小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 これは、第三次計画が三十八年度から始まりますから、ぜひとも今国会に成立させていただきたいという次第でありまして、少しおくれましたということは、先ほども申し上げましたとおり、大蔵省との間に金額の折衝が重ねられたわけなのでございます。大蔵省のほうではなかなかわれわれの要望するような金額を計上することが無理だというようなことでございますが、われわれといたしましてはなるべくたくさんの金を希望する方には差し上げたいという意図から、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 どういう内容のものでございますか、受田先生御記憶はございませんですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 これは先ほどからたびたび申し上げておりますように、勧奨退職をするとかあるいは強制退職をするとかいうことはいたしません。先ほどからもうたびたび申し上げましたように、本人の意思によってする。ただその場合に、非常に長い間勤務された方でございますから、先ほど申し上げましたように、大蔵省と交渉いたしまして、特別の給付金を差し上げたい、そういう考えでございまして、われわれといたしましては、希望者に差し上げるというのでございまして、こ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 先ほども申し上げましたように、配置転換、職種転換等々いたしまして、十分にわれわれは運営をしていきたいと思っておる次第でございます。先ほどおっしゃいましたところの、われわれのほうの業務につきましても、いろいろ地方において業務の拡張がございます。そういう点に対して配置転換あるいは職種転換等々をいたしまして、なるべく過員の生じないようにすることは、これは当然の措置でございます。私たちは、運営にあたりましては、先生のおっしゃった…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 いま岡田先先から、なぜ電力債を加えるかというようなお話でございましたけれども、われわれは、簡保の利回りをよくするために、公益事業に一番重点を注ぎまして、そのうち有利確実という点から見ました場合に、一番電力債が有利確実の条件に合うのじゃないかというふうに思うわけであります。それから電力債は、そのほかに発行量が多いということが一つ。それからまた、電力債をこれまで運用してまいりました事情等を勘案いたしまして、電力債を選んだとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 簡保の資金は、財政の原資としていろいろの公共的な役割りを果たしておるわけ合いでございます。しかしながら、その利回りからいいますると、一般民保に比較いたしまして低いわけでございまして、そういう意味合いにおきまして今回電力債に運用範囲を広げまして、幾らかでもわれわれは利回りをカバーしようというような趣旨で、このたび電力債を加えたわけ合いでございます。 それから、大蔵省との間のいろいろないきさつでございますけれども、われわれ実…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 ただいま橋本先生の言われました簡保の運営の問題でございますけれども、簡保は、何といいましてもこれまで財投の原資といたしまして使われた。そうしてその運営の面がどうしても劣る点があったということでございまして、たとえば先ほど申し上げました小口の点にいたしましても、昔は小口の点で特色がございましたけれども、ただいまは民保も同じじゃないかというように、だんだんと昔の特色が失われてきて、結局何といいましても安い保険料で国民に利益を…
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 その点につきましては、郵政省といたしましては既契約者の利益保護、そういう点に重点を注ぎまして、大蔵省と今後も検討いたしまして十分な措置をとりたい、そういうふうに考えておる次第であります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第31号
○小沢国務大臣 先ほどの郵貯の利率の問題でございますけれども、これは今回法律事項を政令に移しましても、われわれは国民の利益を保護するという意味におきましては、十分な配意をいたしたいと思っておるわけでございまして、先ほど橋本先生のおっしゃった利率の点につきましても、いろいろ他の銀行預金あたりと不均衡のあるような点は、これも是正をしてまいりたいと思っておる次第でございます。 それから貸し付け制度の問題でございますけれども、これはわれわれとい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○小沢国務大臣 私は国務大臣でございますけれども、担当が郵政大臣でございますから、やはり郵政のほうに重点を置くということは当然のことでございます。預金者の利益を守るということは、私たちがやらなければならない問題でございまして、いま上林山先生のおっしゃったことは、私はまことに当然だと思います。いろいろだだいまお教えを受けました点につきましては、今後とも十分配意いたしまして、運営上そごのないようにしていきたい、そういうふうに考えておる次第で…
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○小沢国務大臣 ただいま受田委員のおっしゃったことはごもっともなお話でございまして、十分配意して今後とも努力していきたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○小沢国務大臣 郵便貯金の金は、預金部資金に入りまして、それから公共事業、いろいろのわれわれの民生安定あるいは経済発展のために使われておるわけでございまして、結局金融資本あるいは独占資本のために使われておるものではございません。しかし、私たちといたしましては、この郵便貯金をますます向上させるために、いろいろのサービス業務の拡充あるいは金利等の検討等々いたしまして、十分に御趣旨に沿うように運営していきたいと思っておる次第であります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第30号
○小沢国務大臣 この問題につきましては、郵政省のほうといたしましてもいろいろ検討をいたしております。問題点もありますし、また、おっしゃいましたような意見もございますので、よく検討いたしましてひとつやりたい、そういうふうに考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま新谷委員から御質問のありました農山漁村の電話の普及についてでございますけれども、電電公社はいろいろと努力しております。おりますけれども、まだ農山漁村に対しましては、十分という満足の状態ではありません。 それで、政府といたしましては、電電公社をして、全国あまねく、一日も早くサービスができるよう長期計画を樹立させまして、農山漁村対策としては、地域団体加入電話等を中心として、今後一段と公社の電話の普及整備に…
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) 地団の電話につきましては、さらに安く、同時にあまねくたくさんつけられるよう公社をして努力をさせたい、そういうふうに考えておりまして、少し低規格になるかと思いますが、それでも私は普及さしたほうがいいと、そういうふうに考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) 電話の農山村に対する考え方といたしましては、私は今先生のおっしゃったとおりと考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) 有線放送は有線放送として一つの使命があるわけでございまして、有線放送に対する助成、特に接続のための改修費の助成につきましては、全国の農山漁村からの強い要望もありますので、われわれといたしましては、助成について検討しているところでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) そういう点につきまして検討しておる最中でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) 僻村なんかに対しましては、非常におくれているところがございます。そういうところに対しましては、有線放送電話等に対しまして非常な要望もございますし、それから都市と農村との格差を是正するという意味からも、助成に対して検討しているというわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○国務大臣(小沢久太郎君) 電話につきましては、長期的計画も立てております。先生たちの御努力によりまして、財投も投入する等々いたしまして、五カ年計画、十カ年計画を早く完成さしたい。そういうように考えておる次第でございます。