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日本放送協会専務理事衆議院参議院
総発言数
158 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
2026/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

158 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 支払い率につきましては最終的な数字を見ないとお示しすることはできないのですが、先ほど申し上げました、例えば未収の方々、一年以上契約をしているけれども支払っていただけていない方々の払込額を見ますと、二〇二四年度は七・六億円だったのに対して、今二〇二五年度の一月末までの実績で申し上げますと十四・八億円と、対前年比で二倍の数字になっております。また、インターネットの取次ぎに関しても、一月末での業績というものは…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 受信料の支払い率を向上させていくためには、多くの方々にNHKの放送サービスに触れていただき、納得して受信料をお支払いしていただくことが重要だと考えております。 昨年十月から始まりましたNHK ONEは、テレビを持たない方でもインターネット上でNHKの正確な情報や豊かな番組コンテンツに触れていただけるサービスでございます。このNHK ONEやNHKオンデマンドなどのインターネットサービスを含めて、NHKの…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 長期的な視点で物価高騰の影響を見越した経営は重要だと考えておりまして、現在の経営計画においても、NHKを取り巻く環境の変化やインフレ影響などに機動的に対応することを考慮して、業務の運営に当たっては、修正も加えて実行してきております。 NHKには、放送法に基づいた公共的な使命、役割があり、それを果たし続けることが求められております。そのためには、経営資源が限られる中、受信料収入を確保するとともに、コンテン…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 新規の受信契約を結んでいただく際に、テレビを持たずに配信のみを受信していると申出のあった方の数につきましては、去年十月から今年一月の四か月間で約五千件となっております。 二六年度予算では、この配信のみを受信している方からの新規契約は二万四千件を見込んでおり、受信料収入は二億円を計上しております。 インターネットにおいてもNHKならではの正確で信頼できる情報をお届けすることで、新たなNHKの公共的価値を実…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 新たな営業アプローチへ営業手法を転換したことで、営業経費が削減され、視聴者からの苦情も大幅に減少いたしました。さらに、自主的な契約が増えたことで、請求に対する収納率が向上するなどの効果も出てきております。 その一方で、コロナ禍の影響などもありまして、受信契約を結んでいるものの、長期にわたって受信料をお支払いいただけていない未収の世帯や事業所が増えている点は重く受け止めております。支払い督促による民事手続…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 当初検討していた共同利用型モデルでは、還元目的積立金六百億円の全額を共同利用会社に出資して、全国の小規模中継局や、ミニサテと呼ばれる出力の小さい中継局を所有するモデルとなっておりました。 こうした中、去年九月に共同利用会社から概算料金の提示があり、分析したところ、想定していたコストメリットが得られないということが判明したわけでございます。具体的には、共同利用会社が一括管理する小規模中継局の鉄塔、局舎の維…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 二六年度予算では、メディア産業全体の多元性確保へ貢献する観点で、還元目的積立金から百億円を拠出して、NHK財団に設立予定の基金に出捐いたします。基金は、総務省に設置された官民協議会で策定予定の実行計画、アクションプランを踏まえ、三つの領域、人材育成支援、技術開発支援、調査研究の支援によってメディア産業全体の底上げに貢献したいと考えております。 具体的な取組としましては、世界に通用するコンテンツを制作する…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 御指摘のように、二〇二六年度予算では、事業収支差金六百九十億円の不足を還元目的積立金で補填しております。これは、二〇二三年十月から受信料の一割値下げをした下で事業を継続していくために必要な、放送法に基づく処理でありまして、一般企業における赤字とは意味合いが異なることを御理解いただきたいと思います。 二〇二六年度は今の経営計画の最終年度となり、二七年度の収支均衡を実現するため、収入の確保とともに、一千三百…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 受信料の公平負担と営業経費の抑制を両立させていくことは重要なテーマでございます。 NHKでは、従来の巡回型訪問営業から新たな営業アプローチへ営業手法を転換したことで、この六年間で百九十億円規模の経費の削減を行いました。また、自主的な契約が増えたことで、請求に対する収納率が向上するなどの効果も出てきております。 その一方で、対面による接点が減ったことなどから、受信契約を結んでいるものの、長期にわたって受信…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 インターネット配信の必須業務化に伴い、NHKの配信の受信を開始した方についても受信契約の対象となりました。テレビを持たずにNHKのインターネット配信のみを利用される方の受信契約は、新たな契約種別を設けずに、地上契約として取り扱うこととしております。これは、放送とインターネットのサービスは、それぞれのメディアの特性に応じて同一の情報内容と価値を提供しているものであるという考えに基づいております。 受信料制…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 まず、二五年度、令和七年度の受信料収入でございますが、予算の五千八百億円に対して百億円を上回る五千九百億円を見込んでおります。増収の内訳は、支払い数の改善で十億円、未収対策の強化で九十億円と算定しております。これは、未収の数がこの五年間で百万件増加している現状を踏まえて、受信契約を結んでいるにもかかわらず受信料をお支払いいただいていない方への対策を最優先に取り組んだことによるものでございます。 二六年度…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 受信料の公平負担を徹底し、不公平感を解消することは、NHKの重要な責務であると考えております。 従来の巡回型訪問営業の廃止、さらにはコロナなど社会環境の変化によりまして、受信契約を結んでいるにもかかわらず長期にわたって受信料をお支払いいただけていない方が、この五年間で約百万件増え、二〇一九年度の約二・五倍となっております。受信料収入の確保や支払い率の維持向上には、未収の数の増加に歯止めをかけて減少に転じ…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 支払い督促による民事手続を強化したことを受けて、受信料を自主的にお支払いいただける方が増えてきております。昨年十一月の報道発表から一月末までに、長期にわたって受信料をお支払いいただけていない方からの支払いに加えて、インターネットを通じた新規契約の申出も、前年度の同じ時期と比べて二倍近くの実績となっており、着実に効果が表れていると受け止めております。

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 受信料の公平負担の観点から、まずは未収の数の増加に歯止めをかけて、減少に転じさせていきたいと考えております。受信料制度の意義や公共放送の役割について、誠心誠意、丁寧に御説明してもなお受信料の契約、支払いに応じていただけない場合には、受信料特別対策センターが中心となって、未収の世帯や事業所に対して、支払い督促による民事手続を強化してまいります。二〇二六年度は、二千件を超える規模の支払い督促の申立てを全ての…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 NHKは、今の経営計画において、情報空間全体の健全性確保、多元性確保を目指しまして還元目的積立金百億円を拠出して、メディア産業全体のために貢献することを掲げております。 良質なコンテンツを視聴者に広く提供する環境を整備するためには、メディア産業全体の発展、底上げが不可欠で、その取組に積極的に関与していくものでございます。 具体的には、総務省に設置されました官民協議会が策定予定の実行計画、アクションプラン…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 放送法では、決算においてプラスの収支差額が生じたときは、財政安定のために留保する一定額などを除いて還元目的積立金として積み立てなければならず、積み立てられた還元目的積立金は、原則として、経営計画の期間内に取り崩して受信料の値下げ原資に充てなければならないこととされております。 今の経営計画では、二三年度末に組み替えた還元目的積立金一千九百二十億円のうち一千二百二十億円については、二三年度に実施した受信料…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 二〇二六年度、令和八年度は、現経営計画の最終年度となりますが、令和九年度の収支均衡を実現するため、収入の確保とともに、一千三百億円規模の支出削減に向けた取組については緩めることなく確実に実施していきます。 今後も、経営資源の有効活用を進めるため、設備投資の大幅な縮減を行うほか、既存業務の大胆な見直しを行い、経常的経費の削減などによる支出の見直しを実行していきます。業務全般にわたる経費の削減で生み出した原…

日本放送協会専務理事2026/03/12

第221回 衆議院 総務委員会 第4号

○小池参考人 お答えいたします。 受信料の支払い率を向上させていくためには、多くの方にNHKの放送サービスに触れていただき、納得して受信料をお支払いいただくことが重要だと考えております。 昨年十月から始まったNHK ONEは、テレビを持たない方でもインターネット上でNHKの正確な情報や豊かな番組コンテンツに触れていただけるサービスです。委員御指摘のようにテレビ離れが進むと言われる中、このNHK ONEやNHKオンデマンドなどのインターネ…

日本放送協会専務理事2026/03/05

第221回 衆議院 総務委員会 第2号

○小池参考人 お答えいたします。 特定失踪者問題調査会が送信します「しおかぜ」に対しまして、NHKは、人道上の見地から、業務に支障がないことなどを条件に、「しおかぜ」の円滑な送信環境の維持、確保に向けて、可能な限り協力しております。 NHKが短波による国際放送の発信に使っておりますKDDI八俣送信所の送信機の一部を、調査会、KDDI、NHKの三者による覚書に基づいて、調査会がKDDIに費用を支払い、KDDIが「しおかぜ」を送信しておりま…

日本放送協会専務理事2026/03/05

第221回 衆議院 総務委員会 第2号

○小池参考人 お答えいたします。 NHKとしては、現地に滞在する日本人に安全の確保に向けた情報を提供するため臨時送信を行っていること、「しおかぜ」に対しては、人道上の見地から、NHKの業務に支障がないことなどを条件に、可能な範囲で協力していることを御理解いただきたいと考えております。 その上で、NHKは、臨時送信を実施している間も、「しおかぜ」の送信については可能な限り協力していく姿勢に変わりはありません。