小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 順位と言いますのは、各特定地区の順位のことと思いますけれども、それにつきましては計画を見てからでないとつけられませんので、つけてございませんです。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) この特定地区をきめます際には、各府県から一応の計画は勿論取つてございます。それによりましてきめるまでのデータしか取つてございませんから、きめてから先は、只今赤木さんのおつしやいました工事施行の順位というようなことは、これから各府県で案を作りまして、それからこちらできめるということでございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) それは特定地区をきめます前には、でたらめにきめたのじやございませんで、防災の問題とか、或いは電源開発の問題とか、或いは森林の問題とか、いうようなものを研究いたしまして、そういうものを総合いたしまして、取るものは取る、それから落すものは落すということになつております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) これは赤木先生のほうに資料を差上げてあることと思つておりますが、農林の関係とか、それから防災の関係、それからいろいろの関係から順位をきめましてそれを総合いたしましてきめたのでありまして、これを一番、二番というふうに具体的にはきめることはできませんが、大体五十一地区の中から十九地区を選定できるというような順位はつくのでございますが、それによつてきめたというわけでございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) この前我我の作業をいたしましたのは結局五十一地区の中から資格のあるものを幾つ取るかということでございまして、その中で順位という先ほどからの赤木さんのお話でございますが、我々としましては十地区を取るか取らんかということからやつたのでございまして、十地区の中でどれが一位でどれが二位かというそこまでのことは今後の間順に帰着すると思います。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) それを取る資格があるかないかというくらいのデータはございますが、先ほど赤木さんの仰せられた施行順序をどうとか、或いはどこを最初にするとかいうことまではわかつておりません。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 只今赤木さんの申されましたようなふうに、結局その防災として一番大事な所は例えば利根川なら利根川が防災を第一とすれば防災をやる。ほかの地区が電源を第一とすれば電源が第一になるようなわけでありまして、地域の含んでいる要素によりまして、或る所は一になり、二になるというふうな考え方をしておる次第でございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 治水が主でありまして、電源をあとにするというような考えでございませんので、治水と電源を一緒にして考えるということを考えている次第でございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 例えば只見川地区といたしましては電源が主になつている。これは申上げるまでもないのでございますが、利根川みたいな所は治水が主になると思いますが、それでは治水が主になるといたしましても、上にダムを作る、防災のためにダムを作るとすれば、それによつて電源開発をするというようなことで、やはり一緒にならなければいけない。併し飽くまでも主目的は治水であるということが言えるのであります。特定地区に関しまして開発目標というもの…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) その他の点につきまして従属的になるというお考えでございますけれども、そのほかの計画は結局全国的の視野におきましてプライオリテイをきめるというふうにして個所がきまるということでございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 例えば林道といたしましてその地区から見まして是非必要だということになりますれば、それにやはり重点を置いてやるということでございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 私の御答弁が的を外れているかもわかりませんが、実は特定地区の中で林道の話が出ましたから申上げますが、例えば林道とか、府県道がある、それで林道は森林を開発するために是非やらなければならないところがそれに並行いたしまするところの府県道は非常に全国的のプライオリテイが違う。そうしますと、林道をやつても府県道ができないという場合に、全体の地域別の効果が薄らぐというので、そういう場合には全国的のプライオリテイでも府県道…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 私どもが考えておりますことは、作りました計画に科学的の要素が入る、そうしてその計画が予算に反映するというふうに私どもはやるべきじやないかという考えを持つている次第でございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 日本全部が特定地域になるということは、我々は考えられないと思うわけでございますけれども、国土開発に関係のある計画を安定本部で作る、そうしてその計画に従つて仕事が遂行できるということが私は一番望ましいのじやないか、そういうふうに考えております。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) その細かい、どういうふうにするかという具体的な問題は、今後各省で打合せをすると思うのでございますけれども、我々といたしましては、計画したことがその実現とマツチするというような態勢をとるのが一番いいのではないか、そういうふうに考えておる次第であります。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 先ほどもちよつと申上げたかと思いますが、十九地区のうち、これがで、これが二ということは、私はまあ無理ではないかと思うのでございまして、例えば十九地区の中でも、この仕事は一である、ほかの地区では違う仕事が一であるということもあると思いまして、そういう業種別に大事な所からやつて行くというふうに私はすべきじやないかと思います。例えば赤木さんがおつしやいましたように、一地区をやる、それが済んだら二地区をやるというふう…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 十九地区で只今申上げましたような仕事を、赤木さんが仰せられたようにするわけでありますが、それでは十九地区の中に何でもかんでもやつてしまうというわけではありませんで、やはりほかの地区の仕事もしなければならんし、十九地区の中の大事な所からやる、むしろ十九地区の中のお互い関連性のあるところを落さないでやるというようにやる、実はそういうふうに考えておる次第でございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 十九地区だけに重点を注ぎまして、あとの七〇%を余りやらないというような実は考えではありませんで、やはり日本全国的に見まして、勿論大事な所はやらなければいけないのでございます。ただ十九地区につきましては、先ほど申しましたように、いろいろ各セクトセクトにアンバランスがあるでございます。例えば林道は是非必要だ、併し県道は要らない、それがために効果を果せないというところは、道路を或る程度順序を変えてもやつてもらうとい…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) 実はこれまでと同じことではないかという赤木さんのお話でございますが、実は我々といたしましては、これまでのやつでは科学的の調査が不十分であつたというわけで、それをもつと調査いたしまして科学的にやる、そうして少い金で効果を果すというふうに実は考えておる次第でございます。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○政府委員(小沢久太郎君) その公共事業の配分につきましては、只今申上げましたように、科学的に配分いたしまして、最高度の経済効果を果すというようなつもりでやつております。ところがその資料といたしましては、現在集まつておる資料は全部集めましたが、実はまだ完全なものになつていないわけであります。それがために、あとで見ればロスがあるということ、併しそのときにはベストである、それ以外に方法がない、これを如何によくするかということの考え方がある次…