小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) 今先生のおっしゃったとおりだと考えます。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) その点につきましては、先ほど新谷先生に申し上げましたように、われわれのほうも検討しようということになっておる次第でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) そういういろいろな問題があるので、われわれのほうは三十三年にきめたわけでございまして、それを検討してちゃんとしたものにしていきたい、そういうふうに考えておる次第でございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま山本委員のおっしゃった点につきましては、われわれのほうといたしましても十分検討いたします。
第43回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(小沢久太郎君) ただいまは公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の上、御可決ありまして、まことにありがとうございました。本法の施行にあたりましては、御審議の経過を十分考慮いたしまして運用するようにいたす所存でございます。 なお、附帯決議事項につきましては、御趣旨に沿うよう今後慎重に検討いたす所存でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 今回の改正は、金利政策の弾力的な運用に支障を来たさないようにするとともに、適時適切に一般金融情勢に相応することができるようにするために、郵便貯金の利率の決定を政令にまかせようとするものでございますけれども、政令に委任するといたしましても、郵便貯金が国民大衆の零細な貯蓄であることにかんがみまして、預金者の利益を増進するよう十分配意をするつもりでございます。たとえて申しますと、郵政審議会におきましても、預金者の利益を代表する…
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 郵政審議会におきます意見を十分に尊重してわれわれはやっていくわけでございまして、決してわれわれの独断でやるというようなことはしないつもりでございす。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 先ほども申し上げましたように、金利政策の弾力的運用を支持するということが目的でございまして、たとえば一例を申し上げますと、昭和三十二年七月に、銀行の定期預金の利上げが行なわれましたけれども、定額郵便貯金はそれより五カ月おくれたというようなわけ合いでございまして、金利政策の適時適切に行なわれるということを主としてきめたわけ合いでございます。それに対しまして、先ほど申し上げました郵政審議会を強化いたしまして、意見を尊重して十…
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、この政令に委任いたしましたからというて、直ちにこれが利上げを意味するものではありません。これは一般金融情勢に即して、やはり郵貯の利息もやらなければならないわけ合いでございまして、先ほどから何回も申し上げましたように、弾力的運営をするということが主なる目的でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 この預金者の貸し付け制度につましては、たとえば預金者が金を引き下げるというようなことを防止するために、われわれとしてはぜひやりたいというようなわけで、いろいろ検討してきたわけ合いであります。ところが預金者の貸し付け制度に対しましては、いろいろと問題点がございます。われわれといたしましては、ぜひともこれを実現さしたいというふうな念願に燃えておるわけ合いであります。しかし、現段階におきまして、金利政策といたしまして弾力性を与…
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 私は先ほども申し上げましたように、預金者の貨し付け制度につきましては、今後とも早急に実現したいというような熱意に燃えているわけ合いであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 私は貸し付け制度に対しましては、先ほど申し上げましたように、ぜひ実現させたい、そういうようにいま検討しておるわけ合いであります。 それから、この政令をきめましたことが、直ちに金利の引き下げを意味するわけ合いではございません。金融一般の情勢に相応して適時適切にきめられるように配慮いたしまして、これが即金利引き下げというようなわけではございませんで、ほかの一般金融情勢と対処できるようにというような意味合いでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 先ほども申し上げましたように、郵便貯金の利率といえども、やはり一般金融の一環でございまして、弾力的な運営に資するというようなことでございます。それから、これから、これが直ちに利下げをするというようなことを意味しておるわけではございませんで、郵政審議会にもかけまして、その意見を尊重いたしましてわれわれはやっていきたいというように考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 この問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、金利政策に弾力性を与えるというような金利政策上から見ましてこれを考えるという点が一つと、それからもう一つ、われわれは、郵政省といたしましては、預金者の保護をはかるということはこれは当然でございます。そういう二つの面から私どもは考えておるのでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 たとえば貸し付け制度の問題等のこととも思いますが、その問題につきましては、大蔵大臣ととくに打ち合わせしたわけでございます。しかし、われわれのほうの主張と大蔵省の主張とまだまだ一致する点までいきません。そこで、これを検討して、なるべくわれわれは早い機会にこれを実現しようというようなことでございまして、私としましては、力の限り努力したのでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 私は、勅令から法律に直ったという事情も存じております。しかし今回の措置は、先ほども申し上げましたように、適時適切に金融政策によって金融の正常化をはかる必要がある、それがために弾力的に金利をきめられるとういふうにする必要があるわけでございまして、そういうために政令に移したわけでございまして、昔は勅令一本できたわけでございますが、われわれは郵政審議会を活用いたしまして、その意見を十分尊重する、それから郵政審議会も強化する、そ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 私は国務大臣として自分が郵政を担当しておりますから、もちろん自分は預金者の保護をするというような立場は十分考えておるつもりでございます。ただ、金利政策ということも、国の大事な政策でございますから、その点もやはり考えなければならないというわけ合いでございまして、私は郵政大臣といたしまして十分に国民の保護を考えるということを考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 農協等の伸びが相当ありましたがために、相対的に下がったというわけでございまして、郵便貯金それ自身としては、やはりふえているということでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 定期につきましては確かに郵貯の不利な点がございます。そういう点につきましては、われわれは今後十分検討していきたい、そういうふうに考えております。われわれ国民の保護をするために十分検討していきたい、そういうふうに考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第29号
○小沢国務大臣 われわれといたしましては、上林山先生のおっしゃった意味で、そういうふうな努力目標を持って努力していきたい、そういうふうに思う次第でございます。