ、それから私たちが赤旗というような新聞などで事業活動で得ている収入、これ以外にはありませんので、その点誤解のないようにお願いをしたいと思います。 ぼつぼつ時間もなくなってきたようですから、最後に、大臣と…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小沢(和)分科員 時間が来たようですから終わりますが、本当に丁寧な答弁をいただいて、ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 まず、今、政治的な焦点の一つになっております健保本人の三割負担の凍結の問題でお尋ねをいたします。 一昨日の予算委員会で、政府管掌保険の財政が苦しいから本人の負担を三割に引き上げるというのなら、その前に、国庫負担率を千分の百三十から健保の本則どおり千分の百六十四に戻すべきだという質問がありました。これは、先日、我が党の児玉議員も指摘した点でありまして、私も全く同感であります。 大臣は、これに対して、老人保健法では千分の百…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 今大臣が言われたように、老人保健の関係の財政の手当てはこうしたということは、この前も答弁をされているわけです。だから、私は、その手当ては、それはそれ、あくまでこっちの本則の方は本則の方で考えるべきだということを言ったわけであります。 国の財政を今日のように破綻に陥れた最大の原因は、異常に膨張した公共事業費であります。これは今や野党四党の共通認識でありまして、昨日四党が申し入れた来年度予算組み替え案の中でも、公共事業費を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 私は、二問目で入所したことのない人のことを次にお尋ねしようと思っていたんですが、ほぼまとめて今お話がありました。だから私、入所歴のない方のことについては事改めていろいろここで言おうと思いませんけれども、私も直接お話を聞いて、全く入所歴がなくても本当に大変な思いをしてきたということもよくわかりました。だから、そういうような人たちに対しても、和解の条件の中で国が協議に応ずるということにしているんですから、もっと誠意を持って…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 次に、四月から障害者福祉の分野で実施される支援費制度の問題でお尋ねをします。この問題については、昨年十一月一日、我が党の山口富男議員が本委員会で質問しております。 まずお聞きしたいのは、その後の準備によって、年度内にすべての障害者が手続を終えて、四月一日から必要なサービスを受けられるとここで保証できるような状況にもうなっているかどうか。それから、山口議員が、入所中の知的障害者の日用品費相当額が必要経費として認められなく…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 はい。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 この準備の過程で、ことしの新年早々、厚生労働省がホームヘルプサービスの利用に上限を設定しようとしたことから、JD、日身連、育成会、DPIの四団体が抗議し、真冬の寒さの中で、千人を超える障害者が厚生労働省前に連日座り込むという事態になりました。我が党も、この障害者の皆さんの闘いを支援いたしました。その結果、この上限というのは市町村に対する国の補助金の交付基準であって、個々人の支給量の上限を定めるものではないことなどを確認…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 いや、上限の扱いをそういうふうにしていけば、やがて足りなくなるという事態は、これは常識的に考えられると思うから、そういうことを言っているわけです。しかし、大臣がお金は保証するというふうに言われたので、見守っておきます。 さらに、障害者団体は、従来国庫補助事業だった市町村障害者生活支援事業、障害児(者)地域療育等支援事業が一般財源化されることにも強い不安を持っております。先ほども質問がありましたが、これまで補助金で熱心に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 時間がありませんから、残念ながら次に進みますが、本年四月一日開設予定だった東京北社会保険病院の問題でお尋ねをします。 つい最近まで、七年がかりですべての準備が順調に行われてまいりました。ところが、昨年末、仕事納めの十二月二十七日、突然、厚生労働省社会保険庁は、全国社会保険協会連合会、いわゆる全社連への委託を取り消し、新たな委託先を探すこと、社会保険都南総合病院を三月三十一日限りで廃止することを決定いたしました。 大臣は…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 だから、全体の流れの中で再検討することになったと言うけれども、この準備の担当者は、さっき御紹介したように、去年の九月にも十二月にも、心配で、このまま準備していいんですかと聞いておる。それなのに、どんどんやれと言っておいて、十二月二十七日というのは御用納めの日ですよ、その日の終わりがけ、ことしも終わろうかというときに突然やめる。これはもうよっぽどな理由が突然発生した以外には、普通はこういうことはあり得ないわけですよね。そ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 私は、政治的な判断と言われるのは、結局、これまでの積み上げてきた事実を無視して、ごく上の方だけで勝手なことをやった、それを理屈の説明がつかないから政治的な判断というふうに言っているんだと思うのです。 社会保険庁は、開設してから委託先を変更するより、新しい委託先で開設した方が混乱が生じないと判断したというような説明もしているようですが、この判断はもう決定的に間違っていると思うんです。 現に、方針変更を行ってから二カ月近く…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 できるだけ早く次の経営者を見つけるのは当然だと思うんですが、四月一日オープンできないということで、どれぐらいの期間になるかわからないけれども、しばらくの間放置されれば、その間、具体的にあそこを、私、きのう現地に行ってみたんです。大臣にそのときの写真をさっき差し上げましたけれども、さくをして、だれも入れないようにしている。ああいうふうに封印したような状態にしたら、ああいう新しい建物はまだ湿気が残っているから、カビが発生す…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 区長や区議会だけでなく、地元の人たちは、既定方針どおり四月一日開設を一歩も譲ることはできないと私に訴えられました。 この地元の声にこたえるためには、今からでも遅くはない、直ちに方針を再転換し、これまで病院開設に当たってきた人々をもう一度結集し、体勢を立て直して準備を進めたら、今指摘したような損害も余りなしで済みます。そうすれば、三百億円かけた最新の病院がフルに動き、地元の人々からも喜ばれる。全社連のより効率的な経営方式…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 そういう姿勢でいれば、私は先ほども言った、今後開設できない期間がますます長引いて、あなた方は保険料からのお金は投入しないようにこういうことをやると言ったけれども、この損害、結局そこから出さざるを得なくなるわけでしょう。ほかのだれが出すんですか。 それで、次の質問ですが、今の方針にどうしてもあなた方が固執すると言うんだったら、都南病院から移転してくることになっていた職員百五名、新規採用内定者百二十名をどうするのかという問…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○小沢(和)委員 時間も来ましたから、もうこれで終わりますけれども、私は、最低の約束として、この病院が近い将来開設されたときは、今、再就職がまだ決まっていない人がいた場合にはできるだけ最優先で雇用したいと言われたけれども、再就職している人でも、こういう病院に夢を託しておった人たちが、入りたい、帰りたい、こう言われた場合には、それも含めて考えることを強く要求して、質問を終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢(和)委員 日本共産党の小沢和秋でございます。 医療の問題で、主として総理に質問をいたしたいと思います。 昨年十月から始まった医療改悪は、予想どおり、国民生活に深刻な打撃を与えつつあります。今お手元に配付しております資料の一枚目は、数日前に発表された昨年十月の高齢者医療の実績であります。これを見ると、高齢者医療費は、入院外、つまり外来で、受診延べ日数が対前年同期比マイナス四・四%、一日当たり医療費がマイナス五・九%、総医療費で一〇…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢(和)委員 今総理は、どうしても必要だというんだったら行くんじゃないですかと言われましたし、今までこの予算委員会で、一割負担といっても上限があるから大丈夫だというふうに繰り返しておられます。しかし、わずか数万円の年金だけで生活している高齢者にとっては、低所得者の上限である八千円でも負担できない人がかなりいるのが現実であります。まして、その八千円を超える分についても、今の制度では、一たん全額を窓口で支払わなければならない。その後、市…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢(和)委員 次に、高齢者に続いて、四月から現役の労働者に対し三割負担が押しつけられようとしている問題でお尋ねをします。 これも労働者の生活に深刻な打撃を与えることは疑いないと思います。政府の資料によっても、九七年に一割から二割に負担が引き上げられた直後に起こった受診抑制がいまだに続いております。九六年は千人当たりの受診者数が五百五十二人だったものが、九七年に五百三十八人に落ち込み、以後、九八年に五百三十三人、九九年まで五百三十人と…
第156回 衆議院 予算委員会 第17号
○小沢(和)委員 それは、有訴者が全部病気だとは私言いませんけれども、しかし、有訴者の率が上がっているということは、これは国民がますます健康になっているとは到底言えない数字じゃないでしょうか。 私は、これらの数字は、ただ二割負担になって大変ということを示しているだけではないと思うんです。特に、グラフによくあらわれているように、一たん回復しかけた受診率が昨年度からもう一段下がってきているというのは、労働者にリストラのしわ寄せが集中して、生…