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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 そういった機関のダブりについて伺わせていただいたのですが、答弁の方がダブっていたようでございまして、まだJAIDOのことを聞いていなかったのですよ。これから聞こうと思っていたのですが、もうお答えになっちゃった。 このJAIDOにつきましても経団連がつくった機関でございますね。そういった中で、これまでもいろいろな実績を積んできて、いずれにいたしましても、やはりこれからの日本、我が国ODAについても実績はこれまでも世界じゅうであ…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 私は、結論を先に申し上げてしまいますと、この地域は大変重要な地域でございますし、また私は日本の技術、それもかつて経済安定本部といったような戦後の日本経済を育ててくるそのベースとなったようないろいろなノウハウ、こういったものをむしろあの地域に提供するのがあの地域のニーズに合っているのではないかというふうに思いますので、金額のことも必要でございましょうし、またそういったお金以外の部分で日本が独自にもっと協力する方法、発想を変えて…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 せっかくつくるのでありましたならば、できるだけ各国がそろい踏みということを願いたいところでございますが、先ほども私自身の方から申し述べさせていただきましたように、あの地域というのは本当に歴史的に、もういろいろな国々が土足で入り込んで、そしてまた次の人が新しく別の泥のついた靴で上がり込んでというようなこと、それから宗教的な戦い、これをずっと繰り返してきた。また特に、日本のように水に流すということがございませんで、やはり怨念とい…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 当然、私もそう願うところでございますが、先ほど現首相のペレスさんと申し上げましたけれども、ネタニヤフに今度かわって、さらに強硬派ということが、またこの中東和平の歩みを少し複雑にさせているわけでございます。 そういったところで、今回中東開銀に一番多く出資するのが二一%のアメリカでございますが、これもせんだっての大蔵委員会でちょっとやりとりになったのでございますけれども、協定上は議会がその決定を行政の方にゆだねたという形で、中東…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 国際機関の運営につきましては、出資額によって声の大きさが変わってくるということを伺っております。特に、中東地域におきまして、アメリカの存在というのは大変バルネラブルなところがございます。 湾岸戦争で大変お世話になったということで、湾岸諸国でのアメリカのプレゼンスが非常にはっきりと出た。それがかえってイスラム原理を刺激する、またそういった世論に乗りやすいといったようなこともございまして、アメリカには守ってもらったけれども、余り…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 いずれにいたしましても、納税者からの観点、そして日本という国の議会の人間として、そういった基本の基本といいましょうか、これからの日本の経済協力のあり方そのものにも響くことになろうかと思いますので、そういった点につきましては、今後の状況を見て、ぜひともしっかりと発言するときは発言してほしいというふうに思っております。 それから、先ほどの議会の承認の件でございますが、アメリカの議会の承認が得られないときには、その二一%の一番大株…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 最後にPKOについて伺っておきたいと思うんですが、中東和平に関しましては、中東ゴラン高原でシリア、イスラエル両軍の停戦監視をするUNDOFに自衛隊が第三次参加をこの二月になさったところでございます。 せんだっての産経新聞でございますけれども、明石国連事務次長ですけれども、今国会への国連平和維持活動協力法提出が見送られるということに対して、大変残念だというような強い懸念を表明しておられるところでございます。安保理の常任理事国入…

新進党1997/03/17

140衆議院 外務委員会 第4号

○小池委員 終わります。

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 新進党の小池百合子でございます。 再び大蔵委員会へ出張質問をさせていただいているわけでございますが、きょうは、中東・北アフリカ開発銀行の設置に関するということで外務省にも御足労をおかけいたしております。 マニラのアジア開銀、そしてアビジャンのアフリカ開銀、それぞれ地域開発銀行が地域のニーズに対応してそれなりの役割を果たしているということは認めるところでございます。今回のこの中東・北アフリカ開発銀行というのも一種の都銀に対する…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 シリアとのつき合いということで、特にアラブの地域におきましては、国対国ということもさることながら、人対人というのは大変重要視されるところでございます。また、日本はしょっちゅう人が入れかわるのですけれども、相手の国は、よかれあしかれ大臣になる人は十年、二十年やっているというようなこともございます。 そういった意味で、シリアの例を挙げられたと思いますけれども、やはりアラブ、中東・北アフリカといった地における日本のプレゼンスという…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 かなり希望的観測ではないかと思います。 そもそも、今御説明ありましたように、これまでのイスラム圏内において、例えばクウェートのサバハ首長の名をとったサバハシティーができていたり、イスラム独自のODAシステムというのを持っているわけでございまして、だからこそこの中東開銀に参加する必要はない、さらにはそれぞれの産油国の最近の財政事情ということもございましょう。そういった意味で、その二四・五%はこれはあいたままになるのではないかと…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 九四年の十月、これはカサブランカで行われた会議のことを指しておられると思います。その後、翌年にはアンマン、そして昨年はカイロということで、それぞれ毎年場を変えて、国際会議の場においてこの中東開銀の設立準備が着々と進められてきたということかと私は理解いたしております。 しかし、きょうここにシモン・ペレス、イスラエルの前首相でございますけれども、この方が書かれた「ザ・ニュー・ミドル・イースト 新しい中東」という本を持ってこさせて…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 EUの方では、略してMENAFIO、ミドルイースト・アンド・ノースアフリカ・インターメディエーション・オーガニゼーションというところをつくる、だから開銀には入る必要がないというような態度をとっておりますし、また、先ほど申し上げましたように、アメリカの方では、中東開銀の方を積極的に進めて、先ほどのMENAFIOの方は無視しているというようなことで、要は、冒頭に申し上げましたように、国際政治の中における国益の追求ということをこの…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 確かに、我が国は九・五%のシェアということでございまして、また、第一位のシェアがアメリカ二一%ということと伺っております。 そこで、これからのこの設立に関してのスケジュールはどうなっているのでしょうか。どんな節目節目があるのか、御説明いただきたいと思います。

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 そこで、この設立に対しまして、アメリカの動きでございますが、これまでアメリカのいわゆるアドミニストレーションが積極的にこの中東開銀を進めてきたということで、これは九八年のアメリカの予算書なのですけれども、ここにも中東開銀について五千二百万ドルということで、約六十二億円が明記もされてはおります。しかし、最近のアメリカ議会の傾向でございますけれども、世銀・IMF、そういったいわゆる多国間機構に対して議会の反発が極めて強いというの…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 そこは見解と情報源の違いだろうというふうに思います。 私は財務省側というよりも、議会側からいろいろと情報を聞いておりまして、この予算が通ることは非常に難しいであろうというような意見の方が強いわけでございまして、よって、今局長の方も既にお話しになりましたように、これが議会を通らない、予算が執行できないといったときには、我が国におけるこの四百六十七億、国債でというお話でございますけれども、これも発行されないというふうに理解してよ…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 時間はまだ十分ありますので、静かにしてください。 さて、このアメリカの議会の動きというのは非常に重要でございます。最もメジャーなシェアホルダーになるべきアメリカでございますので……(発言する者あり)全然静かじゃないですね。——ちょっとまじめにやってくださいね。 この議会のことにつきましてはどうなるかわからないというのにその四百六十億云々を審議し、また、日切れ法案扱いするのはいかがなものかと私は思っているわけでございます。 そ…

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 私は、IFCの地域における活動なども全部フォローさせていただいております。決して地域を限って活動できないというふうに言い切ることはできないですし、IFCのあの地域における、シリアなども含めてですけれども、さまざまな案件の対応というのはまさに地域のニーズに合ったものをやっているわけでして、ですから、我が国が世銀に参加し、そしてまたこの中東開銀に参加し、そしてこのIFCの仕事をし、中東開銀の仕事をしということは、これはダブりが …

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 また、日本には民間のJAIDOという機関がございますね。経団連がつくった初めての株式会社ということで、これはもう世界を相手にしているところでございます。中東についても非常に積極的に取り組んでおるところですが、こことのダブり、相手は民間でございますけれども、むしろこういったところ、JAIDOとも連携をとりながらやるべきではないかと考えるわけでございますが、いかがでしょうか。

新進党1997/03/12

140衆議院 大蔵委員会 第8号

○小池委員 いろいろとお話を伺ってまいりましたけれども、目冒頭に私も申し上げましたように、これまであの地域というのは、欧米がまさに靴のままあっち行ったりこっち行ったりして資源確保をやったということで、大変な歴史的ないろいろなひだを持った地域でございます。そして、冒頭に申し上げましたように、私は、日本だからこそできるものはたくさんあると思うのですね。 先ほど榊原局長も、日本はこれまでそれぞれの地域への足がかりといいますか、それがないから、…