小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 お答えだけ聞いているとうまくいくような気になるのですけれども、今回もそれぞれタンカー沈没から、最初は人命の救助ということで当たられましたけれども、どうもこの結構なことが書いてある緊急時計画が機能していない、もしくはすべきところがまだまだ不完全であるということは否めないと思うわけでございます。 今清龍丸のお話が出ましたのですが、大型油濁処理船、日本にはこの清龍丸一隻ということでございますけれども、今回の平成八年度の補正予算にい…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 まあ船がもう一隻でも二隻でもあったらいいなと率直にお答えいただければよかったと思うのですけれども、緊急に検討するということでございますが、大蔵大臣、海防法でも四十二条で、運輸大臣は油濁処理に際してその費用を大蔵大臣と、これは処理とまた船の新造とは違いますけれども、やはり今回の問題というのは、日本が油濁の問題に対して非常に手薄であったということを示しているわけでございますけれども、こういった今後の危機管理を含め、また油濁処理に…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 今回の補正予算につきましても、また本予算につきましても、これから長く検討されるのでございましょうけれども、こういった問題が起きたことを踏まえて、すぐに対応するという形をぜひともとっていただきたいということを強く要望申し上げます。 それで、油の処理でございますけれども、これまた先ほどのアメリカのケースで見ておりますと、極めて対応チャートというのがはっきりしております。事故が発生をしました。そうすると通報を受けた国家対応センター…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 それぞれの立場でということでございますけれども、とにかくいつもこの態勢がとれるということが何よりも大事かと思いますので、この際もう一度、先ほどの作文ございますね、ああいうようなのも全部見直してみて、何ができて何ができないのか、どこに予算をつける必要があるのか、こういったことを的確に迅速に処理をしていくことが、どうも日本人というのは風化しやすいというか、忘れっぽいんですよね。先ほどからも、自治体の無線はどうなりましたか、極めて…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 お話を伺っておりますと、かなり時間がかかりそうでございますね。保険の調査というのも大変時間がかかりますし、そこからのやりとりがあった上で補償がおりてくるということでございますと、本当に、二十年ぐらいかかってもおかしくないかな。 問題は、相手が、地震のときは自然災害、そして今回はロシアのタンカーということでございますけれども、被害を受ける方は、これはもう一元的に被害なんですね。震災のときも、先ほどから申し上げています緊急災害対…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 大変心強い簡潔な御答弁でございましたけれども、まあ、もう言いようがないというか、本当、笑い事じゃないわけですよね。この国会の記録でここで笑い声が起こったなんというのが記入されるというのは、私は、それはまさに危険なことであるというふうに思います。 まあ、一言では答えられないほどあれは複雑だと思うんですね、いろいろな体制。ですから、それについてまさに水も漏らさぬぐらいの完璧な対応をぜひともやっていただきたいし、きょうはこれは一つ…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 まさに今総理御指摘になった、領海外か否かというこの問題は、極めて大きい問題だと思います。そこを踏まえてもう一度見直しをぜひともお願いしたいと思いますし、先ほどの原発の対応、これは極めて重要な問題でございますので、一行、二行で片づけないで、そしてしっかりとお願いしたいと思います。 さて、危機管理ということであわせて御質問させていただきたいのでございますけれども、安全保障その他に、私は経済も含まれると思います。昨今円安が進んでお…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 そうすると、今の円相場につきましては円安傾向を認められますでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 最近、円相場そして株式市場、特に円相場でございますけれども、市場が結構それぞれの方の発言に混乱をするという事態が生じておりますので、できるだけ一人に絞って聞いた方が国益に沿うんじゃないかと思って大蔵大臣にまとめてお伺いしているわけでございます。 ちなみに、この円安の傾向でございますが、端的な例を示しますと、私の友人の友人がせんだってシンガポールに行ってまいりました。それで、買い物をするときに円を出した。そうすると受け取っても…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 やはりここは大蔵大臣にお答えいただきたかったですね。もう何度も伺った答えでございました。 私は、例えば法人税の問題、ちょっと話を広げてあれなんですけれども、法人税の場合でも、税収中立というのはいかがなものかと思っているのです。企業とすれば、法人税の、法人税というかその他の対象を広げて、プラスとマイナスと、冷房と暖房とかけられてしまいますと、これは結局企業にとっては何ら変わりがないことになるんですね。 だから、本当に細い枠の中…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 最初に幾つかの観点から御質問申し上げると申し上げましたけれども、その中に、現実の流れと政策実行、政治の流れとタイムラグがあるということを申し上げさしていただいた。私は、今お訴えしたいのは、有取税の問題それから地価税の問題、余りここで議論するべき問題ではなくて、それはもう即政治決断だということなんですね。そういうスピード感なんですね。 今日本経済は、日本経済だけじゃないですね、経済というのはやっぱり生き物なんですね。生き物に対…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○小池委員 ぜひとも国益ということをきっちり考えて、お願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 今回の法案審議に当たりまして、今私どもの同僚であります赤羽議員の方から、生活関連、特に住宅関連の質問をさせていただきました。私の方は、先行きが見えなくて、そして仮設住宅から出られないという人たちのその根本原因でもあります産業復興の方に的を当てて伺わせていただきたいと思っております。 今、同僚議員の赤羽さんがおっしゃいましたように、震災の被災地におきましては、まだまだ震災のショックがいえていない、過去形ではなくてまだ現在進行形…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 前回も、適切に対処してまいりたいというふうにお答えいただいております。そして今、適宜適切にということで、そういう言葉になるのでしょうけれども、ぜひとも現実にこれから支援が必要になるという点をよく理解していただきまして、本当の意味で適切に処置をしていただくことを強く改めてお願いしておきたいと思います。 続いて、産業の復興の問題に関しまして、そのかなめとなりますのが神戸港でございます。生ず、神戸港の復興・復旧状態について伺ってい…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 今、ちょうどその最後に十五バースということをおっしゃっていただきましたけれども、そもそも、この神戸港のバースでございますけれども、全体の数字は幾つあるのでしょうか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 細かいバース数というと、私は三十三というふうに聞かせていただいているのですが、今は大きなところで七つというふうにお答えいただきました。 ハードの方は、先ほどの復旧状態の数字が、入船の状況が大体八〇%台ということで、戻りつつあると見るのか、そこでもう頭打ちになるのかといったところが、これからの神戸港に対してのコンセプトそのものにかかってくるのではないか。つまり、バースの数でいいますと、神戸港にしても、日本のそのほかの港にいたし…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 相対的とかさまざまなとか、かなり形容詞が多かったわけでございますけれども、ところで、この神戸港の復興に関しまして、地元の団体などからも強く規制緩和の声が上がっておりまして、せんだって、五月二十七日の段階でございますか、橋本総理もこの神戸港に関しての規制緩和を大幅にやるということを指示されたといろふうに伺っております。 それでは、どのような形で、どの面の規制緩和をこれからやっていこうとしておられるのか、生だ、何ができて何ができ…
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 それでは、法務省の場合は、入国管理部門、これについての規制緩和、どこまでできるのでしょうか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 そうしますと、そういう申し出といいましょうか動きがあれば受ける方向でしょうか。
第136回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○小池委員 そうしますと、次は大蔵省に伺わせていただきますけれども、税関業務でございますけれども、一括といいますかポートオーソリティーのような形なり、いずれにいたしましても、利用者がもっと利用しやすくなるような形ということはどのようにお考えになっておられるのか、お答え願います。