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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○小沢国務大臣 この点につきましては、先生御指摘のように、本当にこれは人間がやることでございますので、どこかの国で行っておりますようにちょっとした窃盗をしても銃殺なんというようなことであれば、その現象としてはなくなるでしょうけれども、それでもっていわゆる道徳、道義的な向上心といいますかそういうものがなくなるわけではない。したがって、単に罰金とか刑罰を強めただけでこれが完全に払拭できないことは今の一七%の問題が示すとおりだと思います。した…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○小沢国務大臣 今日、車社会、いわゆる国民皆免許、皆保有者というような状況の中にあるわけでございますが、このモータリゼーションが国民経済の向上とともに急速に普及いたしまして、それを完全に受け入れる例えば駐車場その他を含めました都市の環境あるいは道路交通事情、そういうものが必ずしも十分に追いついていけなかったというような、ある意味で日本の産業発展のアンバランス、社会発展のアンバランスの問題等もあるであろうと思います。したがって、この問題を…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○小沢国務大臣 まことにいいことだと思います。私が答弁するより長官が答弁した方がいいんじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○小沢国務大臣 先ほどの岡田先生の御質疑をずっと聞きまして、また先生の御質問をいただいたわけですが、法律は取り締まりのための取り締まりになってはならない、それは当然のことで、実は私、先ほど来のお話を聞いていて小学校のころ読んだ漫画を思い出したのです。あるところの殿様が領内の代官さんを全部集めまして、その代宵の領内の一年の施策を尋ねた。それがたまたま犯罪の問題に及びまして、各代官は、私は十人泥棒を捕らえた、私は二十人捕らえたと言って報告し…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○小沢国務大臣 ただいま先生の御指摘ありました具体的な三点につきまして、その点は警察におきましても従来とも真剣に考えてきた問題であろうと思いますが、そういう問題点のあることは事実として存在するわけでございます。したがいまして、今後ともさらに改善する策を講ずるべく努力をしてまいらなければならないと思います。 ただ、先ほど加藤先生の御質疑にもございましたが、そういった前提条件となる、主として大都市の機能になりますけれども、そういう構造的な全…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○小沢国務大臣 道路交通法の一部を改正する法律案につきましては熱心なる御討議をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 政府といたしましては、審議過程における御意見並びにただいまの附帯決議の趣旨につきましてはこれを十分尊重いたしまして、交通安全対策の推進に万全の措置を講じてまいる所存でありますので、どうぞ今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 長時間にわたる御審議をいただきまして、まことにありがとうございました。 ―――…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(小沢一郎君) 昭和六十一年度の地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 昭和六十一年度の地方財政は、累積した巨額の借入金を抱え、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化を推進しつつ地方税源の充実と地方交付税の所要額の確保を図り、歳出面においては、経費全般について徹底した節減合理化を図るとともに、限られた財源の重点的配分と経費支出の効率化に徹し、節度あ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 地方行政委員会 第7号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方財政の状況にかんがみ、地方団体の財源の充実・確保を図る等のため、昭和六十一年度分の地方交付税の総額について、所要の加算を行うとともに、各種の制度改正等に伴って必要となる行政経費の財源を措置するため地方交付税の単位費用を改正し、あわせて、新産業都市の建設、首都圏の近郊整備地帯の整備等に係る財政上の特別…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいま大蔵大臣から詳しく御答弁がありましたけれども、今度のいわゆる国の補助負担率の引き下げにつきまして投資的経費、公共事業等のことにつきましては内需拡大、それによって地域振興という要素が強くございますから、それは若干考え方、ニュアンスは違ってしかるべきと思いますけれども、経常的な経費部門、ただいまの御答弁にありましたが、社会保障関係の保育、児童、老人等の問題につきましては団体事務に移しまして、それなりに国と地…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいまの国と地方の事務事業の見直しをもっと積極的に行うべきではないかという御趣旨でございますが、その点につきましては私どももかねがね主張しておったところでございますし、今後ともそういう問題につきましてはもっともっと詰めた議論をして、本当に地方において行ってもらった方が適切だという問題まだたくさんあると思います。したがいまして、その点の詰めを、今後とも見直しを進めていかなければならないと、そのように考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 地方債の残高がふえていくということにつきましては、交付税措置を今後ともしていき、そのための元利償還の総枠も確保するということで対処していくわけでございますけれども、いずれにいたしましても、そういうような意味におきまして地方財政のやりくりが非常に厳しくなっていくということは、その意味では事実でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 基本的に国の財政状況も厳しい、また地方におきましても今日の経済状況全般の中で大変厳しい財政の状況であるということは間違いないと思います。財政調整基金の取り崩しにつきましては、いわゆる今年度の予算についても見込まれておりますし、事実そういう面もあるわけでございますけれども、この財政調整基金の取り崩しは単に補助負担率の変更のみによってもたらされるというふうに即断するべきものではないのではないか。いろいろな地方財政の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 地方団体におきまして大変財政事情が厳しくていろいろやりくりにおきましても御苦労なさっておるというその実情についてはいろいろお聞きいたしておりますし、その点については私どももそれだけに何とか運営に支障を来さないようにということで全力を挙げておるわけであります。 ただ、先ほど申し上げましたように、この財政調整基金の取り崩し等につきましては、それぞれの自治体によりまして今後の財政需要に対応するためとか、いろいろな要因…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 使用料、手数料の値上げにつきましては、これは受益者負担の原則に基づきましてその経済社会の動向に従って各地方団体において適正な料金というものを決めていくものであると思います。私どもといたしましては、今回の負担率の引き下げが即この手数料等の引き上げに結びついておるというふうには考えておらないところでございまして、地方の補てん分につきましてはそれなりの措置をとっておるわけでございまして、そのような考え方のもとに私ども…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 私どもといたしましては、この負担率の引き下げにつきましてはそれなりの財源措置を十分講じ、そして今後も、自治体の苦しい状況の中でもこれによって財政運営に支障を来たすようなことがないようにということで対処していくつもりでございます。したがいまして、先ほどの繰り返しになりますが、今回の負担率の問題が即使用料、手数料ということになってきたのではないであろうというふうに私どもとしては考えておりますが、いずれにしても地方財…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) まず社会保障の関係の中で老人、児童等の四項目ですか、これにつきましては補助金問題の検討会の報告におきましても、これは団体事務として身近なものは地方団体にやらせた方がいいのではないかという結論に基づきまして補助負担率も引き下げたわけでございます。このことから来るいわゆる地方の財政増加分につきましては、交付税におきましてもそれを補てんし、見ることになっておるわけでございます。 したがいまして、今後具体的ないろいろな…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) そういうようなことについては私詳細は知らなかったのでございますけれども、いろいろな団体は、例えばみんなで力を合わせて予算を獲得しようとかあるいは事業の相談に乗るとか、そういうそれぞれの目的でつくられたのであろうと思っておりますが、それがただいわゆる補助金の、言葉は悪いですが見返りみたいな形で何%とかということで強制的に分担金的な性格を持って、本来の目的と必ずしもあれしない形でなされるということは余り適当ではない…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいま大蔵大臣から答弁のあったとおりでありますが、この覚書につきましてはいわゆる補助負担率に関して結ばれたものでございまして、私どもといたしましては、現在の財源配分の仕組みを前提といたしまして、いわゆる六十年、六十一年のような補助負担率の変更によって国と地方の財政負担の割合は変えないということを意味しておる、そのように解釈しております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/22

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 財政の最高責任者が支障を来さないようにやると言って約束いたしておるのでありますから、私どもはその点を信じておりますし、支障を来さないような措置を私どもも努力してしなければいけませんし、ただいまの答弁をそのとおり受け取っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 地財法二条におきましては、国の地方への転嫁となるような政策を禁じておるところでございます。それからまた、地方制度調査会あるいは地方財政審議会におきましては、いわゆるこの補助負担率につきましては対象事務事業の国と地方の責任の度合いに応じてこの負担比率というものを決めていくべきでありまして、単に国の財政、金がないから地方で負担してくださいということはいけませんという趣旨を言っておると思います。 今回のことは、先ほど…