小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小沢一郎君) 青木先生にお答えいたします。 ほとんど総理、大蔵大臣から御答弁がありましたので、補足的に私から申し上げます。 最初に、補助率の引き下げに関する問題でございますが、私どもといたしましては、この措置によりまして地方団体の財政運営に支障が生じないよう、この点については十分配慮いたしまして所要の措置をしたつもりでございます。今後とも交付税総額の確保を図る等必要な地方財政対策を講ずる所存でございます。 それから交付税総額…
第104回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小沢一郎君) 大川先生にお答え申し上げます。 ほとんど答弁がございましたので、自治省の立場から補足的に申し上げます。 まず第一は、補助率引き下げと福祉、教育の行政水準の問題でありますが、マクロの補てん策といたしましては、財政運営に支障が生じないように私ども地方財源を確保し得たと考えておりますが、地方団体は三千三百幾つの多くの団体から構成されておるわけでございますので、個々の地方団体につきましても、その地域のいろいろな事情を的…
第104回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小沢一郎君) 神谷先生にお答え申し上げます。 補助金カットと地方財政運営の問題でございますが、財政運営に支障が生ずることのないように財源の確保をしたということは、総理からも御答弁がございました。特に、私どもといたしましては、個々の地方団体に対しまして、基準財政需要額の算定、地方債の配分等を通じましてきめ細かい財源措置を講ずることによりまして、この補助負担率の引き下げにより、財政運営に支障が生じたり、住民負担が増加したりするこ…
第104回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(小沢一郎君) 井上先生にお答え申し上げます。 補助負担率の引き下げと地方行政改革の問題でございますが、地方におきましては国に先んじまして行政改革を積極的に行っております。したがいまして、この地方行政改革の成果は、先生御指摘のように、地方住民に本来還元されるべきものであると考えております。今回の補助負担率の引き下げによります地方負担の増加額につきましては、異例の措置を含めまして所要の補てん措置を講じたつもりでございますけれども…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 私は生まれてこの方、同和問題とかそういう差別の問題とか、そういうことに全然遭ったことのない地域で生まれ育って今日まできておりますので、先生におしかりいただくかもしれませんが、そういう面ではなかなか、この差別問題にしろ何にしろ理解が実感としてこないのでありますけれども、それはそれといたしまして、現実にいろいろ話を伺い、また先生の御指摘の数字等も考えてみますと、同和といいますか、この問題を抱えておる公共団体、地域においては非…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 基本的には、この同和対策、地域改善対策をどういう形で、どの辺まで、あるいはもっともっとやるべきか、そういう基本的な同和対策の問題がそのバックグラウンドにあるのではないかと思います。先生の御指摘の法の本来の建前、仕組み、そういうものについては、地方がこの事業によって非常に負担増になる、そこは自治大臣、自治省よく実態を見て対処せにゃいかんよという趣旨でそもそもその立法はなされたものであろうと思います。 したがいまして、その点…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 この問題は、要するに同和を抱えている市町村、地域、その地域改善対策、同和対策という観点からとらえて、それを抱えているから結果として地方財政が悪い。したがって、同和という観点でとらえるか、あるいは現実にそういうものを抱えておるから、したがって地方財政自体が悪い、そっちの地方財政対策という観点から自治省としてとらえていくのか、その考え方が一つは基本的に物の考え方として分かれていくところではないかなという感じがするわけでありま…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 特に石炭問題につきましては、先生も御指摘のように経構研ばかりじゃなくて、通産初め各党の部会等におきましても、今後の石炭政策をどうしていくかというのは今最大の問題になっているように私も聞いております。そういうような大きな政策の中での位置づけも必要であろうと思いますけれども、今の我が方の対応の仕方といたしまして、私も必ずしも十分その仕組みを理解しておりませんけれども、今交付税課長からお話がございました。またよく勉強さしていた…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 その点につきましては、今後実態をよく把握しながら検討してまいりたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 ただいまの留保財源の問題にいたしましても、行革審というところでその他の問題につきましてもいろいろなことを何だかんだ言っておるようでございますけれども、そういうような間違った議論につきましては私どもといたしましてはきちんと彼らにも理解させまして、そしてまた、これはもっともだというところはいうところできちんとこれまた取り入れていかなければなりませんけれども、そういうような点につきましては私どもも十分正しい理解を求めるべきは求…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 ただいまの補助金の整理合理化、そのことによって自主的な地方公共団体の施設、財政等々の運営、こういう点につきましては地方制度調査会でも言われておりますし、私どもも先生御指摘のように、政策目的を達したものあるいは各省庁でダブって出しておるもの等々、そういうものにつきましては整理合理化を積極的に進めていかなければならない、そのようにかねて主張しており、今後もそのような姿勢で対処してまいりたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 今、各省から答弁がありましたように、かなり各省とも前向きに取り組んでいてもらっているようでありますが、各省それぞれ政策目的を持ってそういった補助金を出し、そういう施設をつくっておるわけでありますから、これ自体各省間でそれぞれ最も適するのを一本ずつやっていけば一番いいと思うのですけれども、それは言うべくしてなかなか難しいことでありますので、今の各省の姿勢のように、できるだけもう少し弾力的にすれば効果的に使えるというところが…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 補助負担率の問題につきましては、先ほど来の答弁にもありましたように、基本的には国と地方の役割分担、費用負担のあり方等々の中で議論されて結論を得ていかなければならないと思っておるわけでございますが、先生御指摘のように、六十四年以降経済が急変してよくなるとか、あるいはそれに伴って財政が非常に楽になるというようなことはもちろん今は言えませんが、なかなか厳しい状況であるということはそのとおりであると思います。 私どもは、補助負担…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 自治省と警察と両方一人で所管しておりますので、今二人の答弁を聞いておりましたが、御指摘のように現実問題といたしまして地域のいろいろな行政サービスにこたえるため県におきましてパトカーも購入せざるを得ない、そういう実際上のニーズに警察庁として十分にこたえ切れないでおるということは事実であろうと思います。しかしながら、私もそういった状況を聞きまして、警察は先生御指摘のように国の基本的な治安、国民の生命財産を預かる基盤的な、基礎…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 今も財政局長から答弁ございましたとおりでございます。 留保財源は、いろいろ理由はあると思いますけれども、地方が独自の施策をその中で展開していけるようにという要素が非常に大きなものであると思います。したがいまして、この超過負担の問題とは全く別でございますし、また、もちろん交付税の問題とも別の問題でございますし、そういうようなことからの留保財源の論議というのはこれは間違えた議論であろうと思います。 いずれにいたしましても、超…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 今回の国庫補助負担率の引き下げによる補てん措置、ただいま財政局長も答弁いたしましたように、地方債の元利償還等につきましても交付税措置によって補てんいたしまして、地方財政の運営に支障を来さないようにということでございます。 しかしながら、現実問題として地方の公債費負担率も上がり、そしてまた交付税に占めるその経費もふえておるわけでございます。そこからいろいろな議論が出てくると思いますけれども、そのことによりまして地方財政が結…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 民間活力の活用につきましては、大都会だけではなくて地方においてもその有効な活用をしていかなければならないということでございますけれども、実体の問題としては、先生御指摘のようなことでどうしても大都市圏に偏りがちでございます。そういうような意味ももちろん含めまして、また、本来のいわゆる再配分機能ということもあるわけでございますので、先般の閣僚会議で決定した中におきましても、そういった地域のいろいろな事情を十分考慮して公共事業…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 我が国が国際国家になり、国際間でお互い助け合い、協力していくということが一層必要になってくるわけでございますが、その中におきましてもその基本は、人と人との相互理解、触れ合い、つながり、そういうものであろうと思います。したがいまして、先生御指摘のように、各地域において国民一人一人のそういうつながりの中にこれを見出していかなければならないと思います。したがって、地域といえば地方公共団体を中心にいたしまして、こういった国際化、…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 この国際交流につきましてのただいまの先生の御指摘は、私も一々ごもっともに考えております。いろいろな地域間の国際化あるいは語学の習得、そして貿易摩擦問題、こういったことは本当にそのとおりであろうと思いますし、また、貿易摩擦といえば、お互いに国民性、考え方、国情を知らない、そういうところに起因することも、国と国との争いのもとにも間々なりがちでございますが、そういう面から考えてみましてもこれは大変いいことであり、今後積極的に対…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○小沢国務大臣 ただいま議決されました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して今後も善処してまいりたいと存じます。 —————————————