小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 新進党の小池百合子でございます。 電気通信事業法改正案などにつきまして御質問をさせていただきます。 また、本日は、NTT、KDDの皆様方、参考人としてお越しいただきまして、ありがとうございます。 最も経営の根幹にかかわる物事を決めるのに、そのたびに国会においでいただくというのはやはり普通の企業としては考えられないことであり、結論から先に申し上げさせていただくならば、国会の議論によって経営そのものの根幹の部分が変わってくるとい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 大変長い御答弁をいただいたわけでございますけれども、この十五年間という時間の観念について伺ったわけでございます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 それでは、事業者の立場として、NTTの社長さん、この十五年間の世界の流れ、そして日本における十五年間をどういうふうにとらえておられますでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 私が申し上げたいことは、特にこの数年間というのは、本当にマルチメディア全体にとりまして大変な進歩ということでございまして、日々刻々と新しい状態が生まれてきているわけですね。 この間、BTとMCIとのコンサートという会社ができるというようなことで、国境を越えたような、そういうメガキャリアの時代が来ている。それに対抗してまた、これまでAT&Tが分割していたのをもう一度見直すというような大変ダイナミックな世界での動きがあったわけで…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 ベストか否かというのに随分長くお答えいただいて、こういう論議を重ねていれば十五年かかるのかなと思いましたけれども、ベストであるというお答えでございました。 ただ私は、この持ち株会社ということと、それから特殊会社、さらには長距離通信事業、これは民間会社になっているわけでございますね。いろいろと形態が入り乱れて、ある種の折衷案のような形、足して二で割るみたいな、ある意味ではすごい知恵が出てきたなというふうにも思ったりもするわけで…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 ベストという言葉は出てまいりませんでした。とにかく、おっしゃるとおり、皆さんがやる気にならないと、これはどんな形であれ進まないわけでございますので、その辺のところは重々理解していきたいと思っております。 それから通信の世界でございますけれども、もはや地域であるとか国境であるとか、そういったことは飛び越えるからこそ今世界的なメガコンペティションが起こっているわけでございますが、この期に及んで東と西に分けるというのはいかがな考え…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 ですから、独占分野についてそこに参入を認めるという話でございますけれども、何か私理解できないんですね。地域を今回東と西に分けておきながら、今度はそれと矛盾するかのようにKDDを国内の市場に参入させ、そしてNTTを国際市場に参入させということで、幾つもの矛盾したことが一遍に今回起ころうとしている。私は基本的な考え方といたしまして、参入は国際であろうが国内であろうがもはやそういうことは通信の世界では専ら意味のないこととしてとらえ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 これまでのずっとNTTさんがこの分割阻止のためにおっしゃってこられたことから考えますと、随分変わったなというような気もいたしますし、もうとにかく早く決めてくれというお気持ちの方が実は強いんじゃないかというふうにも思うわけでございます。 そこで、参入面の話でございますけれども、今回の事業法の改正で需給条項が廃止ということでございます。その他の参入規制、これについてはいかがでしょうか。これも完全に廃止すべきではないかというふうに…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 それは逆なんじゃないかと思います。規制があるから競争こならないのであって、むしろ規制を撤廃することによって競争が起きてくるという方向をとらない限りは、この情報産業というのは私は日本ではなかなか育たないというふうに思うわけでございます。 そして、先ほどから伺っている点は主にその経営形態のことについて、まさにこの十五年間の御議論ということについての結論、現在出ている結論について伺ってきたわけでございますが、私は先ほども申し上げま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 基本的にはガリバー企業である、そして九九%押さえている、これは原因と結果は両方だと思うのですね。そして、新しいところが参入してこないというところで接続の料金の問題なども出てくると思うのです。 そこで、市内交換機の接続料金の国際比較ということでございますが、日本の場合、これはまさに郵政省からいただいた資料に出ていたわけですが、若干為替で違う変化もあるとは思います。日本は三分間三・六六円、そしてアメリカでは一分間で〇・二円から〇…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 単なる内外価格差みたいな話の部分もございましたし、また技術面でのいろいろな違いもあるということを強調なさっておられたことと思います。 しかしながら、最後におっしゃいましたように、やはり国内市場での正しい競争を実現するためにもこの市内の相互接続、まず自由に、かつ公正に行われる、今回の法案改正のポイントでもありますけれども、これの実施を必ずお願いしたいところでございますし、また、国際比較ということでは必ずこういった数字というのは…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 NTTの技術的な努力、そしてそのほかの新電電の方々のさらなる努力もお願いしたいところですが、努力を超えて、まだまだ料金そのものが認可の対象になっているということが問題ではないかというふうに私は思うわけでございます。 今回も、事業法の第三十一条のところを拝見させていただいたのですけれども、この料金の認可ということは変えておられないわけでございますね。これは、少なくとも届け出であるとか、アメリカのように、AT&Tなどの場合、一日…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 平成十一年ということ、具体的に数字を挙げられましたけれども、こういった認可の問題などは、それぞれの関係者がこの緩和、撤廃というのを長年叫んできているわけですね。例えば、私はそれをもっと前倒しすればいいと思うのですね。ちょうどテレビのハイビジョンのように、二〇〇五年から二〇〇〇年に急に前倒しされまして、現場は大変大騒ぎしているような状況でございますし、それを考えますと、現実に即して幾らでも前倒しは、実際郵政省がなさったように、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小池委員 時間もなくなったようでございますので、終わらせていただきますが、今回の、最もベターという表現が非常に印象深いところでございます。 いずれにいたしましても、ここでとにかくスタンスを決めるということを優先なさるのであろうというふうには理解いたしますが、先ほど申し上げましたように、規制緩和が全く進んでいないということ、これを強く訴えたいと思います。 そしてまた、情報の分野ではございますけれども、アメリカの場合は産学の協同が非常に進…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○小池委員 新進党の小池百合子でございます。 きょうは、中東・北アフリカ経済協力開発銀行、この設置に関しましての協定に関してお伺いするわけでございますが、その前に、きょうでペルーの日本大使館の占拠事件発生三ケ月という、そういう日に当たるわけでございますし、また、今晩にも高村外務政務次官が現地へ御出発というふうに伺っております。私も、当然のことながら一日も早い事件の解決を願っている一人でございます。 そこで、お伺いしておきたいのですが、政…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○小池委員 大臣も、重要な時期、そして節目に入った、そういったことをかんがみてというお話をちょうだいしたわけでございますけれども、もちろんこれは交渉事でございますし、そして大変重要な時期であるだけに、高村政務次官のお役目も大変重要な任務であろうということは想像できるわけでございます。また、現在の保証人委員会の中に入っておられる寺田顧問が行政の関係でいらっしゃるのに対しまして、政務次官でいらっしゃるということから、やはり政治的な判断という…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○小池委員 それでは、今度本論に入らせていただこうと思いますけれども、本日のテーマ、中東開銀。 この地域は、日本から見まして、このペルーの問題のときも、中南米そして同時にこの中東・北アフリカ、非常に物理的、地理的にも遠い、そして心理的にも遠い。中南米の方は、むしろ日系人の方がいらっしゃるのでより近い感情を抱く方も多かろうと思いますけれども、中東というのは、まさに有事のときしかなかなか振り向いてもらえないという状況でございまして、極めて遠…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○小池委員 よくアラブ連盟の加盟国はどこかといったようなことで、その定義はなかなか難しいということでございますが、これはこれからの枠組みそして参加意欲といったような、むしろ地理的な縛りはないというふうな理解をさせていただきたいと思います。 この中東開銀の設立への準備がされているわけでございますが、これまでの経緯ということで、まず九四年十月、モロッコのカサブランカで会議が開かれ、カサブランカ宣言が採択されました。そして九五年には、きょうは…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○小池委員 むしろ中東、アラブの国々であるというようなお答えでございましたけれども、私の認識は少々違いまして、まず、前回も大蔵委員会の方で御説明させていただいたんですが、今のイスラエルの首相でございます、暗殺されたラビン首相の後継として今イスラエル首相を務めているシモン・ペレスさんですけれども、九三年に出されました「ザ・ニュー・ミドル・イースト」という本の中に、一種のヨーロッパにおけるマーシャル・プランのような形で中東開発銀行のようなも…
第140回 衆議院 外務委員会 第4号
○小池委員 大蔵委員会で国際金融局長の榊原さんがお読みになったのと全く同じ文章をお読みになったので、そうそう人によって考え方が変わってもらっても困りますが、それにしても一言一句同じだなということで。 イスラムのやはりつながりというのは強うございます。そういったイスラムのまた哲学に即した考え方で、サウジ、クウェート等々がそれぞれ独自のネットワークで既に二国間等々のバイの援助をしている、だからもう中東開発銀行そのものには入らなくてもいいとい…