小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 今回の法律作成にあたりましては、具体的には書いてございませんけれども、国民の保護をするために万全の措置を講ずるというような精神規定を入れまして、そうしてわれわれはその精神規定にのっとりまして誠意を持ってやる覚悟でございます
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 先ほどおっしゃいましたような、われわれは金融資本家の圧迫によりまして、一般国民を圧迫しようというような考えは全然ございません。先ほども申し上げましたような理由で、これを政令に譲ったわけ合いでございます。 それから、金利の値上げがおくれたというような御説明をいたしましたけれども、一割といえどもやはり金利政策といたしましては一緒にいくのがよろしいわけでございまして、領金者といたしましても、やはり五ヵ月でもおくれればそれだけ損…
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 私は、政令に委任したことによりまして非常に不利を招かせるというようなことは考えておりません。先ほど上林山先生のおっしゃったように、金利の不均衡な点は私は多分にあると思います。そういう点につきましては、われわれといたしましては十分に今後検討いたしまして、そういうことの是正につとめたい、そういうふうに考えておる次第でございます
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 先ほど、おまえは誠意を持ってやるかというお話でございましたが、私は誠意を持ってやる所存でございます。 それから、最高額の制限でございますけれども、あれは三十万円から五十万円になったわけでございまして、私はそれを百万円にするのは当然だと思います。私は、そういうふうにだんだんと上げていくということが必要だと思いまして、私も今後とも努力したいと思っておる次第でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 まだメンバーはきまっておりません。大体どういう方を入れたいということは申し上げられると思いますけれども、あすひとつ申し上げます。
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小沢久太郎君) 簡易保険は、国が国民の経済生活の安定と福祉の増進を目的といたしまして、小口であり、無診査であり、月掛集金をやるところの特質を持った任意保険を、安い保険料で提供するために作られたものであります。したがいまして、その特色の第一は、全国に一万五千の郵便局がございますけれども、その郵便局で国民のだれもが簡便に利用できる、生命保険の利益を受けることができるのであります。第二といたしましては、制度上いろいろな加入者保護の…
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小沢久太郎君) 郵政省といたしましては、被保険者の利益を守ることに十分な配慮をしているわけでございます。しかしながら、なおまた、これを守るという意味におきまして、今度のような改正をお願いしたというようなことでございますが、今後とも、ますますそういう方面に努力していきたい、そういうふうに考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小沢久太郎君) 簡保の被保険者を守るということは、われわれの常に念頭を離れないところでございます。しかし、これがまた財投の原資となるということも、これはまた争われない問題でございまして、実は、戦前にはいろいろと簡保の金を投資しておりました。私どもの考えといたしまして、そこまでまあ、いくかいかないか存じませんけれども、なるべくそういうような形に一歩々々していきたい、そういうふうに考えているわけでございまして、その第一着手として…
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小沢久太郎君) この審議会におきましていろいろきめましたけれども、これは審議会の立場としてきめたわけ合いでありまして、余裕金の問題といたしましても、現在の段階ではというようなことを言っておるわけであります。われわれのほうといたしましては、戦前は相当の自主運営をいたしておりました。それがいろいろな歴史的の過程におきまして現在のようになったわけでございますが、これは、現在の階段としては、あるいはなかなかむずかしい問題であるかもわ…
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小沢久太郎君) これにはいろいろの歴史的過程がございまして、戦前は、先ほども申し上げましたように、株式に投資したということが、だんだんそういうふうになくなって参ったわけでございますが、われわれといたしましては、今横川先生のおっしゃったように、被保険者の保護をする、その利益を守るということが、やはり何といっても第一じゃないかと思うのです。もちろん、財投の面として、公共投資に入れるということも、これも国営の仕事として一つの使命で…
第43回 参議院 逓信委員会 第27号
○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、本委員会において慎重御審議の結果、全会一致で御可決をいただきまして、まことにありがたく御礼を申し上げます。 今後この法律の施行にあたりましては、御審議の際における御意見を十分体しまして、なお、附帯決議の御趣旨に沿うよう、適切なるところの運用を期する所存でございます。ありがとうございました。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) 審議会に出します際には、事前に両方打ち合わせまして――われわれのほうはわれわれのほうの主張がございます。大蔵省には大蔵省の主張がございます。そこで、いろいろ打ち合わせをいたしました結果、審議会に出すというような問題でございまして、審議会に出したならば、問題はスムーズにいくというような結論でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) 実際は、その問題は、他の公共団体に対する短期との関係もあります。それからわれわれの資金繰りの関係でございます。主たる理由は資金繰りの関係で、大蔵省との関係ではありません。私どものほうは、早く資金繰りをうまくやりまして、法律に書いてある限度額まではいかないにしても、早く多くしたいと、そういうように考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) ですから、これは法律を作っていただく際には、百分の五というふうにしてそれを切りましたのは、結論として、今の利回りをよくしようというような意図が出たわけでありますけれども、資金繰りの関係で今のところではできないわけでありますが、その点に十分に注意いたしまして、将来もっと資金繰りをうまくやりまして、利回りをよくしていきたいとそういうように考えておる次第であります。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) その点につきましては、われわれのほうも十分留意いたしまして、利回りをよくするということが法律を作りましたもとでございますから、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) 事業団の決算につきましては、まだ集計ができておりません。
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) 事業団は、発足いたしましてからまだようやく一年というような状態でありまして、まあ、われわれといたしましては、なるべく早く軌道に乗るように、そして、事業団の所期の目的を早く達成するようにしたいと思っております。それにはいろいろな問題点がございます。その問題点につきましては、一つ一つ解決していきたいと思っております。 それから、先ほどおっしゃいました財務諸表でございますが、それは三月でございますから、いずれもうわ…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) 五十万円につきましては、先ほど田中局長から御説明のありましたように、去年実は三十万円から五十万円に上げたわけであります。われわれといたしましては、やはり五十万円は、昔の二千円に比較いたしまして、物価指数から計算して少し低いのではないかというふうに思っております。そこで、百万円にしようというように、いろいろ郵政省の中で研究しております。おりますけれども、何分昨年上げたばかりでありますから、すぐことしというわけに…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) これは保険の問題でありまして、たとえば不時の災難などがありました場合には払い戻すというようなことで、保険の根本問題でございます。それから、この原資といたしましては、公共事業に投資するとか、あるいは地方公共団体に投資する等といたしまして、われわれの生活に密接するところのいろいろの施設のもとになっておるわけでございまして、独占を太らせるというような部分ばかりじゃございません。われわれの生活の向上のために投資してい…
第43回 参議院 逓信委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) われわれ戦争中に金をかけまして、そしてそれが今になればただみたいな金になったというわけでございまして、今後そういうことのないように、たとえばインフレーションなどが起きないように、政府としては施策を講じておる次第でございます。不幸戦争に負けたがためにそういうような事態になりましたことは、まことにわれわれといたしましても遺憾でございますが、今後インフレの起こらないような政策を打ち立てていきたいと考えておる次第でご…