小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○小池委員 私は、新進党を代表し、政府提出の平成九年度一般会計予算案外二案に反対し、新進党及び太陽党提出の動議に賛成する立場から討論を行います。 平成九年度予算に対する国の内外からの要請は、当面する経済を活性化し、かつ、中長期的な視点から経済、財政、社会保障、教育、行政等の分野に関して抜本的構造改革に取り組むための具体的な第一歩を示すことにありました。 にもかかわらず、橋本内閣は、平成九年度予算案において、公共事業については改革のかけら…
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小池主査代理 ただいまの資料要求につきまして、政府の方、いかがでございましょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小池主査代理 これにて富田茂之さんの質疑は終了いたしました。 次に、達増拓也さん。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小池主査代理 それでは、ただいまの資料要求につきまして、郵政大臣。
第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小池主査代理 これにて達増桁也さんの質疑は終了いたしました。 以上をもちまして郵政省所管についての質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から当分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 新進党の小池百合子でございます。 本日、一時間、納税者の観点、そして被災地の出身議員であるということ、さらに日本の経済を含めましての観点から、国家としての危機管理全般につきまして御質問させていただきます。 予定いたしておりました震災復興関連でございますけれども、これはちょっと、私、時間が足りないのではないかと思いますので、この後ダブルヘッダーで、大蔵委員会の方でまとめて伺いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 今、大臣の方のお答えをいただかなかったわけでございますけれども、郵政大臣、この放送法ということがいつも何らかの、かつてのテレビ朝日の椿局長の問題であるとか、すぐに放送法を引っ張り出されてくるわけでございますけれども、今、電波がボーダーレスになって、そして国内におきましても、パーフェクTVであるとか、Jスカイですか、今多チャンネル化がもうどんどん行われてきているわけですね。 そもそも放送法によります免許制度というのは、私は非常…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 そうしますと、郵政大臣、今のペルーの件については、放送法に抵触するというふうに見ておられるんでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 昨今の報道というのは、非常に私も問題あるところも多いとは思います。しかしながら、そのたびにこの放送法を出して、そしてそこに余りにも政府そして政党の関与が出てまいりますと、私はやはり報道の自由ということが阻害されるのではないかというふうに懸念いたしておりますので、報道の自由ということをまたこの場だけでなくて改めて検討もしていきたいというふうに思っております。 それから、警察の方でございますけれども、今回の日本テレビの報道は大変…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 郵政大臣はもう結構でございますので。 それでは、今の問題、警察庁長官狙撃事件もそうでございますけれども、最近の情勢を考えますと、北朝鮮で重要人物の亡命がありました。そして、つい最近、中東におきましては、あの日本赤軍が数名ベイルートにおいて拘束されたということがございます。 それから、ついこの間までタンカーの重油の漂着騒ぎがあったかと思うと、今度は中国からの亡今、亡命じゃなくて密入国者という人たちが、押し寄せるという表現は適当…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 ペルーの状況はいろいろるる御説明いただきましたけれども、最後の方なんですよね、問題は。つまり、ペルーに、リマには在外公館幾らでもあるわけで、なぜ日本なのかというところが一番ポイントになってくるかと思います。アメリカのテロの専門家も、僕がテロリストだったら日本をねらうなどということを公言しているような状況でございまして、非常にわきが甘いということが世界的にも残念ながら知られているということで、入りやすかったというのが、入りやす…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 この六十一条の二の項目で、「警視総監又は警察本部長は、当該都道府県警察が、他の都道府県警察の管轄区域に権限を及ぼし、」云々、「その他他の都道府県警察と共同して事案を処理する場合において、」云々というふうに続いている、この項目でよろしいわけでございますか。 そしてまた、基本的にこれは国内、今おっしゃいましたように国内の広域捜査を想定しているわけでございまして、海外の警察権力とともに共同して事案を処理するという解釈でございますけ…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 それはもう当然の話でございまして、相手の、相手国の主権の中での行使ということ、これは当然、相手の同意なしにはできないことでございます。 今私がいろいろと申し上げているのは、現在ペルーでああいう状況が起こっている、これは現在進行形である、そして、かつ、対話が今静かに進んでいるという状況でございますが、私はこれは危機管理というのは、あらゆる場面を想定して、いざとなったときにそれが使える状況にしておかなければ、結局意味がないのでは…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 逆に言えば、相手国が同意すれば可能であるというふうに受けとめられるわけでございます。 ただ、小型武器ということでございますけれども、この小型武器というのはどこまでをいうのか、伺いたいと思います。 ちょっと遠いので、どこか近くにいていただければと思うのですが。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 そうしますと、今テロリストというのは、最近のテロリストってすごいですからね。ロケット砲まで持って今も立てこもっているわけでございますけれども、そうなると逆に、現実的に考えますと、たとえその相手国が同意し、そしてこのSATを送ることができたとしても、相手の重装備ということに対抗して何かするとなると、逆に実際に派遣される方々の方が危険にさらされるというような心配も出てくるわけでございますけれども、そうすると、SATの場合には、例…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 ありがとうございました。 まさにこれは、何度も申し上げますけれども、危機管理の場合にはあらゆる場合を想定してあらゆること、お金もかかりますし、訓練も大変ですし、しかしながら各国そうやってわきを固めて、そして、あの国の在外公館などに入ったりしたらかえって大変だぞみたいな、そんなことの意識を、ある意味のPRもするわけでございますね。 私は思うのでございますけれども、別に私は行け行けどんどんとかそういうことじゃなくて、基本的に海外…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 アメリカの先ほど申し上げましたようなデルタフォースのような部隊ということを想定してお伺いしているわけでございますけれども、法律的な問題として法制局長官、先ほどのそういう自衛隊のテロ対策部隊というようなことの可能性、そして法的問題点について御見解を伺いたいと思います。見解というか、法的な見方を伺いたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 憲法問題まで波及してくるであろうとは思いますけれども、基本的に、他国に派遣した場合、それを他国を侵略したり攻撃したりということではなくて、自国民をいかに取り戻すかというような想定というときに、この場合は憲法問題をどこまでクリアできるのか、その辺のところはいかがなんでしょうか、法制局長官。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 ありがとうございました。 国際テロというのは、まさにサミットの大きな議題にもこれまでも何度かなってまいりましたし、そしてまた日本もテロには屈しないということで合意しているわけでございます。 しかしながら、今いろいろとお伺いしましたように、何かとまだまだ問題点は多いということだと思います。よって、この国際テロ対策ということをもう少し縦横に考えて、そしていざというときには、ちゃんとその機能が果たせるといったようなことを考えていく…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 もちろんたんす預金という言葉はわからないからみんな、余りへそくりまで数えられてしまったらへそくりにならないわけでございますが、年末には約五十兆円ということが報道もされておりました。 年末年始ですから現金が要るということもございましょうが、いわゆるたんす預金、つまり銀行にも郵便局にも預けないお金がたくさんあるということは、このお金そのもの、まずここから税金も取れないわけですね。そのまま眠ってしまっているわけでございますね。基本…