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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党建設政務次官1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小沢(一)政府委員 この歩道の問題でもそうですか、道路にいたしましても、あるいはその他のいろいろな公共資本、社会資本の蓄積というのが先生御承知のように、非常にわが国はおくれておる。おくれているにもかかわらず、自動車の台数の増加量にいたしましても、いろいろなものが非常な勢いで伸びた。日本の、大きく言えば経済の実態のアンバランスの一つの現象だろうと思いますが、その中にありまして、そうばかりも言っておられません。私どもといたしましては、いま…

自由民主党建設政務次官1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小沢(一)政府委員 ただいま先生御指摘のような、具体的にどこの個所が国道にまで影響を及ぼすような地点であるかということ、その具体的な地名まではいま挙げられませんけれども、そういう点につきましては、建設省といたしましても危険な個所を点検いたしまして、十分対策を今後立てていきたいと考えております。

自由民主党建設政務次官1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小沢(一)政府委員 新しいいわゆる都市づくり、特に大都会におけるいろいろな環境整備等につきましては、この日本の経済発展の歴史的な背景もいろいろあると思いますが、そういう中に置かれておるわけですけれども、われわれといたしましては、そういう中から新しい都市の環境整備というものを鋭意進めておるつもりでありますけれども、特に大都会などにおきまして、いろいろな道路にいたしましても、その他の問題にいたしましても、これを進めていくためには何としても…

自由民主党建設政務次官1977/03/23

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小沢(一)政府委員 ただいま先生の御指摘になりました趣旨のことにつきましては、企画課長の答弁の中にも含まれておったと思いますけれども、いわゆる町の中の生活道路としての、特に大都市の交通問題の解決の一つの大きな策としてその自転車道というようなものを考えていかなければならないことは御指摘のとおりだと思います。 この歩行者専用道あるいは自転車専用道、そういうことにつきましても、モデルケースといたしまして、そういう自転車道のネットワークをつく…

自由民主党建設政務次官1977/03/11

80参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(小沢一郎君) 建設省所管の昭和五十二年度防災関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 五十二年度の建設省防災関係予算は、五十二年度配分額が未確定のものを除き総額九千四億円で、その内訳は、科学技術の研究八億円、災害予防四百三十五億円、国土保全五千七百九億円、災害復旧等二千八百五十二億円となっております。 以下その概要について御説明申し上げます。 第一に、科学技術の研究につきましては、地震予知のための地殻変動調査、強震計の…

自由民主党建設政務次官1977/03/03

80衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小沢(一)政府委員 建設省所管の昭和五十二年度防災関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 五十年度の建設省防災関係予算は、五十二年度配分額が未確定のものを除き、総額九千四億円で、その内訳は、科学技術の研究八億円、災害予防四百三十五億円、国土保全五千七百九億円、災害復旧等二千八百五十二億円となっております。 以下、その概要について御説明申し上げます。 第一に、科学技術の研究につきましては、地震予知のため地殻変動調査、強震計…

自由民主党建設政務次官1977/02/18

80衆議院 建設委員会 第1号

○小沢(一)政府委員 建設省関係の昭和五十二年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百三十四億四千九百余万円、歳出二兆六千七百二十三億五千七百余万円、国庫債務負担行為三千七百十三億六千二百余万円でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出三兆百四十億八千八百余万円、国庫債務負担行為三千八百九十七億一千余万円を予定いたしております。 次に、…

自由民主党建設政務次官1976/12/30

80参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(小沢一郎君) このたび建設政務次官を命ぜられました小沢一郎でございます。 精いっぱいがんばりたいと思いますが、委員長初め委員先生方の御指導よろしくお願いいたします。

自由民主党建設政務次官1976/12/28

79衆議院 建設委員会 第1号

○小沢説明員 このたび、建設政務次官を拝命いたしました小沢でございます。 委員の先生方、先輩の先生方、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党科学技術政務次官1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(小沢一郎君) ただいま局長から答弁申し上げましたように、わが国としては平和利用ということで徹しておるわけでありますから、そういうことであるわけでございますけれども、いま先生御指摘のように、各国にそういった施設が輸出されて、そこで原爆の材料になるプルトニウムというものが蓄積されてくる。もしそれが軍事的な爆弾に利用されるということになってはいけませんので、そういう意味におきましても、この核防条約というものはやはり必要なんじゃない…

自由民主党科学技術政務次官1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(小沢一郎君) いや、平和利用ということでもって、軍事利用に転化されることのないように、平和的な利用というものはお互いに各国が堅持していかなければならないわけですから。そういうことではないかと思いますけれども。

自由民主党科学技術政務次官1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(小沢一郎君) ただいま総理から御答弁ありましたとおりなんでありますが、特にわが国の場合におきましては、外国から新しい技術を導入してそうして実用化を図ってきたということにあるわけです。 軽水炉の点につきましても、いろいろトラブルなんかも発生して、その点について若干立ちおくれているのじゃないかという先生の御指摘のとおりでありまして、その点につきましては、私どもとしてもこの軽水炉の安全性をより高くし、信頼性を向上するための自主的な…

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 先生御承知のとおり、わが国における原子力船の第一船であります「むつ」は、昭和四十九年九月、放射線漏れを起こしまして、現在はむつ市の母港に係留されておりまして、わが国の原子力船の開発は中断されたままの状況にあるわけでございます。 そこで、政府におきましては、この放射線漏れの原因を究明するとともに、今後の原子力船開発の進め方につきまして、広く学識経験者の意見を求め、また十分いろいろな検討を行った結果、世界有数の造船国で…

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 昨日、長崎県の各界各層を代表する皆さんから貴重な御意見をいただいたわけでございます。その中で、私どものこの問題に対する取り組み方、あるいは体制、姿勢の問題についても御指摘がありました。そういう点につきましては、十分われわれも率直に反省し、今後、安全性の問題についても県民の皆さんの十分な御理解を得ることができるように、われわれも最善の努力をしていかなければならない、かように考えております。 ただ、何と言いますか、わが…

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 特に水産県である長崎でその面について御心配なさることはもっともだと思いますが、この原子力船「むつ」の点検改修によりましてそういう事態が仮に生じたということになった場合におきましては、どういう形になるかは別といたしまして、私どもとしても当然考えていかなければならないと思います。

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 ただいま先生御指摘のように、いろいろな事業を行う場合につきましても、各省庁間でばらばらな体制であってはいけないという点につきましては、御指摘のとおりだと思います。ただ、公有水面埋立法につきましては、ただいま局長からもお話ありましたが、いわゆる法体系を完全に異にしておりますし、また地域のいろいろな実情に基づいてこういう事業が行われるということでありまして、免許するしないという点につきましても、その都道府県の知事が権限…

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 昨日、長崎の現地から、地元の各界各層を代表する皆さんに参考人としておいでをいただきまして、非常に貴重な御意見を伺ったわけでございます。その中には、私どもに対するいろいろな指摘、厳しい批判等もあったわけでございますが、私どもといたしましては率直に、参考人の皆さんがおっしゃったような点につきましては、とにかく改革できるものは改革し、反省し、そして今後の原子力行政というものを進めていかなければならないと考えます。 ただ、…

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 昨日の参考人の皆さんも、長崎県民を広く代表されている方々の御意見であると思いますし、また私どもとしては、地元の皆さんの御意見、考え方を無視して強行して進めるというような気持ちは持っておりません。

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 先般、私が団長として参りまして評判がよろしくなかったことは、団長の不徳のいたすところだったと思いますけれども、ただいま先生おっしゃった被爆者の皆さん、あるいは反対の御意見をお持ちの皆さん、そういう皆さんとお会いして話をすることを私は拒否したことはありませんで、長崎でも佐世保におきましても、そういう皆さんとお互いに話し合う機会を設けたことは御了解いただきたいと思います。

自由民主党科学技術政務次官1976/05/20

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○小沢(一)政府委員 技術的な問題ですので、その点につきましては、私は専門家でありませんのでよくわかりませんけれども、私といたしましては、とにかく検討委員会においても、こういうことでいいという報告がなされておるわけでありますし、それに基づいていまの改修、総点検をやっておるような次第でございます。