小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 何かまるで人ごとのようなのですけれども、やはり私は、ポイントはこの一千二百兆円の個人資産がいかに活用されるような環境をつくるかというのが、今の日本経済、極めてがけっ縁に立っておりますけれども、そこがポイントだと思うのですね。 しかしながら、この超低金利、これはしばらく続けざるを得ないような経済状況、また金融状況だろうというふうに思います。そして、しかしながら、であるならば普通は株式市場にまたこんな超低金利ですと流れるわけです…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 もう審議会の方では随分話が進んでいるように聞いておりますし、むしろいかに早期に導入できるように環境、条件を整備していくかが問題ではないかと思います。 ですから、年金の確保ということと、そしてまたそれが経済の活性化につながるというこの両面を考えていかなければならない。となると、今のような現状の一つの大きなばねとなるものなんですね。もちろん、運用等々の面で確実といいましょうか、間違いがないように、そんなはずじゃなかったとまた後で…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 これは新しい考え方ということでございますので、当然税制についても整備が、環境の整備も必要でございましょうし、また選べるような形にするためにもその辺のインテグレーションも必要でしょう。 ただ、アメリカの四〇一Kを見ておりますと非常に示唆に富んでおりまして、これからの雇用形態もこれまでの終身雇用型というよりはむしろ会社を移っていくような形、もう既に出ているわけでございますけれども、そういったときに、特に女性の場合、会社をやめてし…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 この年金問題、非常に国民の間でも関心の高いことでございますので、また、予算と同様、これまでの厚生年金の運用の硬直化といったことが問題となっているわけで、そういった総合的な見直しを早急にお願いしたいと思います。 せっかく経済企画庁長官お越しいただいていますので、最後に伺わせていただきます。 同僚の山本幸三議員が再三この場でお伺いしてきました公共投資の乗数効果の件でございますけれども、たまたま、またこれ二十二日の段階で毎日新聞の…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小池委員 時間が参りましたけれども、基本的なそういうシミュレーションもなしに予算を立てているのかという、そういう印象を今承って、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 新進党の小池百合子でございます。きょうは予算委員会とのダブルヘッダーで、大臣も御苦労さまでございます。私は、いつも申し上げておりますように、納税者の観点、そして本日は、ちょうど今回の法案が阪神大震災の復興関連でございますので、兵庫県の議員として御質問させていただきます。また、後ほど時間によりましては、エンゼル税制についても若干御質問させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 御承知のように、震災…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 今の御説明ですと、やはり景気対策の観点から全体を見ておられるような、そういった印象を受けるところでございます。 今御答弁の中にもありましたように、災害対策特別委員会の場におきまして、こういった被災者に関しての震災の復旧復興に関して税制面の特例を何とかということでずっと訴え続けてまいりまして、ここへ来て景気対策の方面からそういった措置がとられるということ、それはやはり被災地の軽視ではないかという声が当然起こってくるわけでござい…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 さかのぼることができないということであるならば、次の、印紙税の引き下げの部分でございます。印紙税の引き下げ、つまり不動産譲渡の契約書及び工事請負契約書に係る印紙税の税率を次のとおり引き下げるという部分でございますけれども、これにつきましても、今と全く同じことが言えるかと思うのですね。 これについて平成七年、八年にさかのぼって引き下げをすべきだということを私は強く訴えたいところでございますけれども、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 阪神間というのはこれまでの納税の実績から申しますと、極めて、表彰状を上げてもいいような納税者の方々がたくさん住んでおられる地域でございます。それだけに、自助努力ということで皆さん頑張ってみずからの住まいの再建などをしておられるところでございますが、この昨今の不況の問題、それにかかわってリストラの問題、そして神戸のこれまでの産業などが壊滅的な状況にあって職場そのものがなくなってしまうとか、本当にこの阪神大震災というのは大都市の…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 一番欲しいところが抜けてしまったのですけれども、ぜひともこの見直し、二年間の時間をいただいたわけでございますけれども、二年後、そのときの状況に応じて、先ほど申し上げましたような観点からの見直しをぜひともお願いしたいということをここで強く申し上げておきたいと思いますが、また加えてお答えいただけるならばよろしくお願いいたします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 ありがとうございます。 今の御答弁を伺っておりますと、最初に私が指摘をさせていただいた被災地の震災復旧復興という観点よりも、やはり景気対策の一環としてこれも入れておいてやろうじゃないかといったような、そういう印象を私は受けざるを得ないのですね。 震災の問題、確かに神戸におりますときと東京に戻ってこの永田町におりますときと全く空気が 違うのですね。しかし、この問題というのは、先ほど申し上げましたように大都市大規模災害であるとい…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 被災地の人間といたしましては、災害そのものが突然やってきて本当に災難なわけですね。そこで一生懸命自助努力で頑張られて、これは結構なことではございますけれども、またちょうど消費税の導入に合わせてこういう形でまた次の、命は奪われないものの、これまたショックなんですね、本当の話。ですから、そういった面も踏まえて、私は、結論を先に言うと、これはもっと早くにやっていただきだかったということですね。何よりもスピード。 確かにいろいろな面…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 ではその辺、委員長、よろしくお願いいたします。 それからもう一点、震災関連で伺いたいことがございます。 土地等の譲渡特別控除の件がございますね。二千万円の特別控除の特例の適用期限を二年延長するという部分でございますが、これは被災地の市町村の土地が地方公共団体に買い取られる場合は二千万円の控除が認められてきたわけでございます。そして、そこに公営住宅を建てるといったようなことを進めていただいてきたわけでございますが、現実には、例…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 いずれにいたしましても、一日も早い復興、そのための支援は何が必要なのかという観点をぜひとも御理解いただきたいと思います。 最後に、高齢者ローンのことについて伺いたいのです。 御承知のように、今もマスコミでは常に、仮設にお住みになる高齢者の方々の姿がよく映し出されるわけでございます。高齢者の方々でも、いろいろな環境、違った環境におられるわけでございますけれども、例えば身寄りがない、行き場がない、そして所得がない、お金がないとい…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 ちょっと建設省絡みのことで直接お答えはいただけませんでしたけれども、ただいまの件、委員長、また改めてよろしくお願い申し上げます。 いずれにいたしましても、いろいろなアイデアも出てくるわけでございまして、先ほどからも繰り返し申し上げておりますように、被災地の復旧復興に関しましては、さまざまなアイデアをもとに、これだめ、あれだめと言うのではなくて、むしろ積極的にこういうのはどうだろうかという形で、今申し上げましたような債券化みた…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 エンゼル税制といいますか、この支援ということについては、私もこれからの芽を育てるという意味でも重要かと思いますし、また、きょう予算委員会の方でも申し上げたのですが、今の日本の金利というのはイスラム原理と同じだ、イスラムでは銀行は金利を取ってはいけないという教えになっているわけで、ほとんどそれに近いんじゃないかということを申し上げさせていただきました。よって、その千二百兆円の宝の持ちぐされといいましょうか、個人資産が動いていな…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 今大蔵大臣、切れ目のない予算執行ということをおっしゃいましたけれども、とにかく今回の予算については、ありとあらゆるところからばらまきであるというような指摘もされているわけでございます。 きょう予算委員会の方で私申し上げさせていただいたのですが、荷崩れなしにそのままとにかく通してください、そればかりをおっしゃって、質の問題よりも時間の問題ばかりおっしゃるということについて、私は違うじゃないかというふうにも思うわけでございますし…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小池委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、連結納税等々も含めて考えていただきたいと思っております。ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小池委員 新進党の小池百合子でございます。 本日は、三名の公述人の皆様方、御多忙のところ、また遠方より御足労おかけいたしまして、本当にありがとうございます。 私は、まず、政治のプライオリティーといたしまして、国民の生命、安全、財産を守るということ、これをまず原則とし、そして、平成九年度の総予算の審議でございますので、当然のことながら、タックスペイヤー、納税者の観点から幾つか御質問させていただきたいと思っております。 まず、岡崎公述人に…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小池委員 東アジア情勢、やはり朝鮮半島の行方ということが最も不確定要因ということでございますが、危機管理の観点から申しますと、やはり最悪のことについて備えておくということが不可欠だろうと思っております。 そこで、時間もないのではしょって大変申しわけないのですけれども、そういった危機管理の観点から申しますと、今進行中でございますが、ペルーの日本大使館の占拠事件でございますね。我が国の主権が及ぶ在外公館がテロリストにまんまと乗っ取られたと…