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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいま申し上げましたように、この補助負担率というものが国と地方の本当のいわゆる役割分担あるいは事務事業の見直しの中で、そして国はどのくらい、地方はどのぐらいというのが決められていくべきものでありますし、そういう形で負担割合が決まっていくということは、これは私どもも従来申し上げておいた筋道の議論でございますからその点はこれはそうあらねばならないと思っております。ただしかし、先生御指摘のように、今回の補てん措置に…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 生活保護につきましては、いわゆる社会保障制度の基幹的な政策、基盤的な政策でありまして、したがいまして国の責任というものがよりほかのものより強く求められておるという考え方に立ちまして、いろいろな予算編成の段階において自治省としてはそのような意味で主張してきたものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 今日の地方財政の状況は、先ほどもちょっと触れましたけれども、五十八兆八千億の借金を抱えておりまして、またいわゆる三千三百数十の団体の集まりでございますが、非常に個々の地方公共団体でもそのやりくりが厳しい状況になっております。したがいまして、現在の状況を前提とする限り、交付税率を引き下げるというような議論をする余地はないと思いますし、そのような地方財政の状況にないと、私どもはそう理解しております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) この補助負担率の問題につきましては、先ほど大蔵大臣からもいろいろ御答弁がございましたけれども、現象としてとらえますと、先生御指摘のように、国で国債発行して予算編成というわけにはいかなかったから地方債の増発ということになっておるではないかという御指摘は、現象の事実としてはそのような形になっておると思います。しかし、私どもといたしましては、公共事業と経常経費的な要素とは若干のニュアンスの違いはあるとは思いますけれど…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 今回の措置、いわゆる補助負担率の問題でございますが、これは国と地方のお互いの責任の度合いによりまして、そしてお互いの仕事のいわゆる事務事業等の見直し等によりまして行われたものでございまして、市町村から行政サービスを受ける個々の国民に対するいわゆるその水準の切り下げという問題ではございませんで、国と地方の負担の問題でございます。そして、そのいわゆる地方の負担増につきましては、たばこの消費税の引き上げあるいは地方債…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 加須市の市議会におきましてそういうような議決がなさ九だということは承知いたしております。 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたけれども、そのように地方の個々のいろいろな公共団体におきましても、借入金が地方債の増大というようなこともありまして、ふえていることは事実であります。したがって、そのような点につきましても、今後交付税措置等々によりまして、その地域の財政運営に支障を来さないようにということでもって万…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 補助負担率の基本的考え方につきましては、今政府委員から答弁ございました。 補助金の簡明化論という、いわばそういう中から出てきた議論につきましても、それはそれなりの考え方があると思います。しかし、私どもとしては、基本的にはやはり国と地方の役割分担、責任の度合い、そういう点を考えて負担率を決める というのがまず第一義的に求められるのではないだろうかというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) そのような昨年末の予算編成の過程の中での議論につきましては聞いております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 先ほど来大蔵大臣、そしてただいま総理からも御答弁ありましたが、この問題につきましては検討会でも閣僚会議でも結論を見なかったところでございまして、今後三大臣で協議するわけでございます。 生活保護については、いろいろな考え方等々あると思います。私どもといたしましては、この生活保護というものの本質は社会保障の基盤的な、基幹的な、基礎的な制度であるから、それだけに、より強い国の責任が求められるのではないかというような考…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/21

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 補助金の整理合理化、特に先生御指摘の箱物等につきましては、大蔵大臣、総務庁長官のお話のとおりだと思っておりますが、この問題はなかなか言うべくして非常に現実には大変難しい面もある。各省庁それぞれ政策的な目的を持ってこの補助金というものを出しておると思います。したがいまして、そういう意味においては、先生の御提言のように、第三者機関みたいなところで客観的に論議してもらうということも一つの大きな有力な考え方ではないかな…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(小沢一郎君) 竹村先生にお答えいたします。 まず意見書の問題でございますが、地方団体からの意見書は、この再編成によりまして地域医療の確保に支障が生ずるのではないかとの心配から出ているものと考えております。したがいまして、私どもは、この実施に当たりましては、地域医療の確保に配慮し、地元と十分協議して、その理解のもとに進められていくことが肝要である、そのように考えております。 それから、僻地、離島の問題でございますが、僻地や山村…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(小沢一郎君) 藤田先生にお答えいたします。 この問題についての自治省の基本的方針には、変わりありません。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 先生御指摘の、特に民活の面からとか、あるいは基本的にはもう東京、首都の都市再開発ということであろうと思いますが、その点につきましては、そういうような形で検討がなされつつあるということは承知いたしております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 この駐車あるいは交通安全、渋滞、特に都市部においてでございますが、そういうものの対策は、先生御指摘のように、基本的には都市再開発、都市全体の機能、そういったものと調和をとりながらやっていくのが本来であろうと思いますし、またそういう面からの考え方を導入していかないと根本的な解決にならないということは、そのとおりであろうと思います。 ただ、東京の都心の再開発と申しましても、例えば二部地点を取り上げまして、そこで大きなビルをつ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 暫定的という言葉の解釈にもよりますけれども、あらゆる法律も制度も社会、世の中の仕組み、変化に応じて常に見直されていくべきでありまして、社会状況に対応できるように改正していくこと、これは当然のことだと思います。したがいまして、そういう観点で暫定的という言葉を使うとすればそれは当てはまるかもしれませんけれども、今日の現状、当面を考えた中で今の御審議いただいている方針にのっとって私どもとしてはやろうということでございまして、こ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 交通安全の問題につきましては、先生御指摘のように単に取り締まりをいかに強化いたしましてもそれだけでは根本からの解決にはならない要素を持っておるわけでございまして、そもそも国民皆さんがお互いに法を守りながらお互いに安全を確認し協力し、そういう中に初めて交通安全を達成することができるのだろうと思います。したがいまして、私どももそのような点も十分念頭に置きまして、今後交通安全のいろいろな機会をとらえ、また市民の皆さんで組織して…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 この交通安全、これは本当にいわゆる国民のとうとい生命、そしてまた財産にもかかわる大変重要な課題であります。そういったものを含めまして、警察の業務、行政というのは外の防衛と並びまして内の国民の生命財産を守る、また平和秩序を維持するという大きな基本的な任務であるわけでございます。したがいまして、先生方の御指導をいただきながら、なかなか前期計画においてもこの安全施設につきましても達成率も悪い、そういう状況の点を踏まえまして、特…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 私は二十歳ごろでしたか、免許を取りまして今も免許を持っております。最近はもうほとんどいたしませんけれども、幸い——幸いにしてと言ってはまた変でございますが、反則金を納めたことはございません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 ただいまの点につきましては、先生の御意見のとおり、交通上迷惑がかかるところあるいは危険なところ、そういう点を重点的に取り締まっていくという方針でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小沢国務大臣 これはもう自動車、特に自家用車につきましても、総国民ドライバーというような状況でございまして、こういった面を否定するわけにもいきませんし、なるべく公共的な、しかも大量輸送のできる、そういうようなものを利用していただく、こういうことは一つの交通渋滞とか安全のための啓蒙活動としては意義のあることであろうと思います。ただ、強制的にこれはどうこうできる話でもございませんし、それは適宜、その個人の選択の問題になるわけでありますが、…